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もう老けたとは言わせない!10歳若返るメイク術とは

Date:2013.06.07

「気づけばもう10年もメイク法を変えていない」「今でも二十歳の頃と同じメイクをしている」という方、あなたが老けてみられるのはメイク法に問題があるかもしれません。

久しぶりに会った友達に「なんだか雰囲気変わったね」など言われて、ドキッとすることはないでしょうか。鏡をのぞくとしわは増えたし、目尻のたるみは気になるしと気になるところばかりのはずです。

そんな方も諦めるのはまだ早い、「もう老けたとは言わせない!10歳若返るメイク術」をご紹介します。ポイントを押さえて若々しさを取り戻しましょう。

あなたは大丈夫?老けてみられるメイクをチェック

まずあなたのメイク法が「フケ顔メイク」になっていないかテストしましょう。以下10項目から、当てはまる項目にマルをつけて見て下さい。

① アイシャドーのカラーを5年以上変えていない
② リップのカラーは濃い赤もしくはオレンジ系
③ 夕方にはファンデーションがよれてしまう
④ やっぱりお顔は白くなくっちゃ!なるべく白く仕上げたい。
⑤ コンシーラーは使用しない
⑥ リップメイクは口紅だけしかしていない
⑦ グロスはべたべたするので嫌いである
⑧ チークは子どもっぽいから使わない 

いかがでしょうか。1つでも当てはまった方、メイクで損をしている可能性があります。若返りメイクのポイントをチェックしてできそうなことから改善しましょう。

ベースメイクを丁寧に!ファンデーション崩れの予防

なにはなくとも、まず素肌に近いふんわりお肌を作りましょう。単純にファンデーションを厚塗りするのは、老けて見えるだけでなく素肌にもダメージを与えます。

ファンデーション崩れの原因にもなるので、十分注意が必要です。ファンデーションの厚塗りを防止するには、化粧下地を丁寧に使用して、メイクの土台を整えることが重要です。

下地のカラーですがナチュラル肌を目指すならベージュ系、赤みの気になる方はイエロー系、くすみが気になる方はピンク系を選択するといいでしょう。

ファンデーションは首との境界線が目立たない色を

化粧下地でベースを整えたら、ファンデーションを塗っていきます。最近の流行りはナチュラル系の素肌メイクで、一昔前の「とにかく白く!」の選択では老けて見えてしまいます。

正しいファンデーションの選択は、首との境界線が分からない色。清潔なスポンジを利用して、自然にふんわりお肌にのせてください。リキッドファンデーションを使用する方は、パール一粒大あたりの量で十分です。

シミやクマはコンシーラーでカバーする

ここまでで若返りメイクの土台が完成ですが、シミやクマが気になる方はさらにコンシーラーを重ねましょう。

コンシーラーの部分だけが目立つような塗り方は、かえってお肌の凹凸を強調します。ファンデーションの上にちょこんとのせるくらいの感覚が、上手にコンプレックスを隠すコツです。

しっかり周りとなじませ陶器のようなベースが完成したら、仕上げにパールの入ったお粉をプラス。光があたるときらきら輝き、若々しさと瑞々しさを表現します。

くぼんだまぶたをカバーするホワイト系のアイシャドウ

年齢を重ねると、どうしてもまぶたのくぼみが目立ってきます。まずは明るいベージュやホワイト系のアイシャドウを使用して、まぶたのくぼみを隠しましょう。チップの腹や指を使用して、まぶた全体が均等になじむように重ねます。

さらに下まぶたの半分くらいにも、同じカラーでラインを入れてあげるのがおすすめ。目頭の部分が明るくなると、白目のくすみがカバーされ少女のような印象になります。うるんだ瞳を演出する効果もあるので、忘れずに実践してほしいポイントです。

グロスとリップラインの最強コンビでセクシーな口元

口角がキュッと上がった口元は見た目年齢をびっくりするほど引き下げます。リップペンシルを使用して、口角のあがった唇の枠を作成しましょう。唇の両端を実際の位置よりも上の方にしてあげて、少し広めに枠をとるのがポイントです。

中に塗るのはリキッドタイプのルージュがおすすめ。唇のしわを隠す効果も期待できます。最後の仕上げにぽってりグロスをプラスすれば、セクシーで若々しい唇の出来上がりです。この唇でデートに臨めば、彼とのキスも近づくかもしれません。

正しいチークの入れ方とカラーの選択

頬がほんのり色づいていると、血色がよく小顔に見えます。ただし、入れ方とカラーの選択を間違えてしまうと若作りをしているように見えてしまうので注意しましょう。

まずカラーですが、あまりにもかわいすぎる青みがかったピンクはNG。だからといってダークなオレンジ、逆に肌馴染みが良すぎる色を選んでも若返り効果は狙えません。

大人カワイイを目指す方にお勧めしたいのが、やや赤に近いサーモンピンク。エレガントさは残しつつも、エネルギッシュで瑞々しい印象を与えてくれます。

入れ方ですが、笑ったときに一番高い位置にくるほほのあたりからブラシをいれて、こめかみに向かって斜め上方面にぼかしていくのが良いでしょう。この方法だとリフトアップ効果もねらえるので、たるんだほほもカバーできます。

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