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メイクのお手本は自分?自撮り写真を集めた『自分アルバム』を作ろう

Date:2013.12.19

近頃「真似メイク」なるものが注目されていますが、みなさんは普段から誰かをお手本にしてメイクをしていますか?

「あの女優さんみたいな顔を目指す!」と決めてその人の顔をひたすら研究するという人は自分のメイクを振り返ることはあまりないかもしれませんが、案外自分がやっていたメイクから学ぶこともあったりします。

自分だけのポートフォリオを作って自分に似合うメイクを見つけてみませんか?

自撮りを楽しもう

オシャレに気合いを入れて出かけるとき、外出先ではたくさん写真を撮っても、自分の顔だけをはっきりと写すことって少なくありませんか?綺麗にお化粧をして素敵な洋服を着たときは、正面、上から、目だけ、など様々な角度から自分の写真を撮ってみましょう。

メイクをするときの鏡越しの顔ではなく、人から見た自分の顔が見えるので、「意外と左右のバランスがおかしい」など、普段は見逃しやすいポイントにも気がつきます。

また、何度も写真を撮ってみて自分が一番美しく見える撮り方がわかったら、外出先で写真に写るときのポージングなどにも役に立ちます。

部屋に一人でいるときなど、人目を気にせず思いっきりモデル気分でバシバシ写真を撮ってみましょう。気分も明るくなりますよ♪

写真をためて、見返してみよう

デジカメやスマートフォンなどのおかげで、写真を撮ることはもちろん、撮った写真のデータを大量に保存することも簡単になっています。折角撮った写真ですから、時々は見直してあげましょう。

自分の写真を撮るたびにその中から数枚の「ベストショット」と言えるものをひとつの場所に保存して、時々見返すのが『自分アルバム』のいい使い方だと思います。

数か月、数年前の写真を見てみると、その時々のメイクのクセや体型の微妙な変化にも気がつきます。メイクがマンネリになってきたなと思うときや、ちょっと体型が変わってきたかも…と思うときなどは特に、写真を見返すのに適したタイミングです。

「またこのマスカラ使ってみようかな」とか、「この時の方がやせてる!」など、新しいメイクやダイエットなどへの考えや、変化をつけるためのモチベーションが得られます。

また、反対に「ワーストショット」も保存しておく価値があります。写りの良くない写真はまとめて見直すのが楽しいものではありませんが、自分に似合わない色や、顔が暗く見えたり太って見えたりしてしまう角度などを普段から意識するための材料になります。

終わりに

自撮りの良さ、わかっていただけましたか?毎日メイクをする人は特に、それが生活の一部となってしまってその出来の良し悪しを気にしなかったりします。また、

真似したい芸能人などがはっきりしている人ほどその人の顔ばかり見てしまいがちで、自分の顔やメイクはあまりじっくりと見ていなかったりします。お化粧をして写真を撮るところまでをメイクの手順に組み込んで、ぜひ自分だけのアルバムを作ってみてください。

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