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瞑想が苦手な方必見!タイプ別簡単にできる瞑想方法をご紹介

Date:2014.10.23

ストレスを解消したい…そんな時に効果があると言われるものの一つに瞑想があります。

瞑想はストレスを解消してくれる他、記憶力を上げたり、血糖値を安定させてくれたり、集中力がついたり、そして悩んだ時の自己発見のヒントにもなったりと、様々な効果やメリットがあります。

そのため興味があり、やってみるんだけど何か思うようにできない…そんな方もいらっしゃるのではないのでしょうか?

「私って瞑想、向いていない…」そう諦めてしまうのはまだ早いです。

そう、瞑想は誰にでもできるものなのです。

ただ、そのアプローチの仕方が人によって違ってくるだけなのです。

瞑想は過去のことも未来のことも考えず、今に集中することが基本となります。

これで神経系を落ち着かせることが出来るのです。

そうは言っても難しい…そんな方は、自分に合った瞑想方法を見つけてみませんか?

芸術が好きな貴女はキャンドルを使おう

美しいものが好き、映画や観劇が好き、見るという動作が大切…そんな貴女はお気に入りのキャンドルを灯して行う瞑想がお勧めです。

視覚を大切にするタイプの方は、キャンドルの火を見つめてそこに気持ちを集中することで、瞑想がしやすくなります。

キャンドルの炎が目の高さに来るように、自分の座り位置からキャンドルを1メートル程離したところに置き、その炎をじっくりと5分から10分程度ひたすら見つめましょう。

意識が他に向いてしまったら、すぐに炎を見つめなおし、意識をそこに戻すのです。

食べるのが大好きな貴女は食べて瞑想をしよう

食べることが大好き、グルメには目がない…そんな貴女は食べることを瞑想にしてしまいましょう。

まず、ストロベリーやブルーベリー、ブドウなどの小さめのフルーツ、アーモンドやピーナッツなどのナッツ類など、レーズンやドライクランベリーなどのドライフルーツなど、小さい食べ物を用意しましょう。

これをじっと見つめ、どんな色をしているか、どんな形をしているか、感触はどうか、香りはどうか、といったことを一つ一つ観察し、確認していきます。

それを今度はゆっくりと舌に置き、フレーバーを楽しみながら、しゃぶるような感じで口の中にそのまま可能な限り留めます。

最低でも20秒は留めるようにしてください。その後ゆっくりとその食べ物を噛んで食べます。

この口に入れてからの一連の作業の中でも、味や食感、フレーバーなどに意識を向け、それにひたすら集中し、その食べ物を感じるのです。

普段意識しないで食べる時とは違った、新しい感覚が発見できることでしょう。

身体を動かすのが好きな貴女は外に出かけよう

運動大好き、身体を動かすのが大好き、家にいるよりアウトドア…そんな貴女は外に出ましょう。

iPodなどの音楽はこの時はお休みにして、早足にならない、普通の歩調で歩きながら、約1メートル先の地面を見つめるという姿勢を取りましょう。

歩きながら、自分の呼吸を感じたり、風を切って歩くときの自分の肌の感覚に集中したり、足を地面に着いた時の感覚や目の前の道路の形状などを観察してみるのです。

これを10分ほど続けてみましょう。

歩きながら瞑想をすることで、今ここにある、今という瞬間に集中するという脳のトレーニングをすることが出来ます。

文字が好きな貴女は自分のマントラを見つけよう

文章が好き、読んだり書いたりすることが好き…そんな貴女は瞑想実践者がつかうマントラのようなフレーズを自分で見つけてみましょう。

自分の気持ちを落ち着けてくれるような言葉や、何か呪文のようなものなどを決め、それを繰り返すのです。

静かで落ち着ける場所で腰を下ろし、背中をまっすぐと伸ばします。

この時身体をこわばらせたりして、力を入れ過ぎないように、リラックスして座るようにしましょう。

タイマーを10分から15分程度でセットし、自分のお気に入りのフレーズや言葉、単語を自分の心の中に浸透させるように繰り返し口ずさみましょう。

自分の心を刺激するような感じではなく、落ち着かせるようにするのがコツです。

その自分が口ずさんでいるという動作に集中することで、自分の思考があちらこちらに分散してしまわないことを防ぐことが出来ます。

いかがですか?自分が興味が持てる瞑想法がありましたか?

このような方法で瞑想の先駆けとして練習をすることで、更に色々な瞑想にチャレンジしていくこともできます。

参考にして、自身に合った瞑想法を見つけてみてくださいね。

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