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目の周りの小じわ徹底解剖!この習慣がしわを作る!?

Date:2013.12.06

加齢をもっとも感じやすいところと言えば、どこでしょうか?多くの人は、「目元」と答えるのではないでしょうか。

目尻のシワ、下まぶたのシワ、上まぶたのかさつきなど、目の周りの皮膚はとても敏感で、よい状態を保つのがとても難しい部分です。そんな目元部分のスキンケアにフォーカスして、徹底的に目元のシワ予防について調べてみました。

目元にシワが多い理由

目元のシワというのは、程度はありますが加齢とともにほぼすべての人に現れます。また、乾燥していると20代でもシワがよるように、加齢だけが原因でシワになるわけではありません。ここでは、なぜ目元にシワができやすいのかを挙げてみます。

1.目元の皮膚の薄さ

額の皮膚が1mmと言われているのに対して、目元はなんとその十分の一、0,1mmの厚さしかないと言われています。もともと、顔の皮膚全体が体の皮膚より薄くできていて、刺激に敏感です。

皮膚の作りが薄い分だけ、外からの刺激(乾燥、紫外線など)に反応しやすく、それらが原因で皮膚はダメージをため込みます。

2.目元の皮膚の酷使

眠っている時でさえ、人は眼球を動かしていると言われています。さすがにまぶたは閉じていますが、起きている時には常に瞬きを繰り返しているので、顔の皮膚の中でも四六時中動かしていると言えます。

常に伸縮を繰り返す部分であるため、たるみも早いと言われています。

3.目をこする癖

絶えず瞬きを繰り返すまぶたの皮膚は、縦方向の動きに強いと言われています。しかし、横方向の摩擦にはとても弱くできています。パソコンの使いすぎで目が疲れた時や、洗顔、乳液をつける時など、つい目を横方向にグリグリとこすったりしたことはありませんか?

これが癖になっていると、横方向の伸縮に耐えられずにシワになることもあるそうです。

目元にシワを作らない極意

つまり、上記の原因を避けることが、目元のシワ対策の極意になります。かと言って、瞬きをしないわけにはいきません。笑いジワを作りたくないからと言って無表情になるのでは、人としての魅力も半減ですね。まずは無理せず、できることからやっていきましょう。

極意1 紫外線を浴びない

紫外線は肌を乾燥させるだけでなく、弾力を保つコラーゲンに悪影響を及ぼします。肌のハリを保つ力がなくなれば、その部分の肌はたるんでしまいシワになりやすくなります。

目元は皮膚が薄いため、強い日焼け止めも刺激になりやすいので、UV効果のあるファンデーションや下地を活用して紫外線対策をしましょう。

極意2 乾燥させない

恐らく「そんなの当たり前」と思われる人は多いと思います。しかし、効果的に保湿ができているか、ということがポイントになります。

いくら保湿力抜群の乳液でも、コテコテの油分の強いタイプでは薄い目元の皮膚にはキャパオーバーです。浸透したと思ったら、実は皮膚の上で蒸発しただけだった、というオチもありがちです。

目元には、水分をたっぷりと浸透させるイメージが正解です。コットンに化粧水をたっぷりとりコットンパックをしたり、目元専用の美容液を活用するなど、いつものケアにプラスアルファするくらいがシワ対策には丁度良さそうです。

極意3 こすらない

フェイスケアの一環としてフェイスマッサージをしている人も多いのではないでしょうか。それ自体は老廃物の排出を促したり、代謝を高める効果があるのでとてもよいことですが、目元に関してはNGの場合があります。

上に書いたように、まぶたの皮膚は横方向の摩擦に弱いため、横に引っ張るようなマッサージは皮膚をたるませる原因になります。

スキンケアで乳液を塗る時や、マッサージの時には、こすったりひっぱったりせずに、指の腹で押しては放すというような触れ方をすると負担がなくマッサージできます。

できてからではなかなか消えないシワ。できる前に正しい方法で予防しましょう。

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