• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

口元、目の下のしわ…その癖を直さないと改善できないかも

Date:2014.10.10

しわと言っても人それぞれできやすいところが異なります。目の下のしわが気になる人もいれば、口もと、ほうれい線のような鼻のまわりなど…。

リンクルクリームを使ってみたものの効果が感じられなかったり、ほうれい線や口まわりのしわはなくならない…など。

口コミなどで良いとあったので使ってみたのにがっかりする事ってありますよね。

高いクリームを塗ればしわがなくなるというのを信じてしまう場合が少なくありません。

クリーム塗る(マッサージなし)などホームケアだけでしわが薄くなることはなかなか難しいことです。

しかし、逆に…サロンへ行ってマッサージなど施術してもらっても、時間がたってしまえば、またしわは出来てしまうものです。

それはどうしてなのか?それは、誰もが何かしら持つ癖が原因なのです。何気ない癖とできてしまうしわを見てみましょう。

癖で出来やすのは?

  • 頬杖…ほうれい線から口まわりのしわになりやすい
  • 目をこする…目の周りのしわはもちろん、頬にもしわよりやすい
  • 鼻をつまむ…目の下まぶたのしわになりやすい

頬杖は肘をついて頬を支える事ですが…何気にやってしまうものです。

頭の重心があごや頬にかかってしまうため顔自体が歪んでしまう事が多いのですが、肌にも負担となりしわができやすくなります。

また首にもしわができやすいという落とし穴があります。

そして目をこする…アイメイクをしている時は目を擦らないのに、すっぴんになるとつい擦ってしまいがちです。

先ほどから皮膚がよれやすいという言葉を使っていますが、テーブルクロスが平らな状態でひかれていればしわになりませんが、少し重なって状態でものが置かれていたりすると重みでしわくちゃになる事があるのと同じです。

肌も同じことが言えます。3つ目の鼻をつまむ癖のある人は少ないようで意外と多い癖のようです。

鼻をつまむと鼻にしわができるだけでなく目の下の皮膚も引っ張られることによって目の際に小じわができやすくなります。

目の下の小じわは深くならないようにする程度にしか改善が難しい場所です。

手アイロンをあなどらないで!!

こうした癖が一つでも当てはまる人は癖を直す努力が必要です。サロンでいくらマッサージをしても自分でしわの要因を作っていれば改善できません。

中でも一番やめたい癖は…頬杖です。顔の骨格のゆがみだけでなく頬に圧力がかかれば頬の弾力も失われかねません。

頬を含めコラーゲンは壊れてしまうものです。せっかくサプリメントを飲んだり、エステサロンに通っても…意味がありません。

手アイロンというのをお聞きになったことがおありでしょうか?ハンカチなどを手の温かみでしわを伸ばすように、顔も手アイロンでしわを伸ばしていきます。

エステシャンの方の手は温かく包み込むような弾力のある手が理想といわれます。

不可能に思われるかもしれませんが…あるサロンでは細胞に働きかけるコンセプトで作られたスキンケアを使いながら手アイロンでしわを伸ばしていきます。

実際にエステを受けてみるとスキンケアの商品の力もありますが、手アイロンでしっかり浸透させしわを伸ばしていく方法があります。

自分でもできそう!と思いながら真似してみますが、さすがプロだと痛感します。

プロのような手つきが出来なくても・・・手アイロンでしわを伸ばすようにすることは誰でもクリームを塗ったついでにできるものです。

スキンケアの時の癖にも注意!?

口もとのしわはほうれい線を含めて表面に現れるしわでけでなく、皮下組織という肌の深い場所にも断層ができるようにしわができあがってしまうものです。

化粧水などを付ける時の手の動きにも注意することができます。

断層ができているような場所を引き上げるだけでなく、化粧水を塗った時意識的に外へ外へとマッサージするように付けましょう。

また塗り終わりに近づいてくると頬からあごへ(円をえがくように下へと)手を動かすことがないようにしましょう。

コットンの運び方で汚れが落ちやすい方向、化粧水を吸収させやすい方向というのがあるとサロンの方は言います。

つまり吸収しやすい方向などマッサージの仕方次第で効果が出るものです。ですから、スキンケアの際も思わぬ手の動きでしわを作らないよう意識していきましょう。

この記事をシェアする

関連記事