• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

色素沈着が原因のクマ対策、コンシーラーより有効なものとは?

Date:2014.06.08

働く女性の皆さん、専業主婦の皆さん、毎日お疲れ様です。

睡眠時間は減っていないでしょうか?女性にとって睡眠不足は肌荒れの原因となり、深刻な問題です。睡眠時間の効率的な確保を常に心がけましょう。

ニキビやシミ、女性が肌のトラブルで気になることは数えきれないほどありますが、睡眠不足と直結しているものとしては「目の下のクマ」があります。

これがあると「疲れてる?」「老けた?」なんて周りからの評価は悪いものばかり。実際、元気があっても疲れているように見えますし、若々しい印象を奪っていきます。

目元を明るく見せる為、老けた印象を持たせない為、ベースメイクの際のクマ隠しはとても重要な作業。クマ隠しの為にコンシーラーを使っている人も多いですよね。

しかし、クマ対策には本当にはコンシーラーだけでいいのか?いいえ違います。もっと有効なクマの対策方法があります!

クマの種類は2種類。厄介なのは「茶グマ」

クマの種類が2種類あるというのは知られていると思います。しかしその違いまでよく理解しているでしょうか?

一つ目は青グマです。睡眠不足が原因となるクマで、睡眠不足を解消することである程度は解消できるものと考えられています。

そしてもう一つが茶グマで、これは「色素沈着」が原因となっています。何の色素か?睡眠不足を原因とした青グマが出来た時にそれを放っておいたままの色素です。

他にもメイク落としの際に落としきれなかった化粧品の色素や、こすった時の細かなシワが重なり合って、定着した色素のように見えるものもあります。

これがとても厄介!すぐになくなるものではありませんが、丁寧にケアすることで確実に薄くしていくことは出来ます。

摂るべきもの、やってはいけないこと

アンチエイジングに良いとされている「抗酸化力」を上げることがクマ、すなわちアイケアにも良いとされています。ニキビ、肌荒れ対策のイメージが強いビタミンCをたっぷり摂ることが大事。柑橘類や野菜でおいしくクマ対策をしましょう。

普段あまり意識しませんが、顔は一枚の皮膚でつながっており、触れば目の周りの皮膚が特に薄いことが分かります。ということは、目がかゆい時や疲れた時、ふと目をこすってしまうことが私達はよくありますが、それがとても恐ろしいことだと分かります。

パソコンに向かう仕事の方でもこまめに休憩し、目を休めることで目の周りの筋肉が固まりすぎないようにしましょう。

アイケアエッセンス、アイクリームで保湿

前述したように顔一枚の皮膚の中で特に薄い目の周り。顔全体の保湿と一緒で大丈夫なのでしょうか?

クマが気になっている人は、いつものお手入れにアイケア用品を投入するのがお勧めです。化粧水→乳液で顔全体の保湿をしたら、エッセンスやクリームを優しく塗って集中補修をします。乾燥や細かなシワが重なった茶グマは保湿が一番の方法です。

下地→コンシーラー→ファンデーション→アイシャドウなどメイクプロセスの中でも塗られるものが多い目の周りですから、保湿ケアにも一手順加えることが大事です。

この記事をシェアする

関連記事