• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

女の魅力が劇的にアップ?!若々しくて綺麗な目を作る方法

Date:2015.02.15

shutterstock_134299508_
小さなころから先生や両親などから「人と話すときは人の目を見て話しなさい」と言われたことがあるのではないでしょうか?

あまりにも人の目を長々と直視してしまうのは失礼に当たってしまうかもしれませんが、自分の気持ちを伝える時にも、相手の気持ちを汲むときにも、ある程度、人の目を見るという行為はとても重要です。

「目は口ほどにものを言う」とも言われるほど、目の力は想像以上に大きなものなのです。

このように自分の気持ちを伝えたり、自分を表現したりする力を持つ目は、私たちが相手を見るように、相手にも常に見られているパーツです。でも、スマホやコンピュータなどのテクノロジーが一般化している現代では、当たり前のように目を酷使してしまいがちです。

相手を印象付けることが出来る折角のパーツなのに、もし疲れていて濁ってしまっていたり、若々しさがなかったら…ちょっと残念ですよね。

人にプラスの印象を与えるためにも、若々しい目元を作る努力をしてみませんか?綺麗な若々しい目元を作ることが出来れば、女性の魅力が間違いなくアップしますよ!

食べ物で美しい目を作ろう

まず若々しくて美しい目を作るには、内側から目を綺麗に輝かせてあげる必要があります。そのためには食べ物が有効です。是非目に良い食べ物を摂って綺麗な目を作ってみましょう。

ほうれん草

ほうれん草カップ一杯分にはルテインとゼアキサンチンという栄養素が20㎎ 以上含まれています。この栄養素は両方とも目にとても良いのです。

これらは目の健康を維持してくれる他、目の老化を防いでくれる働きがあるため、若々しい目を保ちたい方には是非とも積極的に摂って頂きたい栄養素です。

ほうれん草の他にもケール、トウモロコシ、グリーンピース、ブロッコリーなどに多く含まれます。

ブルーベリー

ブルーベリーにはポリフェノールの一種である、アントシアニンが沢山含まれています。これは強い抗酸化作用があり、目の老化を防止してくれる他、目の疲れにも効きます。

また、ビタミンA、ビタミンE、ベータカロチンといった栄養素も含んでおり、これらには全部身体のサビに効くのです。目も身体も若々しくという方にはうってつけの食べ物と言えるでしょう。

目が疲れて眉間にしわが寄ってしまっている、視力が落ちて目を凝らしてしまいがち、といった人には是非とも試して頂きたい健康食品です。

卵黄

卵、特に卵黄にはゼアキサンチンとルテインが多く含まれています。これらは両方目の黄斑部に含まれており、目の健康と視力に非常に貢献してくれます。

ほうれん草などの青い野菜がちょっと苦手という方は、卵を食べることでもこれらの栄養素を補うことが出来るのです。

ニンジン

ニンジンにはベータカロチンが沢山含まれています。このベータカロチンは体内でビタミンAに変化しますが、このビタミンAこそが目の健康に非常に大切な役割を果たしてくれるのです。

これは目の疲労や目の痛みを予防してくれる他、弱った視力が回復するといった効果も期待できます。この栄養素が足りないことで、ドライアイになりやすくなります。

なお、他にもかぼちゃなどにベータカロチンが多く含まれています。

青魚

サバやイワシ、サンマ、アジなど、青い魚にふくまれているDHAという成分は、視神経や網膜の中などに存在しているもので、目の健康に役立つものです。足りないの視力障害を引き起こす恐れさえもあるもので、若々しい目の健康を保つには重要な栄養素なのです。

脳にも良く、身体一般の健康維持にも良いため、是非積極的に摂るようにしましょう。

牡蛎

牡蛎に豊富に含まれる亜鉛は、目を正常に働かせるのに必要な栄養素です。この栄養素が足りなくなると、目の機能が低下してしまい、物が見えにくくなります。それで余計に目が疲れてしまったり、しかめっ面の原因となってしまうのです。

この栄養素は他にも豚のレバーや貝類一般に含まれています。是非日常的に取り入れるようにしましょう。

オレンジ

オレンジなどビタミンCが豊富な食品は、目の病気を予防、改善するために、是非摂りたいものです。特に水晶体の透明性を維持してくれ、白内障を防ぎます。

ビタミンCは眼球に非常に多く含まれているビタミンなのです。また、抗酸化作用も非常に強いため、目の老化にも役立ちます。是非あらゆるフルーツや野菜から積極的に摂取しましょう。

サプリメント

栄養素は食べ物から自然に摂ることがお勧めですが、もし忙しいであるとか、どうしても好き嫌いで食べることが出来ないということもあります。その時には補助としてサプリメントを摂るのも良いでしょう。

サプリメントとしてお勧めの栄養素として、主に以下のようなものが挙げられます。

  • ルテイン
  • ゼアキサンチン
  • アントシアニン
  • ビタミンA
  • ビタミンB群
  • ビタミンC
  • DHA
  • 亜鉛

なお、サプリメントは必ず容量を守って摂りましょう。過剰摂取は逆に健康を損ねてしまうことがありますので、是非注意してくださいね。

外側から目をケアしよう

食べ物やサプリメントで内側から目のケアをしたら、次は外側からも働きかけてみましょう。ここでは家にあるもので簡単に目のケアができる方法をご紹介していきます。

キュウリで目のパック

目が腫れぼったい…そんな時にはキュウリのパックがお勧めです。

キュウリは目を冷やすことで疲れ目を改善させてくれ、目に輝きを取り戻してくれます。水分を多く含んでいるため、キュウリを瞼にパックするのがとても効果があるのです。

①まずキュウリを冷蔵庫や氷水で冷やし、十分に冷たくしたら、少し厚めにスライスしましょう。

②それを瞼に当て、10分程度、またはキュウリが温かくなるまでパックしましょう。

③座ったままだとキュウリが剥がれ落ちやすいので、仰向けに寝転がるか、ゆったりとしたソファに腰かけてもたれ、頭の下にクッションを置いて上を向く体制を取るのがお勧めです。

ティーバッグでリフレッシュ

目の腫れを抑えるためのアイクリームに、カフェインが配合されているものが多くあるのをご存知でしょうか?

そう、カフェインは目の下にある血管を収縮して、目の腫れぼったさを抑えてくれる働きがあるのです。

そこでお勧めなのが、紅茶のティーバッグを使ったパックです。

①まずカフェイン入りの紅茶のティーバッグを二つ用意し、一分ほどお湯につけて紅茶を作ります。

②その後ティーバッグを取り出し、氷水につけます。

③ティーバッグが冷えたら取り出し、軽く水気を絞り、仰向けの状態で両目にひとつづつ当てて15分ほど置きましょう。

ミルクでリラックス

大概の家庭の冷蔵庫にいつも入っている牛乳。これも目の疲れや腫れに効果があるのです。牛乳が好き、牛乳の臭いに抵抗がないという人なら、是非試してみましょう。

①まず、キンキンに冷たく冷やした牛乳を小さめのカップに用意します。

②そこにコットンボールを2個付け、1分ほど置きます。

③横になり、タオルを頭の下に置いて目をしっかりと閉じ、身体をリラックスさせます。

④十分に牛乳を吸い込んだコットンをひとつづつ閉じた瞼の上にのせます。

⑤そのまま10分から15分ほど置きましょう。

⑥その後コットンを取り、顔を洗って、普段通りのお手入れをしましょう。

スプーンと氷で緊急対策

朝起きて鏡を見たら、目が腫れてしまってひどい状態なんてことありませんか?どうにかしたいけど、パックなんてしている時間がない…そんな時にお勧めなのがスプーンでの緊急対策です。

①テーブルスプーンを2本用意し、冷凍庫で冷やします。その間に朝食の準備などをどうぞ!

②スプーンが十分に冷えたら、スプーンの柄を持ち、スプーンの裏側(出っ張っている方)をそれぞれ目に当てます。

③そのまま軽くなでるように2-30秒ほどマッサージをしましょう。

④もしテーブルスプーンを冷やしている時間がないのであれば、氷を二つ用意し、それを瞼に使ってもOKです。

メイクで若々しい目元を作ろう

内側からも外側からも食べ物とパックでケアをしてみたけど、すぐにでも目を魅力的に見せたい…そう願うのであれば、メイクで目を若々しく見せましょう。

メイクであれば気になる部分があっても、カバーして美しく見せることが出来ます。是非トライしてみてくださいね。

老けて見える目の下のクマを消す

年齢とともに私たちの肌はハリが失われ、薄くなってしまいます。それが原因で目の下の血管が透けて見えるようになり、黒っぽく際立ってしまい、疲れて見えてしまうのです。このままで普通にメイクをすると、老け顔を作ってしまいます。

そこで活躍するのがコンシーラーです。コンシーラーで目の下のくまを綺麗に消すことが出来れば、若々しい目元を作ることが出来ます。

ステップ1:イエローベースのコンシーラーを用意しましょう。この時、自分の元の肌の色よりも2トーンほど明るい色を選ぶようにしましょう。柔らかめのタイプ、リキッドタイプのものがお勧めです。

ステップ2:小さめのコンシーラー用ブラシ、またはチップを用意します。これにコンシーラーを少量取り、目の下のクマの部分に、目の内側から外側にかけてゆったり目の半円を描く様にコンシーラーを点で置いていきます。

ステップ3:薬指を使い、肌に置いたコンシーラーでくま全体をカバーします。この時、指でなぞる感じで伸ばすのではなく、ぽんぽんと軽くたたくような感じでぼかしていきます。伸びが悪い時には、化粧水を少量指につけてコンシーラーを広げるのもお勧めです。

ステップ4:パウダーで目元をカバーしてコンシーラーを肌にロックします。この時のパウダーはフェイスパウダーよりも粒子の細かいハイライトのパウダーを使うのがお勧めです。筆を使い、厚塗りにならないようにさっとのせて仕上げましょう。

マスカラでパッチリお目目を

若々しい目元にはパッチリとした目がつきものです。たるんで下がってしまった目元では老け顔を作ってしまいます。

そこで、まつ毛をしっかりとビューラーでカールして、マスカラを付けるのを忘れないようにしましょう。

なお、まつ毛をカールする時には、まつ毛はくれぐれも渇いた状態で行うこと。まつ毛の根元から毛先に向かって3段階くらいに分けて少しずつビューラーでカールしていきましょう。

カール力を強くしたい時には、ヘアドライヤーをビューラーに15分ほど当てて温めてから使うと、まつ毛が綺麗に上がりますよ。

アイライナーで目元を上げる

年齢で目が全体に下がった感じになると、老けを感じさせてしまいます。そこで、お勧めなのがジェルタイプのウォータープルーフ・アイライナーです。

リキッドのように滲みにくく、ペンシルよりもはっきりと目を作ってくれるジェルライナーは若々しい目作りは欠かせないアイテムです。

描くときのコツとしては、上まぶたのまつ毛の上ぎりぎりに線を引き、目じりを少し上に挙げる感じで仕上げると良いでしょう。

眉毛メイクも忘れずに

眉毛が薄く、細くてまだらな状態だと、顔が際立たず、ぼやけた感じになって年齢が上に見えてしまいます。若々しい目元作りのためには、眉毛もしっかりとメイクしましょう。
ポイントとしては細すぎない、若干太めの眉毛をふんわりと作ることです。以下のコツを参考に、眉のメイクをしてみましょう。

  • 眉頭は気持ち下がり目の位置からスタートさせる
  • 眉筆を使ってパウダーで全体のまばらさをカバーする
  • 眉山は外にとりすぎず、まっすぐ前を向いたときの黒目の外側と眉山をあわせる
  • 足りない眉頭と眉尻をペンシルで補う
  • 後に透明のマスカラで軽く眉をとかすか、綿棒で余計なパウダーを取り除く

目元の笑いじわをカモフラージュ

目元のカラスの足跡のようなしわは、年齢を感じさせてしまいます。とはいえ、そこをファンデーションで厚塗りすると、逆に目立ってしまうものです。

そこで、下瞼の外側3分の1の部分にコンシーラーを薄く塗りましょう。そして、クリームタイプのアイライナーをしわの下側に塗ってみましょう。光の加減でカモフラージュすることが出来ます。

美しい目の為に注意したいこと

内側と外側からの目のケア、そしてメイクでの美しい目作りのコツをご紹介してきましたが、健康的で美しい目をキープするには、避けておきたいこともあります。

日常的にやってしまうNG行為を見直し、日々綺麗な目作りを目指していきましょう。

コンタクトを長時間使う

お洒落の為にコンタクトレンズを使う方も多いことでしょう。でも、コンタクトレンズは長時間にわたってつけてしまうと、目に傷を作ってしまったり、酷いと失明に結び付いてしまう危険性があります。こうなったら魅力的な目とは無縁な生活になってしまいます。

特にソフトレンズだからと言って、コンタクトをしたまま眠ってしまうのは厳禁です。

また、コンタクトは外出から戻ってきたら外し、目に空気を入れて休ませてあげましょう。できればコンタクトをお休みする日を作ってあげるのが理想です。

今はおしゃれな眼鏡も沢山あるので、お気に入りの眼鏡を買って、眼鏡でイメチェンをして楽しむのもいいかもしれませんね。

目をこすってしまう

目がかゆいから、何かが入ったみたいだからと目を思いっきりこすってしまっていませんか?目を強くこすってしまうと目に入ったごみは中にどんどん入り込んでしまうばかりですし、更に汚い手でこすることで、傷ついた目の粘膜が炎症を起こしてしまうこともあります。

また、目を頻繁にこすることで、目の周りのしわやたるみの原因にまでなってしまうです!

目が不快に感じたら、こするのではなく、目薬を速やかにさすか、綺麗な水で目の中を洗うようにしましょう。

古いマスカラをいつまでも使ってしまう

美しく魅力的な目作りの一環として、マスカラは欠かせませんよね。でも、そのマスカラも使い方を間違えてしまったら、美しい目の敵になってしまうのです。

まずよくあるのが、一つのマスカラを何か月にもわたって使ってしまうことです。目には見えませんが、まつ毛は私たちが思っている以上に細菌がついているのです。まつ毛がある目的は目を異物から守ることですから、考えてみれば納得ですよね。

でも、私たちはマスカラをまつ毛につけ、もう一度チューブに入れて2度塗り、3度塗りをしたりします。これはマスカラに細菌が入り込んでしまっている可能性が大なのです。

マスカラは3か月ほど使ったら、残っていようが新しいものに切り替えましょう。目の為には定期的にマスカラを買い替えることが安全なのです。

また、マスカラは少なからずとも私たちの目に負担がかかります。マスカラはつけっぱなしにするのではなく、家に帰ったらメイクと一緒にしっかりと落としてあげましょう。マスカラは落ちにくいので、ポイントメイクアップ用のリムーバーを使うのがお勧めです。

サングラスをかけない

私たちは出かける時、肌にはしっかりと日焼け止めを塗りますよね。これで紫外線対策はばっちり…そう思われるかもしれませんが、ちょっとこれでは足りないのです。

そう、私たちの目も肌同様に紫外線の影響を受け、日焼けしてしまいます。目に強い紫外線を受け続けていると、最悪の場合失明だってあり得るのです。

夏のビーチでは勿論、冬でも長時間太陽の下外出する時や、少し日差しが強いかなと感じたら、サングラスを付ける習慣を付けるようにしましょう。

眼医者に行かない

目に異常が感じても、仕事が忙しいから、大したことがないからとそのまま放っておいてしまうことがありませんか?

目が何となくおかしく感じたら、放置せずに可能な限り早く眼医者にかかるようにしましょう。早くかかればかかるほど、目の不具合は治療しやすいのです。

目がかゆいのを1日のデートの為にそのまま放置していたら、目がパンパンに腫れてしまった、目が見られないほどに充血をしてしまったなんてことになったら、1週間も2週間も彼にあえないなんてことにもなりかねませんよ。

毎日のケアが魅力的な目を作る

美しく、健康的で魅力的な目は一日で出来るものではありません。勿論、メイクで一時的にカバーをしても、根本的なものが治るわけではありませんよね。

目は私たちが考えている以上にデリケートです。ちょっとしたことで目が傷ついてしまったり、負担がかかってしまうなんてことは日常茶飯事なのです。

顔の美肌作りに奮闘するように、目も同じように日々気を配ってみましょう。決して目を酷使せず、しっかりと目を休ませる時間を設けながら、日々内側と外側からのケアに励んでみてくださいね!

この記事をシェアする

関連記事