• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

目元の化粧で変わる!10分でできる若返りメイク!

Date:2013.04.16

シワやくすみが気になるから、メイクでなんとかしたい!そう思う女性は、多いのではないでしょうか?

しかし頑張ってしまうメイクで、逆に老け顔になってしまっているかもしれません。残念な老け顔メイクを改め、ポイントをつかんだ若返りメイクに挑戦してみませんか?

ここがダメ!老け顔メイク

老け顔に見えてしまう原因は、やっぱりシワやくすみやほうれい線ですよね。頑張ってケアしているけど、どうしても気になる場合は、メイクに頼ってしまいます。しかし隠そうと思うと、ついつい頑張り過ぎて老け顔メイクになってしまっている可能性もあります。

残念な老け顔メイクとは、メイク後も目の周りにたるみが見えたり、まぶたの上にくぼみが見えたりすることで、老け顔に見えてしまいます。目の周りのメイクに失敗してしまうと、全体的に老けた印象になってしまうというわけです。

そこで間違いメイクの元になってしまうのが、アイシャドーの色使いです。落ちくぼんだ目の上には、既に影ができてしまっています。

そこにブラウン系のアイシャドーを付けてしまうと、更に影が濃くなって見えてしまい逆効果な上、目の下のたるみまで目立って見えてしまいます。

またワンポイントで目線を惹こうと、あまり濃いめの色のアイシャドーやチークを使うと、今度は、若返りではなく、若づくりメイクになってしまいケバさが出てしまいます。ほんのちょっとの違いだけで若返りメイクのも、老け顔メイクにもなってしまのですね。

10分でできる!若返りメイク

老け顔脱出の若返りメイクをご紹介します。毎日のメイクの仕方を変えるのではなく、色使いやポイントを押さえれば大丈夫です。毎日10分でできてしまいますので、ぜひ一度試してみて下さいね。

○メイク前にマッサージ

毎日2分~3分でも構わないので、毎日マッサージをしましょう。指先で顔全体を上に引き上げるように、クルクルとマッサージするだけです。

洗顔の時に一緒にしてしまうと、手間もなくて良いですよ。血行が悪いと、くすみやシワが目立ってしまうので、マッサージで血行促進しておきましょう。

○ベースメイク

下地は、肌質に合うものを選びましょう。油が浮きやすい方は、テカリ防止のものが良いですし、乾燥を感じる方は、保湿ができるものが良いですよね。

コンシーラーは、ファンデーションと色を合わせておくと、自然にシワやほうれい線を隠すことができます。

ファンデーションの色は、自分の肌色よりワントーン明るめがオススメです。色が合わないと老け顔に見えてしまうので注意しましょう。

○アイシャドー

シックにブラウン系でまとめてしまいたくなりますが、ブラウン系は目元が暗くなってしまうので不向きです。オススメなのは、明るめの色なのですが、ピンク系や水色系は抵抗がありますよね。

若返りメイクに一番あうのが、オレンジ系のアイシャドーなのです。目がはれぼったくなってしまいがちの方は、少し暗めのオレンジ系にして、くぼみが気になる方は、明るめのオレンジ系を使ってみて下さい。

どうしてもブラウン系を使いたい場合には、コンシーラーを少し多めに付けて影を消してみると良いかもしれません。

○チーク

チークの色選びは、簡単なようで、実は難しいものですよね。ピンク過ぎると、ケバくなってしまいますし、赤過ぎると老けて見えてしまいます。

若返りメイクには、アプリコットのような色やオレンジ気味の色を選ぶと、キャピキャピし過ぎない可愛らしさが演出できます。

付ける位置は、ニッコリ笑った時に盛り上がる部分にのせてクルクルした後、目尻に向けて上に跳ね上げるような感じで伸ばしましょう。

若返りメイクのポイントの色は、オレンジです。オレンジ色にも明るめや暗めなど、さまざまな色があり、印象がまったく違ってきますので、自分好みのオレンジ色を探してみて下さいね。

この記事をシェアする

関連記事