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綿棒の入っていた容器で可愛い小物入れを作ってみよう

Date:2013.09.25

綿棒の入っていたプラ容器、使い終わったら捨てていませんか?

これ、蓋がしっかりしまるし軽いし、物の収納にとても便利なんです。

収納用品は中に入っているものが雑多なものでも、収納している容器がそろって並んでいると見た目が綺麗になります。さらに周りの物と色を統一すると空間全体が整って見えます。

綿棒の容器は透明なのでそのままでも中身がわかりやすく使い勝手がいいですが、今回はお金をかけずに自分の好きな柄の小物入れにリメイクする方法をご紹介します。

材料

  • 両面テープ(布の場合は木工ボンド)
  • 綿棒の空きプラ容器
  • お気に入りの布の端切れや紙などカバーする材料
  • レース、テープ、リボンなどデコレーションの材料

今回は使いかけの色画用紙を使って作っていますが、布でもナチュラルでかわいい雰囲気なります。
 
布でやる場合は、着られなくなってしまったお気に入りの服で作るのもお勧めです。その生地に似合うボタンやレース、タグなどデコレーション材料が服に使われているので簡単に揃います。

両面テープでもつきますが、端を手芸用木工ボンドでとめると乾いたら透明になってほつれないので綺麗に仕上がります。

1、まずカバーの型をとります。

フタ上部と本体底の丸い部分を作ります。本体底とフタ上部を用意したコーティング材料の布や紙の上に置き、両方とも鉛筆で型をとります。

フタの方はなぞった線より外側を折り返すために使うので、1cmほど間隔をあけて型をとってください。


  
次に、容器本体部分のカバーをつくります。容器の高さを測ってその幅分平行に線を引きます。容器の上をぐるりと一周巻きますので、横幅は巻尺などで測ってもいいですが、紙の上をころがしてみて少し長めにとればOKです。
  
フタの側面カバーをつくります。フタの側面の高さを測り、鉛筆などで平行に線を引きます。横幅は先ほどの本体部分と同じ長さにしてください。 

2、はさみできりとります(フタ上部は線より5mm外)

先ほどつけた印に沿ってはさみで切り取ります。ただしフタの方は5mm外側を切って下さい。折り返すのに使います。

3、カバーに両面テープをはります。

先ほど切り取った本体、底、フタ、フタ側面のカバーの裏面に両面テープをはります。本体、底、フタは端の方、フタ側面は全体に貼ってからはみだした部分をカットします。


  
容器本体にも両面テープをはります。容器のフタがかぶさる部分にはってしまうとフタがはまらなくなるのでフタをしめた状態で本体のフタの下と容器一番下にぐるりと一周両面テープを巻きます。


  
本体にカバーを貼り付けます。
フタをつけたままの状態で容器と容器本体用の両面テープの剥離紙を全部はがしてフタのすぐ下にあわせてぴったり1周貼り付けます。この時フタをして巻いた分の高さが余ります。

下に両面テープがついている部分がはみ出している状態です。はみ出している部分に5mm程度間隔で切れ込みをいれて両面テープを底にはりつけていきます。

底カバーの両面テープ剥離紙をはがして底にはりつけます。容器本体のカバーが完成しました。

3、フタをつくります。

  
フタにカバーを作ります。先ほど切り取ったフタ上部用の丸いカバーの両面テープの剥離紙をはがし、鉛筆でつけた印に合わせてにフタをのせます。

本体と同じようにはみ出している部分に切り込みをいれて側面に貼り付けます。はみ出している部分はカットします。

フタ側面の両面テープをはがしてフタ側面にぴったりはります。

本体とカバーの完成です。


  

4、デコレーションします。

このまま使ってもいいですが、布やテープレースなどを使ってデコレーションするとまた違った雰囲気に。雑貨クリエイターになったつもりで楽しんで下さい。

今まで捨ててしまっていたもので統一感のある収納、ぜひやってみて下さい。

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