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「この人とは距離を置きたい・・・」関わったら面倒な女性の特徴とは

Date:2013.12.01

ご近所や会社の同僚、ママ友など、私たちは周りの人と接しながら日々の生活を送っているわけですが、中には「この人とは距離を置きたい・・・」と思うような相手も居ることでしょう。

心を傷つける発言ばかりする相手なら出来るだけ関わらないことをお勧めします。気持ちを左右されず穏やかに過ごしたいなら離れることも一つの手段です。

今回は、関わったら面倒な女性の特徴を5つご紹介します。気付かぬうちにご自身も面倒な女性と思われているかもしれませんので、チェックしてみてはいかがでしょうか。

1 優柔不断で同じ話を繰り返す

悩み事がある時には、ご自身で対処しきれず誰かに相談したくなることもあるでしょう。話を聞いてもらうだけでも気持ちが楽になりますが、同じ話を繰り返せば相手の負担になってしまうこともあります。

OLのKさんは、迷った挙句に優柔不断な友達と距離を置いたそうです。

「彼女からは恋愛の相談ばかり受けていたんですけど、どうしたら想いを伝えられるかという相談ばかりでした。こっちが真剣に告白プランを考えても、告白の時の言葉を考えても、結局告白出来ない。

そしてまた『どうしたらいい?どんな告白がいいと思う?』と同じ相談をもちかけるんです。私だって暇じゃないし、食事やお酒を飲むなら楽しい時間を過ごしたいから、思い切って『別の話するなら会うけど、また例の告白相談ならもう遠慮して』と言っちゃいました。

そしたら連絡は一切こなくなり、彼女の悩みから解放されて気持ちが楽になりました

自分にとっては大きな問題でも相手はカウンセラーではありません。毎回同じ相談をする場合は予め了解をとる、相手の話にも耳を傾けるなど、相談相手に配慮しない人は面倒な女性と思われるかもしれませんので気をつけましょう。

2 人の噂話や悪口しか言わない

その場に居ない人をネタにして噂話や悪口を言う人は居ませんか?あるママ友から距離を置いたHさんは、彼女と離れたことで交友関係が広がったそうです。

「彼女は、会う度に誰かの悪口を言う人でした。子供を幼稚園に送ってすぐですからね、朝から悪口って気分が悪くて・・・『あの人とは仲良くしない方がいいわ』とか言われたりして、私の交友関係を制限する人でした。

でも実際にその人と話してみるといい人ばかりで、彼女に対して不信感を抱くようになったんです。子供が幼稚園に入って初めて出来たママ友だったので話を信用していたけれど、実際に関わると全然違う印象なので少しずつ彼女から離れるようになりました。

そしたら交友関係が一気に広がったんです。彼女が噂話や悪口を言うことは他のママ友はみんな知っていて避けていたので、私とも距離を置いていたことを知りました。

彼女と離れてからは朝からスーパーの安売りや子供の話しなど楽しい気分になれる話が出来るようになったので、離れて良かったとしみじみ思います」

噂話や悪口は、聞いていて楽しいものではなくむしろ不快になることが多いですから、親しい人から距離を置かれないように気分が悪くなる話しは避けることをお勧めします。

3「○○した方がいい」と押しつけるようなアドバイスをしてくる

人から相談を受けた際に、「こうした方がいいんじゃない?」とアドバイスすることは一般的ですが、求められてもいないのに「○○した方がいい」と押しつけるようなアドバイスをすることはお勧め出来ません。

ママ友からの押しつけるようなアドバイスに悩んでいたTさんは、自分を守るために距離を置いたそうです。

「私が持っているバッグや服装、髪型、メイクなど何でもかんでもアドバイスしたがる人でした。教えてほしいなんて言ったことないのに、先輩目線で気分が悪くなることばかり言うんです。

『そのアイシャドウの色はTに合わないと思うの。私が使っている化粧品ブランド試してみたらいいわ。ちょっと高いけどそれだけの価値はあるからそのアイシャドウはもう使わない方がいい』とか。

『Tがもう少し若かったらその服の色でもいいけど、年齢を考えるとちょっとズレてる。そこではもう買わない方がいい』って感じで、落ち込むようなことばかり・・・。

いつも自分を否定されているような気分になって『傷つけることしか言わないから距離を置きたい』とはっきり言いました。『Tが何も知らないからTのために言ってあげたのにひどい!』って言われましたけど、そういうアドバイスは求めた時だけ欲しいです。

押しつけられても聞く耳持たないし、気分が悪くなるだけなので彼女と離れて本当に楽になりました」

特にその人が悩んでいないことを指摘して、押しつけるようなアドバイスをしていると人から敬遠されかねませんので気をつけましょう。

4 買ったものや家族のことなど自慢話をする

新車や家を購入した、家族と海外旅行をしたなど誰かに話したい時には、話す相手を選んだ方がいいでしょう。学生時代からの付き合いが続く友達の自慢話に限界を感じたMさんは、その友達と距離を置いたそうです。

「私は独身で彼女は既婚者。お互いに環境が違い過ぎたんだと思います。

専業主婦の彼女はとにかく家族の話が中心で、海外旅行へ2週間行った話や中学生の娘さんが所属するバレー部が全国大会へ出場した話、念願のマイホームを購入してついでに車も買い替えた話など私が絶対に手に入れられないことばかりで、それを自慢するんです。

『Mも早く結婚すればいいのに、幸せって一人じゃ見つけにくいから頑張って』と応援されても凹むばかり・・・仲良くする意味がわからなくなったので連絡の頻度を少なくして今では疎遠になりました。

彼女からの自慢話を聞いていた頃は、独身生活に焦りを感じていたんですけど、今は全くそういう気持ちは無くなりました。こんなことなら早く離れれば良かったです」

自慢話をする人は、誰かに話したい一心ですから相手の気持ちを察する余裕がないのかもしれません。親しい人から距離を置かれないために、嬉しいことがあった時や自慢したいことがあった場合は、家族や理解してくれそうな友達など話す相手を選ぶことをお勧めします。

5 上から目線で態度が大きい

皆さんのまわりには上から目線で話す人や態度が大きい人は居ませんか?立場的にそれほど変わりないはずなのに、威圧感のある人は人から距離を置かれやすいようです。専業主婦のEさんは、近所の奥さんと距離を置いて気分が楽になったそうです。

「主人の転勤で社宅に入ってすぐに仲良くなったのが隣の奥さんでした。年齢的に近かったので色んな話をしていたんですけど、次第に彼女の態度に不満を感じるようになりました。

どこか食事へ行ったら、奥の席は必ず彼女が座る。注文する時やお会計もいつも私。時々支払ってくれることもあったけど、大抵は『いつも悪いわね、ご馳走様』って先にお店を出ちゃう。

町内会の集まりで何かを決める時にも『私がお勧めしたい適任者はEさんよ』と勝手に私を推薦したり、少ししか年齢が離れていないのに、ちょっと嫌なことがあるとすぐに私のせいにしてお説教めいたことを言い始める。

離れたいと思っていたら転勤が決まったので、サヨナラできました。連絡先は交換したけれど、連絡する気もありませんからね。音信不通状態です。今後は、離れられなくなる前に上から目線の人とはすぐに距離を置こうと思います」

職場の上司と部下や学校の先輩と後輩の関係は、その中でのみ通用することで、ご近所さんや友達の中には当てはまりませんので、威圧的にならないように気をつけましょう。

ご紹介した女性たちの特徴で当てはまる部分があった方は、親しい人から避けられる前に改善してみてはいかがでしょうか。

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