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紫外線もウイルスも怖くない!免疫力アップで美しくなる方法

Date:2015.04.16

shutterstock_77283877 - コピー

「最近シミやシワができやすくなった」
「ここ数年毎年この時期になると風邪にかかりやすい」

以前に比べて肌や体の衰えが気になりだしたら、免疫力が低下したサインかも!?

このまま放っておくと老化一直線に突っ走ってしまうので要注意です。美肌も健康も免疫力を鍛えることで十分に作れます。

ここでは免疫力をアップする日常習慣をお伝えしたいと思います。

グリーンスムージーで免疫力アップ!

腸内環境が整うと下記のような効果があると言われています。

  • 風邪をひきにくくなる
  • 肌もつやつやになる
  • ガンや心臓病などの重大疾患を患わりにくくなる

では、腸内環境を良好にするにはどうしたらいいのか?それは「酵素」が含まれた食材を積極的に摂ることでしょう。

免疫力を高めるには、腸内に善玉菌がたくさん存在しないといけませんが、その善玉菌を作るのが酵素をいわれています。

酵素を手っ取り早く摂るにはどうしたらいいのでしょうか?

酵素を効率よく摂れる飲み物をご紹介しましょう。それは、グリーンスムージーです。

グリーンスムージーとは、ホウレンソウや小松菜などの緑黄色野菜や旬の果物をジューサーにかけてそのまま飲むスタイルの飲み物のこと。

グリーンスムージーの良いところは、

  • 食物繊維、ビタミン、ミネラルをダイレクトに摂取することができるので、腸内環境も整いやすい
  • シミや肌荒れを防止したり、風邪もひきにくくなる
  • 食物繊維がたっぷり含まれているので1杯飲むだけで腹持ちもいいから、ダイエット効果もある

酵素たっぷりのグリーンスムージーは腸内環境を整えて免疫力を高めてくれるので、飲んで損はありません。いや、飲めばいいことだらけですよ。

とはいっても、野菜や果物を選んで購入し、ジューサーを洗ったり、そんな手間暇をかけるのが面倒くさいという人も多いのでは?

そんな人のために、グリーンスムージー生活を長く続けられるコツを3つご紹介したいと思います。

1.時間のあるときに果物をカットし冷凍保存

野菜や果物をカットしたりするのは、ただカットするだけですが、忙しい人にとって非常に大変なことです。

そんな人は、時間があるときにまとめて購入し、一口大くらいに切っておくと良いでしょう。そして、一口大にカットしたら、冷凍用保存袋に入れて、冷凍してください。

このとき、バナナはバナナ、パイナップルはパイナップル、といった具合に食材別に分けて冷凍すると良いでしょう。

その日の体調や気分で食材をチョイスし、組み合わせることが楽しめるからです。

2.そのまま飲めるタイプのジューサーで

また、ジューサーを洗うのが大変でスムージーづくりが続かないという人は、作ってそのまま飲めるタイプのジューサーを購入してみては?

コップ代わりになりますし、洗う手間も省けます。値段的にもそう高くないので買う価値ありでは?

3.青汁やコンビニや専門店を利用してみる

とにかく、グリーンスムージーを作ること自体が面倒で嫌!という人は、「青汁」や「ジュースバー」や「コンビニ」を利用してみてはいかがでしょう。

●青汁

グリーンスムージーと同じ効果までいかないにしろ、青汁も免疫力アップにつながるビタミンやミネラルが豊富に含まれています。

特に大麦若葉が原料の抹茶味は、実においしいと評判が高くて大好評!

水で溶かすだけのグリーンスムージーの青汁だとどうしても苦くて飲みにくいという場合は、青汁にはちみつとヨーグルトを混ぜてみてください。

ヨーグルトの酸味とはちみつの甘味がほどよくブレンドされて、苦みが和らぎますよ。

●ジュースバー

生の緑野菜(ケールや小松菜など)とフルーツを氷でブレンドしたグリーンスムージー専門店は、東京を中心に広まりつつあります。

たっぷりのビタミンやミネラルが含まれているジューシーなドリンク。「最近、野菜不足だな」と感じたら、1杯飲んでみては?1杯500円前後で売られています。

●コンビニやスーパーで

グリーンスムージー専門店のジュースバーは、東京でしかないので地方の人は利用する機会はなかなかありませんよね。

コンビニやスーパーで売られているグリーンスムージーであれば、全国どこでも購入できます。1パック150円くらいで、キウイやリンゴやバナナのピューレ、大麦若葉やケールなどの緑野菜が入っています。

自宅でつくったり、ジュースバーほどの野菜の量は入っていないので、栄養的には劣るところがありますが、飲んで損はないでしょう。

「グリーンスムージーを作るのが面倒だな」というときに、お手軽に購入できるのがいいところですよね。

野菜と果物をそのまま飲むスタイルのグリーンスムージー。ビタミンやミネラルたっぷりなので、風邪もひきにくくなるし、お肌にも良いし、飲めばいいこと三昧ですよ!

ぜひ、毎日一杯、お試しください。

免疫力の高い3人の女性の日常をご紹介

免疫力は、私たちが美しく健康的で過ごせるために様々な外敵から守ってくれます。

免疫検査ができるクリニックがあります。そのクリニックで検査した結果、本来の年齢よりもマイナス10歳も免疫年齢が若かったA子さんとR美さんとY絵さんの生活をちょっとばかりのぞいてみましょう。

免疫年齢がマイナス10歳のA子さんの食生活

毎日野菜や果物を積極的に食べるようにしています。温野菜は大好きなのでビタミンCたっぷりのブロッコリーとキャベツ、ビタミンA(カロチン)が豊富なニンジンをゆでて中ボール一杯を毎日食べています。

かなりの量になるので、それだけで満腹。ご飯の量は自然と抑えられますよ。

免疫力向上には、乾物がいいと聞いたので、干しシイタケ入りの具だくさんスープやひじきの煮物やひじきサラダなどは、食卓にのる定番メニューですね。

そして、ヨーグルトは毎食欠かせません!ヨーグルトの中に含まれる乳酸菌に、免疫細胞を活性化させる働きがあるそうです。私は好んで「R-1の乳酸菌ヨーグルト」を食べています。

R-1のヨーグルトは風邪やインフルエンザ予防に効果があるという報告がされています。ヨーグルトの中にキウイやイチジク、バナナも入れて食べたりしています。

バナナにはオリゴ糖が含まれているのですが、このオリゴ糖は、腸内の善玉菌(ビフィズス菌)の栄養源となるもの。だから、ヨーグルトとバナナの組み合わせは、腸内環境を整えるうえで最もオススメなんです。

また、バナナには美肌をつくる栄養素が含まれています。乾燥肌の予防効果のあるビタミンBです。そして、抗酸化作用のあるポリフェノールも豊富。体内の活性酸素を抑えてくれるんですよ。

キウイとイチジクは食物繊維が豊富なので腸内環境を整える上でヨーグルトとの相性がバッチリ!

R美さんは積極的に汗をかいて毒素排出

毎朝、旦那や子供が起床する前に体を動かしていますね。早起きしてウォーキングを毎朝30分。そのあと、40度くらいのお風呂につかっています。

汗をたっぷりかいて、その汗を流してからの一日のスタート!その日一日が爽快な気分で過ごせますよ。

あと、運動だけでなく、月に1.2回くらい酵素風呂に行って体内のデトックスに力を入れています。

酵素を肌から取り込むと血行が促進され、免疫力が上がるという情報を雑誌で知り、それから「酵素」に興味を持つようになりました。

忙しくて酵素風呂に行けないときは、「パールバス」という入浴剤を購入し、時間のあるときにお風呂にいれて温まります。

使ったあとは、体も気持ちもすっきりとして気持ちいい!体全体が良い方向へ変わった気がしますね。

汗をかかない生活は老廃物が溜まりやすい原因の一つ!日頃から体を動かしたりして汗をかくことで、体の免疫力は高まって、体内に溜まっている老廃物も一緒に外へ出してくれます。

実際にウォーキングや酵素風呂を始めてから、風邪もひきにくくなったし、お肌も潤いやハリを感じられるようになりました。

運動後は、ビタミン補給のために野菜ジュースを飲んでいます。

Y絵さんは愛情とストレス解消で免疫力アップ!

好きな人と触れ合うことで愛情ホルモンのオキシトシンが分泌され、ストレスが軽減されて免疫力が高まるというのを雑誌で読みました。

子供の手も離れたので、たまに主人とドライブにでかけたり、旅行に行ったりして楽しんでいます。子供が寝てからは、主人と今日一日の出来事や常日頃考えていることなど、二人のコミュニケーションも大事にしています。

女友達との時間も私のストレス解消法の一つ。たまにお茶したり、ランチしたりしたり。情報交換と悩み相談と話題が尽きません。

まだ、小さい子供のママと会うときは、子供を抱っこさせてもらったり、後輩ママたちの相談にのっていると「自分が必要とされている」ということを感じられて幸せな気分です。

週一回平日の夜にフラダンスの練習に通っています。人前で踊るのはドーパミンが分泌されてドキドキと緊張で気持ちが若返る気分です。

みんなで練習するときは、仲間との一体感や安心感で心ワクワクと「家庭の他にも私の居場所がある」という安心感というか、充実感を感じられるんですよ。

夫婦円満と人との交流は私にとってとても大事!精神が安定することが免疫力を高める鍵であると本当に実感している今日この頃なんですよ。

以上が、免疫年齢が実際の年齢よりもはるかに若い三人の日常生活の紹介でした。三人とも体や肌にいいことを楽しんで積極的に行っている様子がうかがえます。

「美肌菌」を増やして肌の免疫力をアップさせる方法

肌の免疫機能が弱まると外気からの紫外線や雑菌、ウイルスなどの刺激により、シミやシワ、たるみなどの肌トラブルに襲われやすくなります。

私たちの腸はビフィズス菌など善玉菌に守られていますが、それと同じように肌も表皮ブドウ球菌という善玉菌で守られているのです。

表皮ブドウ球菌を別名「美肌菌」 ともいいます。この美肌の元となる美肌菌(表皮ブドウ球菌)は、皮膚の汗や皮脂を食べてグリセリンを排出しています。

グリセリンは、皮膚の天然の美肌クリーム。肌に潤いを与えてくれる成分で皮膚のバリア機能も司っているのです。

美肌菌を増やせば、肌の免疫機能は高まり、シミやシワ、たるみなどができにくく、いつまでも潤いある肌を保つことができます。つまり、美肌をキープできるというわけ。

では、どうしたら、美肌菌を増やすことができるのでしょうか。美肌菌を増やす3つの対策をご紹介いたしましょう。

1.体を動かして汗をかく

美肌菌のエサは、汗と皮脂です。夏であれば、放っておいても汗や皮脂はでてきますが、冬はそうはいきません。積極的に体を動かして、汗をかきましょう。

美肌菌は、35~37度くらいが最も増殖しやすいといわれています。代謝がアップすれば、美肌菌も住みやすいですし、活動しやすい環境に!

2.洗顔のしかたに気をつける

美肌菌は、洗顔でほとんど流されてしまいます。洗顔後にアルカリ性に肌が固うので、悪玉菌である黄色ブドウ球菌が増殖して、肌荒れを引き起こしやすくなるという結果に…。

洗浄力の強い洗顔料は、美肌菌だけでなく肌のバリア機能も衰えさせてしまうので、乾燥したり、シミを作りやすくさせたり、肌にダメージを与えてしまいます。

美肌菌を増やす洗顔法は、朝は水かぬるま湯だけで洗い(洗顔料を使わない)、夜は洗顔力が弱い(弱酸性)の洗顔料で洗うことがベスト。

また、一日に何度も洗うなど、過剰な洗顔方法は控えるようにしたいものです。

3.免疫力アップする化粧品を使おう

美肌菌は、乾燥肌を好みません。保湿されたしっとりした肌環境を好みます。肌の免疫力をアップさせるには、美肌菌が増えやすいようにしっかりと保湿してダメージに負けない肌をつくることが大事です。

皮膚の美肌菌を増やす生態系ブースター成分が配合されたフェイスマスク(美肌菌を育てるマスク)や肌の免疫システムを司る「ランゲルハンス細胞の機能に注目した美容液」などが売られています。

これらの免疫力アップ化粧品を積極的に使うことで美肌菌が増えて、ちょっとのことで、シミやシワになりにくい肌をつくることができるでしょう。

免疫力をアップして肌も体もいつまでも健康で!

風邪をひいたり、口内炎ができたり、肌荒れがひどかったり、これらはすべて体や肌の免疫力がダウンしているから。

ウイルスも紫外線も、免疫力がアップすれば大丈夫です。免疫力を上げて今よりグンッと若々しくいたいですよね。免疫力アップ生活を送れば、美しさも持続できるでしょう。

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