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携帯電話やパソコンなどで目を酷使した際のケア方法

Date:2013.04.22

皆さんは、携帯電話やパソコンの画面を一日どのくらい見つめていますか。何か物を見ている時はまばたきの回数が減ると言われています。

その為に、携帯電話やパソコン、テレビなどで目を使う時間が長いほどまばたきの回数が減少し、目の疲れを招いてしまうので注意が必要です。

目の下にクマがある、目が痙攣する、目が充血しているなどの症状がある場合は、目を酷使していることが考えられます。今回は、目の疲れを取り除くケア方法をご紹介します。

目の疲れはどうして起こるの?

まずは、どうして目が疲れるのかについてご説明します。健康な目は、白目部分に充血はありません。目が痙攣することもありませんし、目の下にクマが出来ることもありません。何かしら症状が出ている場合は、目の血流が停滞していることが考えられます。

原因は目の使い過ぎです。また、まばたきの回数が減少することによって目の潤いが不足している場合も同様に目の使い過ぎが原因です。目を使いすぎること=目の疲れを引き起こします。

目の疲れが出ていても一時のことと思われるかもしれませんが、目の疲れから頭痛やめまい、肩コリなど他の部位にも疲労が広がることもあるので、ケアする必要があります。ではどんなケア方法が良いのかご紹介しましょう。

既に悩んでいる目の疲れとサヨナラ出来るケア方法とは?

既に何らかの症状が出ている場合は、まず目の疲れの原因を特定する必要があります。パソコンやテレビ、本など目を酷使している物を特定しましょう。

趣味の読書が原因という場合は時間を減らすことが出来るでしょうが、もしも仕事でパソコンを使う必要がある場合などは、1時間ごとに休憩を入れる、こまめに目の周りをマッサージするなど目に負担がかからない様に配慮することが大切です。

最近では目の疲れを取る目的の点眼薬も販売されていますので、目の症状に合った物を選びましょう。

目の疲れを感じる前に出来るケア方法とは?

慢性的な目の疲れはなく、時々目が疲れるという方は疲れを感じる前にケアすることをお勧めします。先ほどご紹介した方法だけではなく、何か物事に熱中したら数十秒目を閉じて休ませる、夜寝る前にホットタオルをまぶたに置いて目の血流を促すこともお勧めです。

疲れを溜めこまず症状が出る前にケアすることで、目疲れを予防することが出来るのでお試しください。

電子機器は視力低下を招く?!

電子機器による目の疲れは、視力低下に繋がると言われています。

特に暗い部屋で画面を見つめることや画面の照度を上げすぎること、画面に近づきすぎることなどによって目に負担をかけてしまうことで目の疲れが加速し、ピントが合わない、遠くが見えにくくなってしまいます。

携帯電話やパソコン、テレビなどの電子機器は私たちの生活に欠かせませんが、それを見る為の目が機能しなくなればそれらは無意味な物になりますから、程よい距離で付き合うことを心がけてみてはいかがでしょうか。

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