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移動中やオフィスで簡単に出来る「目のクマ取り方法」はこちら!

Date:2012.08.06

寝不足や疲労により出来る目の下のクマ。しかし、寝不足だけがクマの原因となっているわけではありません。

クマにも種類がありますが、顔の肉付きの薄い人に出来るのが目の下が窪んで黒っぽくなるタイプと、前日の飲みすぎなどがたたって目の下がプクッと腫れるタイプのクマです。腎機能に問題がある場合のこのクマは、たかがクマとあなどってはいけません。

クマができるメカニズム

目の下のクマが黒っぽくなるのは、皮膚が薄くて血管が透けて見えるためです。脂肪が少ない顔の肉付きが少ない人は、ここの血が濃くなるとクマが目立つのです。

反対に水分が溜まって目の下がプックリ腫れやすい人は、水を循環させる腎機能に問題があるのかもしれません。

うまく水分の排出ができていないのですね。寝る前に間食しすぎると、このように水分処理機能が狂うことがあります。もちろんこのケースでは、目の下だけでなくて顔全体がむくんでいる事がほとんどです。

まだ睡眠が十分に取れていればその間に水分排他処理もできますが、睡眠時間が短い場合はクマになりやすいのですね。

寝る前には水分が必要!いらないのは炭水化物など

寝る前に水分を取ると顔がムクむといって嫌う人もいるようですが、それは違います。

水分が原因で顔がムクむのではなく、他に寝る直前に、炭水化物など余計なものを摂取するから消化に手間取り、水分循環がおろそかになるのです。寝る前の水分補給はお肌のためにも必要です。断つ必要はありません。

オフィスで簡単!クマ取りマッサージと頬骨あげ顔体操

実は目の下のクマをとるマッサージは、目より上側のおでこや頭皮をほぐす方が有効なんです!

おでこの場合は、眉毛の上側の部分をクルクル回してあげます。上側に回す時に目は下を向きます。そうすると目の筋肉もほぐれ、視界もすっきりします。また、頭皮のマッサージの場合は、頭の横から頭頂部へと指いっぱい広げて揉み解すといいです。

この時に首の後ろの窪んだところも親指でしっかり押さえてやると、一気に眠気が吹き飛びます。

もう一つの方法が、頬骨を押し上げるもの。まず、頬骨の下の押すと痛いところを下から親指でぐっと持ち上げるようにします。この時に少し顔を下げてその力を使えば、親指に過度の力を加えずに楽に押し上げる事ができますよ。

クマだけではなく、眼精疲労にも効果アリです。実は顔がむくんでいる時には、頬骨が下がり気味になっています。

そのために眼球が上側に張りついたままで下側に空洞ができます。それがクマの原因となるため、この運動によって下がった頬を持ち上げてあげるのです。

そして、オフィスではやりづらいかもしれませんが、立ったまま前屈姿勢で上半身をぶらんと倒し、手をゆらゆらさせているだけでも頭に血が昇ってクマを解消する効果がありますよ!

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