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疲れ顔にみせてしまう眼の下のたるみを取り除き5歳若くみられる方法

Date:2014.06.14

眼の下のたるみ気になりますよね。眼の下にたるみがあるとどうしても疲れ顔に見えてしまいます。ではどうしたら改善するのでしょうか?

眼の下の皮膚は薄い

眼の下の皮膚は顔の皮膚のうちで一番薄い皮膚といわれています。ですから少しの刺激でたるみが生じます。お化粧によってだとか、乾燥だとか、長時間下を向く作業が続いて目を酷使したときなどにできやすくなります。

卵のからの内側の皮くらい薄いものだとも言われています。ずっと下をむいて作業を続けていると口元に顔のお肉がよってきます。これがたるみです。たるみの影響は目の下の皮膚が一番影響を受けやすいということになります。

保湿不足

眼の下の皮膚は薄いことから同じように保湿していてもすぐに乾燥してしまいます。ですから普段のお手入れでは、眼の下の部分をたっぷり目のお化粧水と乳液をつけてあげることが大切です。

アイメイクはひかえる

眼のしたのたるみを隠すためにさらに濃い目のメイクをしてしまうということがあります。これは逆効果になります。重たい化粧品によって、眼の下の皮膚の負担が増えてしまうために、眼の下のたるみが悪化してしまいます。

そうなると悪循環になっていき、本末転倒となります。ですから、眼の下のたるみがでてきたら、保湿を心がけて化粧品は薄くつけるようにしましょう。

目の周りの筋肉の衰え

眼の周りには眼輪筋という筋肉があります。年齢とともに、この筋力が低下してきて、眼のたるみとなってしまうことが多いそうです。ですから表情筋を使うことで、眼輪筋も鍛えて眼の下のたるみを消すようにしていきましょう。

効果的なエクササイズ

上のまぶたを動かないように指で軽く押えます。この状態で、下まぶたを上にあげることで目を閉じるようにします。そのまま大きく目を見開きます。このとき、下まぶたのみが下へ下がって目があくことになります。

これを10回行います。このとき、瞼の押えすぎに注意しましょう。また、このエクササイズをするときも、十分に目の下の皮膚に保湿をしてからしましょう。

エクササイズによるちりめんじわが出来てしまうからです。いかがでしょうか?眼の下のたるみエクササイズ、是非お試しくださいね。

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