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スプーン1本で目のクマを取る方法。お出かけ前にスッキリ!

Date:2016.05.27

shutterstock_235812271朝起きて鏡を見ると、何だか顔がどんよりなんてことありませんか?特に疲れた翌日は、目の下にクマができて老け顔に見えてしまうこともあります。

クマを隠すために一生懸命メイクをしても、時間が経ったらまたクマが出てきたという経験をしたことがある人も多いと思います。

老け顔、疲れ顔に見せる目の下のクマ、これをメイク前にスッキリと解消してくれる方法があります。それに使うのがスプーンです。

スプーンを使った目元の気になるクマ消しは話題になっていて、実際に実践しているという女性も多いようです。

スプーンだけでクマが消えるのかと不思議に思いますが、このスプーンを使ったクマの解消法について調べてみました。

「クマ」には3つの種類がある!スプーンで取れるのは「青クマ」!

雑誌などでは「クマ」とだけ書かれていますが、実はクマには大きく分けて3つの種類があります。それぞれ、クマになる原因も違うので自分のクマがどれに当てはまるのかを、まず見極めることが大事です。

スプーンを使ったクマ解消法は、青クマにのみ効果を発揮します。

年齢関係なく出てくる「青クマ」

最も一般的で、年齢関係なく出てくるのが青クマです。目の下が青っぽくなるのが特徴です。

皮膚が青色になっているわけではないので、目の下の皮膚を動かすと青色の濃さが変わります。また、目の下は皮膚が薄いので、日によって青クマの濃さも変わってくるのが特徴です。

青クマができる原因

青クマは目の周りの血行不良で起こる現象です。その他、次のような時に出やすくなります。

  • 新陳代謝の低下
  • 冷え
  • 睡眠不足
  • 疲労
  • ストレス

特に、疲れた翌日や睡眠不足の時に、この青クマができるという女性が多いようです。その他、色白肌の人は目の下に青クマが出やすいようです。

色素沈着による「茶クマ」

シミのようない目の下に茶色く出てくるのが茶クマです。茶クマは皮膚の色素沈着によってできるので、皮膚を動かすとクマも一緒に動きます。

茶クマは、今までの積み重ねで出てくる症状なので、若い世代よりも年配の人に多く出るクマです。

茶クマができる原因

茶クマは色素沈着によって起こる現象です。そのため、次のような時にできやすくなります。

  • 目をよく擦る
  • 紫外線を多く浴びている
  • 化粧品などが合わず、肌トラブルを起こしたことがある
  • メイクやスキンケアの時、肌を擦る

アイメイクをしっかりとしていて、メイクを落とす時に目元を擦る人は、茶クマができやすくなります。

目元は皮膚が薄いので、ちょっとした摩擦でダメージを受けるためスキンケアなどで目元を頬などと同じように力を入れてケアしていると、将来茶クマになる危険があります。

クマというより影?「黒クマ」

歳を取ると目の下が黒くなることがあります。これを黒クマといいます。黒クマは、皮膚が黒くなっているわけではないので、顔の皮膚を動かすとクマが見えなくなります。

黒クマができる原因

黒クマは別名「影クマ」とも呼ばれています。名前の通り、目の下に影が出来ることでクマのように見えます。

  • 顔がむくんでいる
  • 頬にたるみがある
  • 肌の弾力が落ちている

こういう人は、黒クマが出やすくなります。黒クマは肌のたるみによる影のため、コンシーラーなどで隠すことはできません。

クマはメイクで消すだけしか解消法はない?青クマはメイクでは隠しづらい!

朝起きてクマが出ている場合、皆さんはどうやって解消していますか?多くの人がメイクでクマを隠しているのではないでしょうか。

茶クマの場合、シミと同じような色なのでコンシーラーでカバーすれば綺麗に隠すことができますが、青クマは時間が経つと目の下がくすんできて、さらにクマが目立ってしまうことがあります。

青クマをメイクで消す場合は、青く見える色を肌と同じ色のトーンにしてファンデーションを塗らないと綺麗にカバーができないので、根本から解消する方法を考えなくてはいけません。

ネットで話題!スプーンを使ったクマ解消法

今、朝のメイク前にクマを解消できるとネットで話題になっているのが、スプーンを使ったクマ解消法です。

このネットで話題になっている方法は、全てのクマで効果が出るわけではありません。前述の通り、スプーンを使ったクマ解消法は、青クマにのみ効果を発揮します。

青クマは血流の悪化で起こるので、目元の血行を良くすればクマも薄くなります。そのクマ消しを、スプーンを使って行うという方法になります。

スプーンを使ったクマ解消法をネットで調べてみると、微妙ではありますが少しずつ方法が違うようです。大きく分けると4つの方法がありました。その4つのクマ消しを紹介します。

クマ消し その1.スプーンのみを使った方法

この方法が基本となります。前日から準備などをせず、朝起きがすぐにできるので鏡を見てクマができていた時でもできる方法です。

  1. コップに40度ぐらいのお湯と、冷たい水を入れたものを用意する
  2. カレースプーンのような大きめのスプーンを各コップに入れておく
  3. 余分な水気を取り、温かいスプーンを目の下の青クマに当てる(30秒程度)
  4. スプーンをお湯に戻し、次に冷たいスプーンを目の下の青クマに当てる(30秒程度)
  5. 3と4を5回程度繰り返す

この時、スプーンは裏のカーブの部分を当てるようにして使います。

これはスプーンの熱伝導率を使って目の下の血行を良くするという方法なので、スプーンでゴリゴリとマッサージなどはしないようにしましょう。

この方法は、「温め」と「冷し」を交互に行うことで血管が拡張・収縮することで血流が良くなるというものです。

また、熱湯や氷水を使うと、火傷をする恐れがあるので、お湯や水は適度な温度にするようにしましょう。

クマ消し その2.ぬるま湯洗顔+スプーンを使った方法

この方法は、朝顔を洗う時にできる簡単ケアとして紹介されています。顔を洗う時に行うため、時間がない人でも簡単にできます。

  1. カレースプーンのような少し大きめのスプーンを冷蔵庫で前日の夜から冷やしておく
  2. 朝の洗顔時、38~40度ぐらいのぬるま湯で顔を洗う
  3. 冷蔵庫で冷やしておいてスプーンで目の下の青クマに軽く当てる

たったこれだけです。

この方法の場合、1~2度しか冷たいスプーンが使えないので青クマの状態が軽い時に効果を得ることができます。

日頃からしつこい青クマに悩まされている人は、スプーンを何本も冷蔵庫で冷やしておかないといけないので、この方法はあまり向いていません。

クマ消し その3.蒸しタオル+スプーンを使った方法

朝起きた時、クマだけではなく血行不良で顔色が悪いという人にオススメなのが、蒸しタオルを使った方法です。

  1. 大きめのスプーンを冷蔵庫で前日から冷やしておく
  2. 蒸しタオルを用意する(レンジで温めたタオルでOK)
  3. 目全体を覆うように蒸しタオルを1分程度乗せる
  4. タオルを取り、冷たいスプーンを目の下の青クマに当てる
  5. 3と4を2~3回繰り返す
  6. 最後に顔全体に蒸しタオルを乗せて顔を温める

この方法は、ぬるま湯洗顔よりも顔をしっかりと温めることができるので、顔の血行も良くなるとこの方法でクマ消しをしている人も多いようです。

クマ消し その4.リンパマッサージ+スプーンを使った方法

ずっと青クマが消えない「万年青クマ」で悩んでいる人には、この方法が1番効果はあるようです。

リンパの流れと温令法で効果は高いとされています。

  1. 中指の指先を使って、眉下の骨に沿って軽く指を滑らすようにマッサージする
  2. 目の下も骨に沿って同じようにマッサージする(目尻→目頭→目尻と一周するようにマッサージする)
  3. 1と2を5回程度繰り返す(この時、クリームをつけて滑りを良くする)
  4. コップに40度のぬるま湯と冷たい水を用意し、その中に大きめのスプーンを入れておく
  5. 温かいスプーンを目の下の青クマに当てる(1分程度)
  6. 冷たいスプーンを目の下の青クマに当てる(1分程度)
  7. 5と6を3~5回繰り返す

目の周りのリンパマッサージですが、力を入れると眼球に負担がかかるので軽く滑らすようにマッサージをするのがポイントです。

スプーンを使ったクマ解消法はあくまでも一時的なもの

このスプーンを使った青クマを消す方法は、あくまでも応急処置的なものになります。

「スプーンで消えるから大丈夫」と思うのではなく、青クマができないようにするように心がけましょう。青クマが慢性化してしまうと、スプーンを使った応急処置も効果が薄れてしまうので注意が必要です。

目の下のクマは加齢とともに皮膚のコラーゲンが減少し、ハリが失われてしまうことが大きな原因です。

クマを根本から解消するには、ハリがなくなった皮膚の角質層から働きかけコラーゲンを留める必要があります。

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メイクがうまくのらない青クマはスプーンで解消!

もし朝起きた時、青クマができていたらメイクで隠すのではなく、まずはスプーンを使って目元の血行をよくしてみましょう。

そうするだけで、気になる青クマの症状も薄くなり厚塗りメイクで消さなくても大丈夫になります。

努力してもなかなか消えなかった青クマは、スプーンを使って対処してみましょう!

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