• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

お肌の大敵 「目の疲れ」をたった5分でとる解消法

Date:2013.03.20

長い間パソコンに向かっている、そして帰宅後の深夜にテレビを見る。そんな生活を余儀なくされている働く女性のみなさん。実は目の疲れは多くのビタミンCを奪ってしまいます。目が疲れるとお肌も荒れる、そんな悪循環をたった5分で断ち切きましょう。

目の疲れとビタミンCの関係

ビタミンCは美容液。女性の肌のツヤやハリを保ち、美白効果もあります。というわけで、私たち女性はせっせとビタミンCの摂取につとめているわけです。

しかし、このビタミンCですが目の酷使にとって簡単に失われてしまいます。なんと摂取した9割もが「目」のために失われてしまうのでお肌に届かないのです。これは残念です。

温める

まずは古典的な方法ですが、温めます。<温めることで血行をよくし疲労回復を促します。濡らしてしぼったタオルをレンジで1分チンして目にあてます。そのままタオルが冷めるまで待ちましょう。ただしこの方法はメイクをしていると不向きです。

目の体操をする

目を動かすことで筋肉の緊張をやわらげます。まずは黒目の体操をしましょう。

ぎゅっと右端を見たまま5秒間、次には左に5秒、上下にも5秒ずつ黒目を静止して見つめます。そして最後にぐるっと黒目を5回ほどまわします。左周り、右周りとまわします。

指圧をする

「風池(ふうち)」と呼ばれる頭蓋骨の一番下のツボを押します。うなじのくぼんだ部分です。ここを親指で頭の中心に向かって5秒間押します。やや強めに押して5回繰り返します。

気功の力で

気功での目の疲れをとることができます。「気」とは生命エネルギーとも言われるもので、誰にでも微量の気は特に指先からでているそうなので、気持ちを落ち着けてイメージしながら気を利用することが大切です。

まずは手のひらをひらいて目の前にかざし、指先から気がでることをイメージします。続いて眉毛の下のくぼみの内側(鼻側)から気を送ります。

人差し指、中指、薬指の指先からエネルギーが出ることをイメージしながら、20秒ほど軽く触れます。押す必要はなく、あくまでエネルギーを送るということをイメージしましょう。

眉毛の下を5か所ほどにわけて、他の4か所も同様に指先でふれます。これだけで、目の疲労感がかなりなくなるはずです。

この記事をシェアする

関連記事