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パソコン、携帯の見過ぎによる「新型目の疲れ」の解消方法

Date:2012.12.21

最近目の疲れがひどい、チカチカする、頭痛がする、なんて症状に悩んでいる人、多くないですか?それはパソコンや携帯のやりすぎです。スマホや薄型テレビ、タブレットなどのモニターを見過ぎていると、目の疲れのほかにも肩こりや頭痛などさまざまな体調不良を起こすことがあります。

その原因は光。特にブルーライトという可視光線に原因があると言われています。ブルーライトはパソコンのモニターやスマホ、薄型テレビなどにも含まれているので、目の負担が増えるのだそうです。そのままでは体調不良は悪化するばかり。目の疲れを改善して快適なデジタル生活をしましょう。

モニターは1時間以上見てはいけない

人の目は何かを見るときには筋肉を使います。何かを見続けるということは、筋肉を使い続けているということ。そのため、本や新聞などを長時間読んでいると目が疲れますよね。

特にモニターなどのブルーライトを長時間見続けるということは、それだけ強い刺激を受けていることになり、目を酷使することになるのです。それを回避するためには、長時間見続けないことです。

最低でも1時間見たら、モニターなどから離れて目を休めること。目の周りをマッサージしたり、遠くを見て筋肉をほぐすようにしましょう。

ブルーライトをカットするグッズ

目に強い刺激があるブルーライトをカットするというのも、目の疲れを改善する方法です。液晶画面に貼るフィルムやパソコン用のメガネなどを利用するといいですよ。

テレビCMなどでおなじみのJ!NSからも出ています。ブルーライトを最大50%カットしてくれるそうですよ。眼科の専門医と共同開発したメガネだそうです。

またZoffからもブルーライトメガネが出ていますね。目の疲れの原因はブルーライトだけではないと思いますが、そういったメガネを使うだけでも目の疲労が軽減される場合も多いようです。

パソコンの利用環境を確認

パソコンの環境によって目を疲れやすくしている場合もあります。パソコンの利用環境を確認しましょう。まずはモニターの明るさですが、明るすぎても、暗すぎても目が疲れてしまいます。適切な明るさはコピー用紙と同じくらいの明るさと言われています。

ディスプレイの高さは視線が下向きになる高さに。見上げる高さだと肩こりの原因にもなります。また、ディスプレイとの距離も近すぎると目に負担をかけてしまいます。少なくても40cm以上は目を離すようにしましょう。

さらに、窓辺などにパソコンを置くと、日光などで液晶が見えにくくなることがあります。カーテンやブラインドなどで液晶を見やすくしましょう。

目の血行をよくする

目の疲れをいやすには目を温めて筋肉をほぐし、血行をよくすることが大切です。ホットタオルやグッズで目を温めてあげましょう。また、マッサージも効果的ですね。目の周りのツボを刺激したり、こめかみをグッと押したりするのも疲れ目に効果的と言われています。

アイストレッチで筋肉をほぐす

体もストレッチでほぐれるように、目もストレッチでほぐすことができます。目を閉じてパッと開いたり、左右、上下に目を動かしたり、ぐるっと回したり、右下左下、真下、真上と眼球を動かしたりするだけで、目の疲れもいやされますよ。

目薬を使う

ドライアイを防ぐ目薬や疲れ目を和らげる目薬を使うのも一つの方法です。目に必要なビタミンも補給できますしね。目薬をさしたあとは、目頭より少し下の部分を鼻の方に向かって押します。

そうすると、さした目薬が流れず、きちんと目にうるおわせてくれますよ。ただし、目薬を使いすぎると刺激に慣れてしまうので、適度にさすようにしましょう。

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