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メンタリズムに学ぶ!誰からも愛されるコミュニケーションの取り方

Date:2012.12.04

今テレビや雑誌で話題のメンタリズム。相手の意識に働きかけ、上手にコントロールしているのがメンタリストのDaiGoさんです。
相手に選ばせたボールの色を当てる透視のようなパフォーマンスは皆さんも見たことがあると思います。

まるで魔法のように見えるメンタリズムですが、実はしくみは科学なのだそう。相手の心理をつかむことが出来れば、人間関係をスムーズにすることも出来ます。

そんなメンタリズムを使って、誰からも愛されるコミュニケーションを取れるようになったらいいですよね。初対面の人の会話というシチュエーションに置き換えて、順を追って見てみましょう。

女性らしい印象を与えるには

「第一印象」という言葉は本当です!その後の会話や流れがどうあれ、初対面の人とは最初の7秒で見た目の印象が決まり、3分間の会話で中身の印象が決まります。

つまり、初対面の人には思ってほしいイメージの服装や外見にしておくことが大事ですし、中身の印象も「あとからこういう風に思ってもらおう」と思っても難しいのです。

女性らしく微笑む、笑う時に口を開けすぎないなど、最初の3分間、なりたい理想の女性像をしっかりと演じることが大事です。

親近感を持ってもらうには

親近感を持ってもらう最大の秘訣は、「感性が同じであることをアピールすること」です。「私もそれ知ってます」「私もそう思います」など、相手の会話に同調することで同じ考え方や感じ方をする人なんだという印象を持ってもらえます。

同調が出来た人は相手の動きをよく見て真似てみる、それを笑いに換えるなど上級の技にもチャレンジしてみましょう。

会話をより盛り上げるには

相槌を打っているのに、こっちから話題を振っているのに、イマイチ会話が盛り上がらないという人もいますよね。そんな相手と話を盛り上げるには、まず相手をよく観察してください。

そして相手にあった話し方を使い分けられるようになれば、あなたも相手も余計な気疲れをしなくて済みます。よく喋る相手には短い相槌を打つのがいいですし、話し下手な人には「そうなんだ~。」「~って、こうゆうこと?」など長い相槌や内容を確認するように話せばいいでしょう。

また、相槌も「そうなんですか」「そうなんですね」「すごいですね」など同じものばかりだと相手に「飽きてるのかな?」という心配を与えかねません。内容を拾って具体的に掘り下げるようにすれば会話の内容も深まり、盛り上がるでしょう。

自分の話に相手を引き込むには

自分の話を聞いてほしいという時には、話し方の緩急が大事です。しっかりと聞いて欲しい時には相手の目を見てゆっくり言う。2回繰り返すのも効果的です。

逆に口を挟んで欲しくない、都合が悪い時には相手の表情をよく見て、何か言いたそうなタイミングを見て専門用語を発したり、話題を変えるようにします。

相手の感情を見抜くには

目の前にいる相手をよく観察してください。人は発する言葉以上に動きや表情に心情が表れるものです。

目線が定まらないなら緊張している、何か隠し事をしている、本当は言いたいことがあるけど黙っているなどが考えられます。手の位置が落ち着かないなら他のことを考えている、飽きているなどが考えられます。

慣れてきたら、楽しい話題を振ってみて、相手が楽しい話題の時にはどこに目線を置くかを見てみましょう。例えば左上を見る人なら、話しかける時に左後方から話しかけるようにすれば楽しい気分で話してくれるようになります。

どんな相手とどんな話をする時も大事なこと、まずすることは相手をよーく観察することです。観察することで相手に合わせた話し方が出来るようになり、自分の話を聞いてほしいタイミングで話せるようになり、相手の感情を見抜くことが出来るようになります。

人に合わせた話し方が出来れば、周りの人もあなたと話すことが楽しくなり、きっとスムーズな人間関係が築けるはずですよ。

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