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デートでのたしなみ~頼んだ料理とは違うメニューが出てきたとき編~

Date:2013.10.03

デートの最中、楽しいお食事の時間に、頼んだものとは違うメニューが出てきてしまったことはありませんか?そんなとき、あなたならどういう反応をしますか?

まさか店員さんを呼んで「これ違うんですけど!」などと呼んで彼氏さんの前で怒鳴りつけたりはしないと思います。そう、こういうところに女性の本質が現れてしまうわけですから、気を配らなければならないところです。

しかし、頼んだものと違うものが出てきてしまってそのまま黙って食べるのもなんだか忍びない気分になってしまいますよね。こんなときに、一体どんなリアクションをとればよいのでしょうか。

彼氏さんのことも、お店の人もことも不快にさせず、あなた自身の株を上げるような言い方、伝え方をしたいものです。ここでは、そんなときにどういう反応を示せばよいのかを紹介していきたいと思います。

運ばれてきたときにまず言い、「これをいただきます」と言う

頼んだメニューとは違う料理が出てきてしまったとき、まずは「頼んだものとは違う」という旨をやんわりとお店の人に伝えましょう。おそらくすぐに謝罪されるとは思いますが、このときに「せっかく作っていただいたんですから、これをいただきます」と言いましょう。

そうすることで、店員さんに指摘をするという行為にあなたなりの気遣いをプラスして示すことができますので、有効的です。彼氏さんがあなたのその言葉をそばで聞いていて不快になることもまずないでしょう。

それどころか、「せっかく作っていただいたので食べます」という健気な姿に、「なんとか最初の希望のものを食べさせてあげたい」と思い、彼氏さんが店員さんに掛け合ってくれるかもしれません。

正しいメニューを作ってもらったことに対するお礼は必ず言う

さて、昨今のレストランではもし注文と違うメニューを出してしまった場合、指摘すれば必ず正しいメニューを持ってきてくれるでしょう。サービスもどんどん向上しています。

しかしここで大切なのが間違ったメニューを下げてもらったあと、「正しいメニューを持ってきてもらって当然」という態度をとらないようにするということ。

もちろん間違えたのはお店側のミスなのですが、誰かと一緒に食事をするということは本来ならとても楽しいことなのですから、そのあとの雰囲気も考えて、「間違えるなんてひどいよね」という言葉などは極力言わないように気をつけましょう。

そして正しいメニューを作り直してもってきてもらったら、必ず店員さんにお礼を言い、もう一度作ってもらったことに対する労いを言うように心がけましょう。また、「すみません、私の注文の仕方が聞き取りづらかったのかもしれません」と一言付け足しましょう。

そうすることで彼氏さんの前で完璧な気遣いができる女性像を確立することができます。

間違ったメニューだったけど「美味しかった」と必ず言う

さて、間違ったメニューを持ってこられて、「大丈夫です、これを食べます」と言ったときに、意外にもあっさり店員さんが「そうですか…すみません、じゃあ…(申し訳ないけれどこちらを食べてください)」と言ってきたとします。

ちょっとびっくりするかもしれませんが、そうなったときには文句を言わず、ちゃんとそれを食べ、お皿をさげられるときに「おかげでいつもと違うメニューを食べられました」、「初めて食べましたけど、おいしかったので今度からこれを頼もうかな」と言うようにしましょう。

もちろん、嫌味な言い方にならないように気をつけましょう。そういう気遣いをすることで、お食事の場面はさらに素敵になっていきます。もちろん誰のことも不快にさせることがないので、とても効果的な方法と言えましょう。

お店の悪口は決して言わず、「忙しい時期なのかな」と言う

食べている最中、その間違ったメニューが変えてもらえたとしても、そのまま食べることになったとしても、お店の悪口だけは絶対に言わないようにしましょう。

あからさまに「なんか、店員さん話聞いてないのかな」、「プロのくせに間違えるなんてね」などと言ってしまえば、あなたの印象が悪くなってしまいます。そんなの本当にもったいないことです。

お店の悪口は絶対に言わず、もし何かを言うとしたら「今の時間帯は混んでるし忙しくて間違えちゃうんだろうね」と客観的かつ、店員さんを責めないような言い方をするのがベストでしょう。

言葉の端々には、あなたの印象を悪くしかねないワナが散りばめられていますので、気をつけましょう。

最後はお店を褒める

さて、レストランを出たあと、大事なのがそのお店をきちんと褒めるということ。美味しかった、内装が可愛かった、また来てみたい、など何でもいいのです。

メニューを間違えられたことなど忘れてしまうくらい素敵なお食事時間だったことを彼氏さんに伝えましょう。そうすることでつれてきた彼氏さん自身も安心するでしょうし、「また誘ってみたいな」と思うはずです。

これらの方法は何も彼氏さんと一緒のお食事のときだけに有効な方法ではありません。友達、上司、後輩たちと行った場合なども基本的には同じです。

その場にいる人をいかに不快にさせることなくお店のミスを指摘できるか、そして指摘後に全員が楽しい時間をきちんと過ごすことができるか、これはその人の人間力が試される場面でもあります。

気をつけてみましょう。これから先、さらに素敵なお食事の時間があなたに訪れますことをお祈りしています♪

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