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女性アスリートに学べ!高タンパク低脂肪で目指せメリハリボディ

Date:2012.06.04

最近の女性アスリートの皆さんは本業の傍らテレビでバラエティ番組に出演するなど活躍の幅が広がってきています。そのため昔よりも美容を意識する方が増えてきました。

日頃の厳しいトレーニングと食事制限で鍛えられた体はまさにすべての女性が憧れるメリハリボディ。そんな彼女たちから一般の女性でもできるメリハリボディの作り方を学びましょう。

なぜ低脂肪高タンパク食がいいの?

女性なら誰もが憧れる、しなやかなボディをキープするために女性アスリートの皆さんはどんな食生活をしているのでしょうか。

まず1日3食が絶対条件です。その中で基本となるのは脂肪が少なくタンパク質が多く含まれている食材です。

タンパク質は筋肉をつくるのに大切な栄養素で、筋肉量が少ないと脂肪の燃焼に必要な基礎代謝量も減ってしまいます。アスリートの皆さんは筋肉補強のために、一般女性の皆さんは脂肪燃焼のために、タンパク質は必要不可欠な栄養素なのです。

脂肪も大切な栄養素ではあるのですが、言うまでもなく肥満の原因になったり消化吸収を悪くしたりと、体に悪影響なので摂りすぎはよくありません。

どんな食材を選べばいい?

代表的な食材として肉、魚介類、卵、大豆製品、乳製品です。この中から脂質の少ない卵、魚介類、大豆製品、肉であれば鶏のささみ、乳製品は低脂肪のものを選んで摂取するとよいでしょう。

アスリートは運動する目的から肉などの動物性タンパク質を選びますが、一般女性の場合は大豆を中心とした植物性タンパク質を選びましょう。良質のタンパク質を摂ることによりウェストや脚の引き締まったメリハリボディがつくられるのです。

参考までに、スポーツをしている人にとって炭水化物は大変重要なエネルギー源であり、摂取した炭水化物はそのつど消費してしまいますが、一般女性の場合はアスリートと比べて運動量が格段に少ないため、炭水化物の摂取は控えるほうがよいでしょう。

女性アスリートが厳禁の3つの「あ」

ある女性アスリートの方は3つの「あ」を断っているそうです。
その3つとはーー

  • あまいもの
  • あぶらもの
  • アルコール

です。アスリートでなくてもダイエットを経験したことのある女性なら、この3種類を控えたことがあるのではないでしょうか。

子どもを産み育てる機能を備えた女性は、必然的に脂肪をためこみやすいので、女性アスリートは男性アスリート以上に糖質・脂質が多く含まれるこの3つを制限する必要があるのです。

この3つを一定期間控えるだけでも体の調子がよくなったり、気になる部分のぜい肉がすっきりしたりするのを実感できます。お菓子や揚げ物を好んで食べている人、お酒を飲む機会が多い人は意識して控えるようにしましょう。

間食はしてもいいの?

ボディメイキング中の人にとって間食は厳禁なのでしょうか。女性アスリートの皆さんは上手に間食を利用しています。「間食=お菓子」と思いがちですがそうではないのです。

間食を3食の食事に足りない栄養を補う補食としてとらえればよいのです。たとえば女性アスリートがよく摂取している間食としてバナナ、あんぱん、おにぎり、ソーセージなどです。飲み物なら100%果汁ジュースなどでしょうか。

注意する点は、間食にも低脂肪高タンパクの食品を選ぶことです。間違ってもスナック菓子やインスタント食品を食べることはやめましょう。

間違った間食は魅力的なボディをつくる以前に健康に害を及ぼしてしまいます。間食を上手に利用して、ストレスをためずに理想の体型づくりを目指しましょう。

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