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光を取り込みメリハリ顔!普段のベースメイクをバージョンアップ

Date:2015.08.24

shutterstock_115949077 - コピー

メイクの基本であるベースメイク。最近はナチュラルメイクなどが流行っているので薄化粧が主流になっています。

でもこの薄化粧、せっかくならもっと綺麗に仕上げたい。その時に覚えたいのが光を取り込んだメリハリ顔。

このメリハリ顔にするメイク法を覚えるとナチュラルだけど潤ったツヤ肌にすることができます。

光を取り入れるとどういう効果がある?

光を取り入れたメイクというと今まではパールやラメを使ったものが多かったのですが、この光を取り込んだメリハリ顔はパールやラメを使ったものではありません。パールやラメを使わなくてメイクで光を取り込んだ場合、どういう効果があるのでしょうか。

メイクをしなくても顔にメリハリが出る

ベースメイクでメリハリ顔を作ると部分メイクを控えめにしてもしっかりとした顔づくりができます。

最近はナチュラルメイクが流行っていますが、その方法でメイクをするとナチュラルだけど、ベースメイクが何だかのっぺりとした仕上がりになると悩んでいる女性がいます。

このメイクはのっぺり感がなくなるので、他の部分メイクを抑えても違和感なく作り上げることができます。

くすみが消えて透明感がアップ

普段のメイクの場合、欠点はすべてファンデーションやコンシーラーで隠すのでベースメイクの仕上がりが重く感じるという人も多かったのではないでしょうか。

このメリハリ顔メイクは光をコントロールするので全ての欠点を隠してしまう必要がないのですし、光を取り込むことでくすみが飛び、透明感がアップします。

メリハリ顔を作るベースメイクとは

ナチュラルで簡単にメリハリ顔を作れるなら自分もマネしたい!と思う女性も多いと思います。

このメリハリ顔、本当に簡単な方法で作り上げることができるのでメイクが面倒という人にもオススメのメイク法です。

化粧下地のテーマは潤い肌!みずみずしい素肌を作る

メリハリ顔を作るのに1番大事なのが化粧下地の選び方です。「光を取り込む」というとどうしてもパール感やラメの入った下地を選びたくなりますが、透明感や潤い感を出すために美容液のような潤い効果のある下地を使うのがポイントです。

色もなるべくついていないものや、色があっても肌色に近いものを選ぶようにしましょう。肌色をコントロールしたいという人は薄いピンク程度にして、下地を塗った時に顔が白浮きしないものを使いましょう。

下地は次のようにつけましょう。

  • 適量を手のひらで少し温める
  • 顔の内側から外側に向かって乳液やクリームを塗るようにつけていく
  • 目の周り、口周り、小鼻などの細かい部分は指先を使って馴染ませていく

この方法でつけると、手のひら全体を使ってつけるので均等に下地をつけることができますし、自然な仕上がりなります。

リキッドファンデーションは頬を中心に

ファンデーションは潤いを出すためにリキッドファンデーションを使います。このメリハリ顔、特徴なのがファンデーションをほとんど塗らないということです。

普通のメイクの場合、顔全体に綺麗にファンデーションを塗ります。時には首にまでファンデーションを塗るなんて人もいますが、これは「いかに塗らないか」というのがポイントです。

ファンデーションの塗り方にはコツがあります。

  • 指にファンデーションを取り、頬から頬の内側から外側に向かって塗る
  • 頬に塗ったファンデーションを顔全体に広げるように伸ばす
  • 目の周り、口周り、小鼻など細かい部分は指に残ったファンデーション(足りない場合は少量足す)を使って薄く塗っていく
  • 眉間からおでこに向かって少量のファンデーションを使って全体に伸ばしていく

この塗り方をすると頬部分が一番ファンデーションが塗られていて、他の部分は薄塗りに仕上がります。

最初は「これで大丈夫?」と不安になりますが、化粧下地をしっかりつけているので違和感はありません。

ハイライト効果のあるコンシーラーで立体感を

ファンデーションを塗っても消えない赤みやくまがあります。そういう気になる部分や高く見せたい部分はハイライト効果のあるコンシーラーを使ってカバーしていきます。

この時に使いたいコンシーラーが筆タイプのリキッドコンシーラーです。筆タイプだと塗りやすいですし、リキッドコンシーラーは薄づきに仕上げることができます。

塗り方はとても簡単です。

  • 赤みの気になる部分にブラシでコンシーラーをつけ、指で馴染ませていく
  • くまを消す場合、くまの下側にライン状にコンシーラーをつけ指で軽く叩き込む
  • 頬の高い位置にライン状にコンシーラーをつけ指で馴染ませる

くまを消す場合は頬のハイライトはいりません。あまりコンシーラーのハイライトをつけると白くなりすぎるので注意しましょう。

仕上げはフェイスパウダーで

仕上げはフェイスパウダーを使います。顔色が気になるという人はフェイスパウダーで顔色をコントロールしてくれるものを使うと綺麗に仕上がります。

フェイスパウダーはリキッドファンデーションやコンシーラーのよれを防止するために使うので、厚塗りはせず、顔のよく動かす部分や皮脂が出る部分に丁寧に塗っていきます。

フェイスパウダーは色がないもの、顔色が気になるという人はブルーやピンクのパウダーがオススメです。キメの細かいものを使うとさらに綺麗な仕上がりになります。

ベースメイクをアレンジしてさらにメリハリ顔に!

基本的なベースメイクだけでも綺麗なメリハリ顔に仕上げることができますが、個人で顔の気になる部分が違ったり、メイク道具なども違います。ちょっとアレンジするだけでもっと綺麗に、もっと簡単にメリハリ顔を作ることはできないのでしょうか。

どうしても気になるシミは固めのコンシーラー

多少の赤みやしみはハイライトコンシーラーとファンデーションで消えますが、どうしても消えないシミというのもあります。

小さなものは光で飛ばしてくれますが、大きなシミはどうしても目立ってしまうので、消したい!という時は固めのコンシーラーを使います。

シミよりひとまわり大きめにコンシーラーを塗り、シミ全体を消すように指などで叩いて馴染ませます。

固めのコンシーラーは厚塗りするとその部分だけ色が変わってしまい目立つので、必ず指で周りと馴染ませるようにしましょう。スティックタイプを使うとシミに直接塗って指で馴染ませるだけなので簡単です。

ハイライトパウダーを使ってさらに立体的に

ハイライトコンシーラーを使うのが面倒という人や、もっと立体感を出したいという人にオススメなのがハイライトパウダーです。

ハイライトパウダーはハイライトコンシーラーと違ってブラシで軽くつけるだけなのでメイク初心者でも簡単に立体感を作ることができます。

ハイライトコンシーラーと併用する場合、赤みはハイライトコンシーラーを使って消し、頬の高い部分はハイライトパウダーを使うなどをするとまた違った仕上がりになります。

BBクリームでもメリハリ顔は作れる

「時間がないけどメリハリ顔にしたい」「普段、BBクリームを使っているから下地やリキッドファンデーションがない」という人もメリハリ顔は作ることができます。

その場合はBBクリームの塗り方にポイントがあります。BBクリームはコンシーラー機能もあるので、しっかりと塗るとどうしても重たく、厚ぼったい仕上がりになってしまいます。

  • 手のひらを使って顔全体に薄くBBクリームを塗る
  • 指の腹に少量のBBクリームをつけて頬の部分に叩き込んでいく

この塗り方をすると頬の部分が少し厚めで顔全体は薄づきに仕上げることができます。気になる部分はファンデーションと同じように指先で叩き込んでいきます。

すっぴんとは違う、薄化粧のメリハリ顔は今年メイクにも必須

今年のメイクは濃い色ではなく淡い色やナチュラルな色が流行っているのでベースメイクもシンプルなものが映えます。

メリハリ顔はナチュラルな淡いメイクにも馴染みがいいので、今年の流行りメイクを抑えたいという人はメリハリ顔ベースメイクは覚えておきたいメイク法ではないでしょうか。

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