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女性の魅力は瞳から~あなたが知らなかった目のトリビアTOP10

Date:2013.11.06

時々、女性の瞳は五感以上の働きをしているように感じます。たとえば目がパッチリとしていて綺麗な瞳を持つ女性はその瞳の力で他者にその魅力をアピールできる働きです。

また、日本では古くから「目は口ほどにものを言う」ということわざがあります。何も語らずともその人の喜怒哀楽の感情がでるのは目だということですね。納得がいきます。そんな大事な目について、あなたはどれだけ知っていますか?

“TOP 10 Things You Didn’t Know About Your Eyes”というアメリカの記事よりみなさんへ目のトリビアTOP10が面白かったのでさっそくお伝えしようと思います。

五感の中でも目が大事かも…

五感(見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる)を持ち合わせた私たちはその恩恵は当たり前のことかのごとく考えがちです。

もしこの五感のうちにひとつでも急になくなってしまったら私たちは非常に困った状態に陥ってしまいます。それほど大切な五感、なかでも目の働きは本当に大事だと思います。

この度、アメリカの記事に「あなたの知らなかった10の目のおはなしTOP10」という記事がでており、なかなか興味深く読むことができました。美しい瞳を持つあなたへご参考までにこれをお伝えしたいと思います。

目のトリビアTOP10

10位 年を取れば誰でも老眼鏡は必要?

あなたが現在40歳未満でこの記事を普通の距離感を保って読めるならば、大きな確率で将来、老眼鏡は必要になるでしょう。99%の人が43歳~50歳の間で必要になってきます。

これは、あなたの目のレンズ が年齢と共に焦点を合わせる能力がゆっくりと失っていくからです。そして、本などの文字を離して見るようになったら要注意です。

9位 あなたの目のレンズはどんな高性能なカメラレンズより対象物をキャッチするのは早い!

あなたの目が持っている自然のレンズ、瞳孔はあなたの見たいものを瞬時に捉える事ができます。これはどんな高性能のカメラよりも早いです。

ちら見をよくしますが、これってすごい技術力なのだと感心してしまいます。自然に備わっている自分の目の技術力にあらためて感謝して下さい。

8位 あなたの目は7歳になるまでに完全に発達します!

7歳になるとほとんど今の大人と同じような働きをする目が完成しています。それまでに視力検査などで弱視だという判断がなされた場合、早めの治療やケアで治る可能性があります。7歳をすぎるとそれがむずかしくなっていきます。

7位 あなたは毎日、約1万5千回のまばたきをします!

まばたきをする行為は無意識の行為だと思いますが、これが非常に重要な行為です。異物が目の中に入った時助けたり、涙を広げて目の乾燥を防ぎます。また菌を寄せ付けなくする働きもしています。

6位 年を取ると誰でも白内障にかかる可能性があります!

おじいちゃんやおばあちゃんが白内障にかかったというお話しをよく聞きます。自然に年齢を重ねていくと白髪出てくるのと同じように平均年齢(アメリカで)70歳ぐらいの方が白内障にかかるようです。

老齢化と共に水晶体がにごってくるのが原因なので、症状が出だしたらその不快感をなんとかしようと医療処置を希望する人は増えています。

5位 あなたが糖尿病だということが視力検査の時に発見される!

糖尿病(特に2型糖尿病)は最初の頃は症状に出にくいので気に留めることがありません。たまたま視力検査に行って糖尿病の疑いがあるかも…と言われ、専門の病院できちんと検査をすすめられることって結構あるらしいですね。

眼底検査で目玉の後ろ側の毛細血管が出血していることがあるので糖尿病の疑いがあるとわかるらしいのです。

4位 実はあなたはものを目で見ていなくて脳で見ています!

あなたの目の機能は、あなたが見ている物についてのすべての情報を脳の中に送りこむための入り口にしかすぎません。この目で捉えた情報は視神経を通して脳まで届きます。

脳(視覚皮質)で過去の情報などの分析もされ、これが何であるのかを一瞬で確認するのです。その時初めて「見た!」という状況になります。

3位 あなたの目には盲点がある!

一般的に健康体の目を持っている人なのに起ることなのですが、ある状況の中で対象物があるのに見れていないということが起ります。これを英語でブラインド・スポット(盲点)と呼んでいます。

網膜に光をあてても反応を起こさないという現象からこのようなことが起ります。目玉の裏にある視神経につながるところが盲点と呼ばれています。でも普通このようなことが起っても見逃していることがほとんどですね。

2位 あなたが20:20標準視力だとしてもそれがベストだとは限らない!

アメリカでは標準視力(視力1.0に相当)のことを20:20ビジョンと言います。20フィート離れたところでサイズ20(1/3インチ径の文字)の見ることができる視力検査からきています。

結構アバウトにやっている向きがあるのであまり信用しないようにということなのでしょう。日本ではきっちりやってくれますよね。

1位 あなたの目は乾いている時に水をほしがります!

のどがかわいているわけじゃあるまいし…と変に思いがちですが、あながちそうでもないのだなあと思います。良く巷で聞くドライアイに悩まされている人多いですよね。水分は目にとっても大事なのです。

涙は3つの異なる構成要素から成り立っています。水分、粘液、それと脂肪です。これらの3つの構成要素が必ずしも正常な量でないならば、目は結果として乾く状態になります。

脳は目を乾燥させないように目に水分を生産してくれていますが、足りなくなると目薬などで補給する必要性がでてきます。

目の不具合がないかぎり眼科にあまり行かない人も、ちょっと興味をそそる目についてのトリビア、いかがでしたか?これまで以上にご自身の目もいたわってあげるといいですね。

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