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最初は眠いけれどやればなれる!朝型生活で人生を変えた体験記!

Date:2012.11.29

朝の挨拶が元気いっぱいの人は、どこかエネルギッシュでハツラツとした姿が印象的。早朝から読書やランニングをこなし、仕事も出来るイメージの方が多いですね。

長らく不規則生活を繰り返していた筆者が、朝型生活へとシフトさせるべく体験記としてまとめてみました。

劇的ビフォー&アフターはこんな生活だった

まず、これまでの生活を振り返ってみます。毎日の睡眠時間は約4時間。起床&就寝時間も見事にバラバラ。朝4時に起きることもあれば、この時間に眠りにつくこともあるという状態で、これぞ不規則生活と言えるものでした。

これを朝型にしてみようと思い立ったのは、肌がボロボロになり、慢性的疲労感が取れなくなったため。朝4時起床、夜21~22時就寝という超早寝早起きにトライすることにしました。

21時に就寝した場合は睡眠時間が7時間、22時就寝なら6時間。これなら平均的な睡眠時間が確保できますし、美肌のモトであるゴールデンタイムに眠ることも可能。目の下のクマとザラついたお肌は、どこまで元気を取り戻せるでしょうか!?

4時に起きると、夜が眠い

筆者の場合、もともと全時間対応型な体質のせいか、4時起きがさほどキツく感じることはありませんでした。上90~100、下60~70という低血圧体質ですが、個人的には血圧の数値と早起きが関係あるようには思えません。

目覚め後の行動もスムーズでした。しかし、問題は午後。疲労度などにもよりますが、15~16時頃にモーレツに眠くなることが・・・。

調べてみたところ、人間は目覚めてから12~13時間経過すると眠くなるように出来ているそうで、いたって普通の自然現象だということが判明。コーヒーやガムなどで気分転換をしながら、そのまま続行です。

夜20~21時には再度睡魔が。よほどの事がない限り眠くなるような時間帯ではありませんでしたが、早々に寝てしまいました。続けて翌朝も4時起床。前日よりも目覚めがスッキリとしています。

この頃から現在まで、同じサイクルを約半年続けていますが、非常に快調。今では朝が大好きになるほどで、朝活が流行り一般的になっているのも当然だと大納得です。

一日のスケジュールは?

それでは4時に起きてからどんな生活をしているのかをご紹介しましょう。「これがもし私だったら・・・?」と想像しながらスケジュールを組み立ててみるのも面白いかもしれませんね。

4:00   起床
 コーヒーや野菜ジュースを飲みながらSNSやメールのチェック
 この30分で目が覚めてくる
4:30   洗濯を開始すると同時に、事務仕事、原稿書き、または勉強、読書など
6:30   朝食
7:00   身支度
7:30   部屋の掃除
8:00   仕事場へ
17:00  帰宅し、片付けや夕食の支度
18:00  夕食
19:00  入浴
20:00  仕事(この日は事務仕事)
22:00  就寝

あくまで一例ですので、夜はTVやDVD鑑賞を楽しんだり、飲み会などに参加する日ももちろんありますが、早寝早起き効果は実感できるものだとあらためて感じました。

不規則生活時代から変更したのは起床&就寝と入浴時間。ゆっくりと半身浴をして汗をかくように心がけています。この入浴によって1日の疲れがリフレッシュされるので、かなりスッキリ。入浴の2~3時間後に丁度良く眠気が訪れるのも気に入っています。

朝活で肌は変わる!?

早寝早起き生活を続けていくと、体の疲労度が徐々に軽くなり「疲れ」そのものを感じにくくなっていることに気が付きました。目覚めがどんどんスムーズになっていくので、非常に気持ちの良い感覚で朝を迎えることができるように。

20代の頃は1日爆睡すればすっかり元気を取り戻していた筆者も、アラフォーともなると疲労感が1日で抜けなくなることもたびたび。

これを解決するには、十分な睡眠時間の確保を「日々継続できるかどうか」。週末夜更かしの誘惑もなるべくガマン。そのおかげか、継続すればするほど体が軽くなり、モヤモヤとした気持ちで目覚めることもなくなりました。

2~3日前の体調が今日の体に響く、だからこそ持続&継続が大切なのだと身を持って感じます。

そして問題の肌状態ですが、1週間の継続で目の下のクマが薄くなってきたように感じ、血色も取り戻してきたような顔色に。肌荒れも少しずつ落ち着いてきたような感覚はありますが、そう大きな変化はまだ見られません。

クマも肌荒れも、まだまだ「改善」と呼べるレベルではありません。しかし、肌そのものの変化以上にこの1週間で実感したのは、ファンデのノリ。すpな不規則生活時代と比較して、ファンデのノリが良くなっていることだけはハッキリと違いを感じます。

その後、約1か月の早寝早起きでクマは次第に薄くなり、ほぼ気にならない状態に。家族や友人にもクマがなくなってきたと言われ、同時に肌荒れも落ち着くように。少しずつ肌のキメが整い、毛穴の大きさも“気持ち”小さくなったように感じることができました。

気を付けたい朝食時間と夜の電話

気を付けたいのは、朝食の時間。あまり早い時間に食事を済ませると、9~10時にはかなりの空腹を感じるようになってしまいます。仕事の始業時間に空腹でいると集中力も欠いてしまうので、朝食時間はこれまで通りの方が無難です。

そして、もう一つ気を付けたいのが夜の電話やメール。就寝前約2時間はなるべくゆっくりとリラックスしておきたいもの。ストレスを感じる相手との会話や先の見えない話題などはなるべく避けておきたいところです。

可能であれば、「今日から早寝するよ」と宣言しておくのも一つの方法ですね。快適な美容睡眠のためにも、携帯はなるべく自分から遠い場所へ置いておきましょう。

よく言われる「早寝早起きは三文の徳(得)」は、やっぱりホント。健康や美肌だけでなく、精神的にも良い影響があります。ぜひみなさんもお試しくださいね!

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