• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

目指せ小顔!丸顔の貴女のための小顔メイクと小物使いのコツ

Date:2014.05.02

丸くぼっちゃりとした顔の女性は柔らかく女の子らしい印象があり、可愛らしいものです。でも、可愛いというより綺麗な印象がある、小顔やすっと面長の顔に憧れる女性も多いはずです。

もし貴女が丸顔でそれをコンプレックスに思っているのであれば、そのコンプレックスを上手くカバーする方法を試してみませんか?メイクに一工夫したり、ちょっとした小物のルールを気を付けるだけで、驚くほどに小顔効果が発揮されるのです。

1. 暗めのファンデーションで輪郭を引き締めて見せる

ぽちゃっとした丸顔は輪郭がちょっとぼやけ気味になってしまう傾向にあります。そこで、自分の本来の肌よりも暗めの色で影を入れてあげることで、視線を別のところに持っていくように仕掛けるのです。

そこで、暗めのファンデーションをこめかみ、あごのライン、頬骨など、顔のラインのところに薄く置いてみましょう。本来のファンデーションと暗めのファンデーションと混ぜ、色の調節をすることで、より自然な仕上がりとなります。

2. 顔の中心には明るめのファンデーションを塗る

顔の中心は少し強調するために、自分の普通の肌色よりも若干明るめの色を置きましょう。点のイメージで、目の周り、眉間、あごの内側、鼻、そしておでこに置きましょう。

点で置いた後、スポンジでそれを少し伸ばして、ベースとしてすでに塗ってあるファンデーションと混ぜるようにし、自然な仕上がりに近づけましょう。

3. ミネラルフェイスパウダーで仕上げる

ファンデーションの色を使い分けて顔にメリハリをつけたら、上質のミネラルフェイスパウダーを使って仕上げましょう。輝いた仕上がりに見せるシマータイプのものをブラシでなでるように顔につけるのが最もお勧めです。これで更にハイライト効果ができます。

4. ハイライターを使う

顔の角度づくりの為にハイライターも使用しましょう。自分の肌色よりも2トーン明るいものを選び、おでこの中心とあごに置き、凸のアングルを加えるのです。

5. ブラシ使いを大切に

チークを入れるときには、リンゴほっぺのような丸いチークを入れてしまうのは丸顔の人には厳禁です。チークを入れるときには幅を狭く、頬骨からこめかみに向かって線を引くようなブラシ使いでチークを入れてみてください。

6. 目と唇をメイクで際立たせ、面長な印象を作り出す

顔にメリハリをつけるためにも、ゴールドやブラウン系のアイシャドウをしっかりとつけ、ちょっとぼかす感じでアイライナーを引き、ぱっちりとマスカラで決めましょう。

そして、目を際立たせるのと同時に、唇も際立たせましょう。下唇を厚めに、重心を置くように描いてポイントを置くと、アイメイクとの相乗効果で顔が長めに見えるのです。

7. 眉毛はアーチラインで

まっすぐと、きりっとした眉毛は丸顔さんにはお勧めできません。丸顔を余計丸顔に見せてしまい、更には頭を大きく見せてしまうという効果があるのです。そこで、アーチ型のカーブをしっかりとつけた眉毛を描く様にするのがお勧めです。

8. 髪型も工夫しよう

長すぎる髪も短すぎる髪も丸顔さんにはNGです。また、あごまでの長さのヘアスタイルやまっすぐに切りそろえられた前髪、耳の周りにボリュームを置いたボブなどもNGです。

レイヤーを入れた軽い印象の髪型や、斜めに前髪を流したりすると良いでしょう。高さとスレンダーさを追求すると、バランスが取れます。美容師さんに相談してみてもよいでしょう。

9. 大きなアクセサリーは避ける

大きなイヤリングやピアスなど、大きなアクセサリーは丸顔さんには厳禁です。中くらいの大きさのもので、三角、四角、丸といった形のものを選ぶと失敗がありません。

10. メガネやサングラスの形にもこだわる

メガネやサングラスを付ける方は、その形も印象をかなり変えます。丸顔の方はラウンドタイプやオーバルタイプのフレームは避け、スクエアやウエリントンタイプのフレームを選ぶようにしましょう。

この記事をシェアする

関連記事