• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

就職活動、面接で第一印象アップのための身だしなみチェック

Date:2014.11.11

就職面接。初めてでも、何回目かでも、やっぱり緊張しますよね。就職難の昨今、自分のしたい仕事を得るのはますます難しくなっています。

面接で大事なのは、第一印象。そして、第一印象を決めるのは、やっぱり見た目。気負いすぎたごてごてメイクで、またはあれこれ迷いすぎて何もできず目立たないで後悔しないように。面接官に好印象を残せるヒントをご紹介します。

①汗とテカリに注意

人は緊張すると、汗が出やすいもの。面接で冷や汗をかくような思いをした人もいるのでは。

面接中はある程度汗をかいてしまうのはしょうがないですが、面接前に必ず鏡で顔と脇の下のチェックを。「いやぁ、今日面接した子、汗臭くてさ」なんて言われないように、デオドラントにも気を使って。

②指先まで気を使って

面接官は、あなたの言動はもとより、あなたの見た目もよく見ています。しかも、細かく。

ある人は、「爪が整っていない人は雇いません。その人は、自分の見た目が他人にどう影響を与えるか、またどういう格好が適切かということを考えていないというメッセージを暗に周りに送っているからです。」と言っています。

また他の面接官は「爪やマニキュアが欠けている人、マスカラが滲んでいる人はだめですね。細かいところに気を使えないという感じがしますし、そういう人は先のことを予測できない人なのではないかと思います」と、かなり厳しい見解。

というわけで、細かいところまで気を使って見た目を整えましょう。

爪に関して言えば、ネイルカラーはクリアか、薄いピンク。これなら万が一ネイルが剥がれても目立ちにくいからです。

③プロフェッショナルに

ある面接官の話です。「私は当時妊娠八ヶ月だったのですが、一人の候補者は面接が始まるなり、『お子さんは母乳で育てる予定ですか』と聞いてきました。かなり面食らいましたよ。」

面接官はあなたの友人ではありません。例え相手が妊娠していても、それはあなたがこれからしたい仕事とは別のこと。自分の目的からブレない人間であるということを見せるためにも、服装だけでなく態度もプロフェッショナルを意識しましょう。

④アクセサリーは最小限

面接で他の候補者より目立ちたいからといって、ごてごて飾り立ててはかえって逆効果。流行のアクセサリーは夜の外出に取っておいて、面接には厳選した上質のアクセサリーを1つだけ、それがうまく目立つこつです。

⑤すっきりした髪型

面接にカジュアルすぎる服装で行くと、この仕事に対して真剣みが欠けていると思われてしまうのは当たり前ですね。

またそう思われがちなのが、ヘアスタイル。手入れされていないなと感じさせるようなぼさぼさヘアは第一印象を台無しにしてしまいます。

ショートヘアの方は美容院に行ってさっぱりした方が気分もよいでしょう。

長い髪の方なら、ポニーテールがお勧め。きちんとブローして、丁寧に髪をまとめ、切れ毛などが必要以上に目立たないようにジェルなどで抑えましょう。顔がすっきりと見えるので、きちんとした印象を面接官に残すことができます。

⑥ミニマムなメイクアップ

やりすぎメイクも面接には禁物。夜遊びに繰り出すわけではないので、派手なアイメイクは必要ありません。

1.薄づきのファンデーションに、必要ならコンシーラーでクマを隠して、ベースメイクを完了します。

2.頬骨の高い位置にチークをさっとのせ、若く見られたいなら、目頭からチークの上にハイライトを一はけ。

3.まつげをビューラーでアップして、マスカラを薄く塗り、薄づきのリップを唇に、その上に透明なリップをのせます。

4.最後にお粉をぱっと叩いて、終了。

これでフレッシュなリクルートメイクが完成です。

⑦自分の癖を我慢

爪をいじったり、どこかをかいたり…緊張しているとついつい出てしまう、自分の癖。面接のときには我慢しましょう。

ある面接官のアドバイスはこうです。「あなたが話すときは、手を動かしてもいいでしょう。ただし、面接官の話を聞くときは、手を重ねて膝の上に置いておくこと。」

⑧自信は姿勢で表す

「姿勢はあなたの自信を表すのにとても重要です。」と面接官。「机に前かがみになって、窺うような目つきでは、残念ながらよい結果はでません。」まず、猫背をやめましょう。

面接官とのアイコンタクトを忘れずに。面接中ずっと自分がまっすぐ座っているか、面接官とアイコンタクトを取っているかを絶えず気をつけること。必ずその効果を感じることができるでしょう。

⑨携帯の電源はオフ

ある面接官の話です。「ある女性の面接をしたのですが、彼女は携帯をミュートにしていなかったのです。彼女の携帯に何度も電話がかかってきて、着信音が鳴るので、私たちは何度も面接を中断せざるを得ませんでした。」

携帯やスマートフォンは今や私たちの必須アイテム。その電源をオフにすることは、何人かの人にとってはとても難しいことかもしれません。

しかし、今大事なのは面接です。大丈夫。携帯を数十分オフにしてもあまり大きな事件は起こりません。それより、大音量で鳴り続ける携帯のせいで面接官に悪い印象を残さないようにしましょうね。

面接官に与える印象はあなた次第!

いかがでしたか?小さなことで面接官にいい印象を与えることも、悪い印象を与えることもできることが分かりましたね。小さなことに気をつけることができる人が、本当の仕事ができる人、と言えそうです。

あなたの就職が大成功しますように。この記事がお役に立てば幸いです。

この記事をシェアする

関連記事