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身近な「おじさま」達に好かれる上手な付き合い方

Date:2013.07.19

彼氏、男友達、職場の人、そして父親。周囲にはたくさんの男性たちがいます。まだまだいますよね、身近な年上男性。結婚しているなら舅、結婚が近いなら彼の父親。

なんとなく接しにくく思ってしまうおじさまたちではないでしょうか。今回はタイプ別に接し方を見ていきます。

頑固者タイプ

1番難しいのがこのタイプ。意見がぶつかったとき、自分の父親だとケンカになる可能性大ですが、彼の父親や舅となると話は別。我慢してイライラが募りがちです。

それならちょっと視点を変えてみてください。頑固ということは、信念を持って真っ直ぐに生きてきた人ではありませんか?まずは相槌をうちながら話を聞いてあげましょう。

そしてちょっと声に抑揚をつけて「そうなんですか!」「すごいですね」とさりげなく褒めてみてください。意見を求められたら共感していることを示しましょう。具体的に言うのがポイントです。

フレンドリータイプ

笑顔たっぷり、お話大好きな、フレンドリータイプ。よほどきつい発言をして機嫌を損ねない限りは大丈夫な、接しやすいおじさまです。その反面、一度気に入られたら延々と話に付き合うことになりかねないのも事実。

一緒に楽しく話ができればベストですが、ずっと話し続けているわけにもいきません。完全に相手のペースに巻き込まれないためにも、さりげなく用事をつくって席を外す必要が出てくるでしょう。

その際には笑顔で、「またお話しましょう」といった内容を添えることをお忘れなく。

気弱タイプ

おとなしいため、話が途切れて沈黙が続くタイプです。なかには「どうせ私と話しても面白くないでしょう」とネガティブなおじさまもいるかもしれません。沈黙続きでお互いの間に高い壁があるようなら、何か話を振ってみましょう。

趣味の話、これといった趣味がなければ世間話。そういった話の中で「お詳しいですね」と褒めれば、少しずつ話をしてくれるはず。笑顔が見られるかもしれません。面白い!という感じで好奇心を持って耳を傾ければ、喜んでくれます。

ただし、もともと話好きではない人もいるので無理ない程度に話を引き出すよう、ご注意を。

人は褒められたり、自分の話に興味を持たれると嬉しくなるものです。相手の年齢や第一印象で決めつけず、会話を通して良い人間関係を築きたいですね!

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