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牛乳パックで作るエコはがき!自作とは思えないクオリティの高さ

Date:2012.10.09

我が家は、週一回の頻度で、牛乳パックに入った飲み物を買います。牛乳パックは、スーパーなどで回収しているので、ごみになることはないのですが、それでもスーパーに持っていくのを忘れた時など、面倒なのでゴミにしてしまうこともあります。でも、牛乳パックって、一本からでもはがきを作ることができるんです。ご紹介します。

用意するものは、このような牛乳パックです。中が、白いものが好ましいです。

カットする

牛乳パックをカットしていきましょう。切り方は↓

このように、4つにわかれるように切ります。下部の硬いところは、いりませんのでゴミにしてしまってください。

熱湯をかける

耐熱容器の、牛乳パックが浸るような容器(鍋やボール)に、熱々の熱湯を注ぎます。このまま、お湯が冷めるまで放置します。

その間に、紙すき用具作り

お湯が冷めるまでの間に、紙すき用具を作ります。用意するのは、針金ハンガーと、ストッキングです。針金ハンガーを伸ばして、ストッキングをかぶせましょう。

そうしますと、このような形になります。なるべく平らになるようにします。

フィルムを剥がす

お湯が冷めたら、牛乳パックを水で冷やし、牛乳パ
ックの表面のフィルムを剥がします。裏と表がありますので、両方剥がします。中のパルプがあらわになります。

ミキサーにかける

パルプを細かくちぎって少し水を入れミキサーにかけます。ミキサーは、あとからしっかり洗いましょうね。

洗濯のりを入れる

ある程度ミキサーにかけたら、洗濯のりを入れます。目分量でお願いします。

水を張ったボールにあける

かき混ぜたら、水を張ったボールに中身をあけます。(筆者はもっと大きなボールにあければよかったと、後悔しています)

紙すきする

先程作った器具で、紙すきの要領でパルプをすくい取ります。均等な厚みになるように、すいてください。

新聞紙の上に

タオルと新聞紙を引き、新聞紙の上にすいたパルプを置き、水気を切ります。

タオルの上から、力を入れておし、水気を切ってください。重石を乗せてもいいと思います。

ある程度水気が切れました。

窓ガラスに貼る

このように、窓ガラスにはり、仕上げの水切りです。水が切れれば、自然に落ちてくると思います。

はがきの大きさに切り、完成

あとは端を切りそろえ、はがきの大きさに切れば完成です。紙すきの段階で、ちらしなどをいれると、カラー付きにできます。なお、はがきの大きさというのは、14.0から15.4×9.0から10.7センチメートル、重量2から6グラムの長方形との規定があるそうです。

最近は、寛容になって多少大きさが違っても届くそうですが、暑中見舞いや、年賀状など、ぜひてづくりしてみませんか?なお、牛乳パック一本で、3枚程度はがきができます。

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