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子供と一緒に作って遊べる!簡単に出来る牛乳パックパペットの作り方

Date:2012.12.06

小さなお子様と遊ぶときにはパペットを使って遊んであげると、子どもの聞く力・話す力などコミュニケーション能力を養うことができます。お手軽で丈夫なパペットを牛乳パックで作る方法を紹介します。

【材料】

牛乳パックひとつ(1000ml)・色画用紙(今回はワニを作るので、緑(363mm×257mm)、赤(255㎜×175㎜)、白(15㎜×20㎜)各一枚)・はさみ・ボンド・サインペン・ものさし

【早速作りましょう】

まずは、牛乳パックの注ぎ口の処理をしていきます。注ぎ口を開き、赤い線の部分にはさみを入れていきます。

一か所を切り離し、その向いも切りはなしましょう。隣り合う面は、たたんでおきます。

【画用紙に下り線をつけていきます。】

次に、体になる緑の画用紙に線をつけていきます。画用紙の端から下り代として1㎝の部分に印をつけます。

線をつけたら、牛乳パックの底を引いた線に合わせて型紙をとり、その上に側面の型紙をとります。

面が一枚取れたら、隣に2面同じものを作ります。画用紙一枚いっぱいに書きあがります。

次に、そこになる部分をカットしていきます。図にある赤い部分まで切ります。反対側も同じように切っていきます。

上下切ることができたら、線に合わせて画用紙を谷折りにしていきます。
下り曲がったら、隅の一か所だけ切り取ります。これは鼻のパーツを作るのに使えます。切り抜くと、山二つ並ぶように切っておくといいでしょう。

次に、赤い画用紙の型をとります。これは底を取らず、側面一枚だけとり、切り抜きます。

【牛乳パックをパペットの形にします】

牛乳パックを横にして、側面の中心に印をつけます。

この牛乳パックの場合は19.5㎝あるので、中心の9.75㎝のところにつけます。

3面に印を底と平行に付けて、はさみで切っていきます。この時、残す一遍だけを切らないように気を付けましょう。

牛乳パックが二つ折りになれば、パペットの形は完成です。

【画用紙と牛乳パックを合わせていきましょう】

画用紙の側面になる部分を半分に切って組み立てます。
下りしろは内側に入れます。

画用紙を組み立てたら、牛乳パックに被せます。底の部分はしっかりとしているので、鼻のパーツを切り抜いた方の画用紙を被せてあげてください。

形があったら、ボンドで接着していきます。

緑の画用紙で3編を覆ったら、唯一繋がっている面に赤い画用紙を貼りつけます。こうすることで、口の中が出来上がります。

切り抜いた鼻と同じ形の山型と同じものを白い画用紙で切り抜き、頭の部分につけていきます。
白の山型は手を入れる部分にはめ込み、緑の山型は鼻にあたる部分に差し込みます。
まだ、体を接着したボンドが乾かないうちにはめ込めば、すぐにつきます。

サインペンで目と鼻の穴、そしてその間に波模様を描いて行けば、ワニの顔になっていきます。

【ワニのパペット仕上げ】

ワニといえば、ギザギザの歯です。白の画用紙を10㎝×15㎝に切ります。これを二枚作ります。

一枚に2㎝感覚に線を引いて三角形の紙をつくり、2枚重ねて切っていきます。

口の中の赤い画用紙の周りに貼っていき、余った参画は、歯茎の部分に差し込みます。

これで、ワニのパペットの完成です。あとは、顔の後ろから手を入れて、パクパクさせられます。

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