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友達以上恋人未満の恋はもうヤメ!未満扱いする男の本音とは

Date:2017.10.06


「友達以上恋人未満」という言葉を初めて聞いたのは、もう30年以上も前のこと。当時人気の漫画家さんが描いた作品のタイトルが「友達以上恋人未満」。

もうストーリーはすっかり忘れてしまいましたが、たしか恋に不慣れな高校生の主人公たちがなかなか恋人になれなくて、もどかしくもせつないやりとりをしていた内容ではなかったかと。

友達以上、でも恋人未満…なんて素敵な表現!と、タイトルの巧さに感動したものでしたが、この言葉、本来はこの作品のように恋愛に不慣れなお年頃の子たちのためにあるものではないでしょうか。

いい年をした大人が「友達以上恋人未満」の関係を長く続けるというのは、健全な状態ではありません。

いつまでこの関係が続くのかと不安に思っているあなた。友達以上恋人未満の恋なんて、思い切って手放してみませんか?


恋人未満扱いする男なんてろくなもんじゃない?ありがちなケースとは

友達以上の態度を示しておきながら、恋人未満の扱いをする男性。まず良いイメージはありません。

ただ、友達以上恋人未満と一口に言っても、そうなる原因はさまざま。相手の男性のタイプもいろいろです。

友達以上恋人未満の関係によくあるケース、男性のタイプをいくつか紹介しながら、その問題点について考えてみましょう。

告白して振られるのはイヤ!告白したがらない彼の場合

なんとなくお互いに好意があるように思うけれど核心はない。はっきり「ちゃんとお付き合いしてください」と言って「ごめんなさい」と断られたらショックだし、今までのように会えなくなるのはイヤ。

そうやってズルズルと中途半端な関係を続けているというのは、友達以上恋人未満の付き合いにありがちなパターンです。

大人な男性であれば、頃合いをみてお付き合いの申し込みなり提案なりをしてくるはずですが、

  • 振られて傷つくのはイヤ
  • 振られたら格好悪い
  • 振られるなんてプライドが許さない

などの理由から、告白したがらない男性も増えているようです。

つまらないプライドや体面を気にする男なんて、たいした男ではないのでは?傷つきやすい男性も、自分を守ることに必死で人へのやさしさに欠けるのでは?

たとえ、人より少し繊細なだけで、それ以外は文句のつけようがない素敵な男性であったとしても、このケースでは彼からの告白が望めないため、女性側が動くよりほかに道はありません。

告白の責任回避!自分からは告白しない主義の彼の場合

告白したがらない男性の中には、振られない自信があっても自分からは告白しようとしない人もいます。気がある素振りをするだけして、あとは女性に委ねます。

プライドや体面の問題ではなく、こういう男性に多いのは責任をとることを嫌うタイプ。

たとえば、お付き合い後に2人にトラブルがあった場合、「別に俺から付き合ってくれって言ったわけじゃないし」と言い逃れするのがこのタイプの人です。

責任逃れをしたがる人は、人生におけるあらゆるシーンでその傾向があり、

  • 結婚も女性にせかされて(プロポーズなどナシ)
  • 車や家などの大きな買い物をする場合も最終決定は自分以外の人任せ

後々何かあったときは、「俺が決めたわけじゃない」と逃げる可能性が高いです。

「私が全責任を負う!」というくらい好きであるなら止めはしませんが、一緒に人生を歩むパートナーとしておすすめできないタイプです。

恋愛に非積極的な彼・恋愛下手な彼の場合

自分から行動を起こしてまで恋愛しようと思わない男性、どうアプローチしていいかよくわからない恋愛に不慣れな男性も増えています。

  • 恋愛が面倒臭い
  • 恋愛に自信がない
  • 恋愛から遠ざかりすぎてアプローチの仕方がわからない

など、その理由はさまざまですが、このタイプの人は恋愛ごとにおいて主導権を握ろうとしません。

自分から積極的にアプローチし、告白してしまえる肉食系女子なら問題ないですが、男性からの告白を待つ昔ながらのおとなしい女性がこのタイプの男性を好きになると、友達以上恋人未満の関係に陥ることになります。

最初から付き合う気ナシ!遊び人の彼の場合

実は彼女や奥さんがいる、もしくは特定の彼女をつくりたくない、という遊び慣れた男性が相手の場合もあります。

このタイプの人は自分から告白することはもちろんありませんし、女性側がちゃんと付き合いたいと言い出そうとすると、わざとはぐらかすことも。とにかく、はっきりしない関係を長引かせようとします。

このタイプの彼が相手である場合は、速やかに関係を解消することをおすすめします。女性に対して誠実でない人がほとんどですし、そんな人との恋愛に未来はありません。

とりあえずキープ!本命に思ってくれない彼の場合

「正式に付き合いたいほど好きではないが、とりあえずキープする」というのも、友達以上恋人未満の関係にありがちなケースです。

  • ひとりは嫌だから
  • 好意を持たれて悪い気はしないから
  • 気楽に付き合えるから

理由はさまざまですが、誘われれば断る理由がないからと、遊びに応じる男性も多いです。「とりあえず」の存在なので、彼に本命ができれば会ってくれなくなる可能性があります。

「とりあえず」から始まっても、お互い本気で好きになる場合もありますが、長い期間ズルズルと恋人未満の関係が続いているなら、その可能性は限りなくゼロに近いです。

「大事にされている」という実感が薄いようであれば、都合のいい女扱いされているケースも多いので、早く見切りをつけた方がよいでしょう。

相手はまとも!女性側が関係を長引かせているケースも

恋に奥手でもなく、振られるリスクやプライドを気にするわけでもなく、遊び人でもない、いたって普通の男性が友達以上恋人未満の関係に陥ることもあります。

女性を恋人以上に見れないものの、断る機会を得られないでいるケースです。このケースでは女性のとる行動に原因があります。

  • 女性側が自分の気持ちを必死で隠す
  • 核心を突いた話になりそうになると、話題を変える

など、女性が先回りして、男性側に断る隙を与えないようにしているのです。

女性の気持ちがはっきりわからないことには、男性も断ることができません。女性が好きな気持ちを隠して「友達だよ」という顔をすれば、「え、俺の勘違い?」と友達からの誘いを断ることができなくなります。

でも、いくら隠しても好きな気持ちは溢れ出ているため、男性も完全に友達とも割り切れず、微妙な関係を続けることに。

このケースの女性は、彼の気持ちが自分にないことを知っています。別れを先延ばしにすればするほど、失くしたときの悲しみが大きくなるため、辛くても手放す努力を。

友達以上恋人未満の恋は「手放す覚悟」ではっきりさせる!

友達以上恋人未満の関係に陥るケースをいくつか挙げてみました。どのケースにも言えるのは、女性側が動かなければ恋人未満のままだということ。

恋人未満でも彼に会えるならいい。告白の結果、断られて二度と会えなくなるのはイヤ。そう思って動けない人も多いかもしれませんが、先に挙げた例からもよく考えてみてください。

告白失敗に終わり彼を手放さなければならないケースとは、そもそも相手が不誠実であったり、彼にその気がなかったりする、もともとうまく行かない恋なのです。

「手放したくない」などと思う価値などない男のために無駄な時間は使わない!
うまく行かない恋はさっさと手放して、早く次の恋を探す!

手放すことになるかもしれないという覚悟を持って、この関係を動かしてみてください。勇気を出して告白することで、終わらせるべき恋は終わり、うまく行くべき恋は恋人関係へと発展するでしょう。

告白は難しくない!チャンスはいっぱい!

「友達以上恋人未満」の関係を終わらせるのは簡単です。好きなら好きとはっきり言えばいいのです。ちゃんと恋人になりたいと言えばいいのです。そこまで言えないにしても、「私たち、付き合ってるのかな?」と確認すればよいのです。

友達以上の付き合いをしているということは、二人きりになることも多く、告白や確認のタイミングはたくさんあるはずです。がんばって!

どうしても告白したくない人は…

どうしても告白する勇気が出ない、やはり告白は男性からしてほしい、という人は相手の動きを待つことになります。

ただ、何もせずに男性が告白してくれるのを待つのではなく、相手の気持ちを恋人以上に向ける努力はしましょう。

自分の気持ちは決して隠さないように!好き好きオーラ全開で、誰が見てもどんな鈍感な人が見たって「俺のこと好きでしょ?」とわかるくらいに意思表示してみましょう。

女性側がこれでもかというくらいに意思表示をすれば、振られるのが怖くて告白できなかった繊細な彼である場合は、ちゃんと告白してくれるはず。

意思表示をしたことで遠く離れて行ったり、何も変化がないのであれば、残るどのタイプであったとしても、あなたを特別大切に思ってくれているわけではなさそう…。距離を置いた方がよいでしょう。

「あの時こうしていたら」と後悔しないためにとにかく行動を!

行動して後悔するよりも、行動しないで後悔する方が、後悔の度合いは大きい傾向にあります。

特に今回の場合は、好きと意思表示したことで終わってしまう関係ならば、行動しなくてもいずれ壊れることが目に見えています。

実は両想いであったのに、どちらも行動を起こせずにいたがために幸せを逃すということがないように。

「どうしてあの時…」と後々くよくよ思わないためにもぜひ行動を。女もときに決断力と行動力が必要です!一度きりの人生、悔いが残らないように頑張ってくださいね。

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