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「つまんない」男性から傷つくフレーズ・憤慨する前に見直したい事

Date:2013.12.25

「かわいい」「すごい」って連呼されても…

恋愛って結局のところ、何なのでしょう。人を好きになると、毎日毎日が今までとちょっと違ってきたりもしますよね。例えば、学校や職場に漫然と行っていたのが「今日は会えるかな」「ちょっとでも話せるといいな」なんて思ったりしながら、朝の支度も力が入ります。

気になっていた人とお付き合いをすることになったとしても、別な恋人がいるというウワサを聞いたり、別れを切り出されてしまったりすればもうこの世の終わりかというほどに落ち込んだり、毎日泣いたりお酒に頼ったり…。

そんなジェットコースターみたいな気持ちになってしまうんだったらもう恋愛なんてしない!なんて心を閉ざしてしまう人もいるかもしれませんね。別れを切り出されるというのは、別にあなたが嫌いになったというわけではないと思うのです。

彼の方だって一度はあなたを好きだと思い、付き合いたいと思うところまでの気持ちがあったのですから。でもどうしてうまく行かなくなってしまうのでしょうか。それは単なる運のなせるワザかもしれないし、はじめから合わない二人だったのかもしれません。

しかし「恋愛は人間関係の勉強だ」ということを言った人がいますが、まさにそう。好きだから何でも我儘が通るわけでもないし、彼という相手があっての恋愛です。

例えば、あなたが会社の上司から何かプレゼントをもらったときに、「うわ、可愛い~!すごーい!」「めっちゃイケてる~!」などというようなリアクションをするでしょうか。もう少しマシな受け答えをするはずですね。

例えば、「わあ、これ可愛いですね、いいんですか?もらってしまって」「わざわざ買いに行ってくれたんですね、どうもありがとうございます」などと言いませんか?彼にはなぜ、そういう気遣いがないのでしょうか。

本当に可愛いと思ったなら、「うわ、カワイ~」でも彼は怒りはしませんし、「これ、すごーい!」と感嘆の声をあげても別に気分は害しません。ただ、それ「だけ」で終わるというのが、彼にとっては「なんだかな」という気持ちになるのです。

「もらって当たり前という気持ちでいるのではないか」「俺が買わなくても誰か他のやつでもよかったんじゃないのか、これさえ手に入れられれば…」という疑心暗鬼を生じさせてしまう可能性も。

もしも、「忙しいのに探してくれたの?すごく嬉しい。ありがとう」「無理したんじゃない?こんな高価なもの、もらっていいの?」という気遣いが少しでもあれば、「ほんとは無理したけど、喜んでくれてよかったな」と思うものなのです。

自分に対して、どこまでの気持ちを彼女が持ってくれているのか。彼はそれが気になるのです。男女をひっくり返してみれば、それは女性にとっても同じだということがわかりますよね。

カワイー、スゴーイだけでは、ただ単にプレゼントをせしめとる女、としか見えてこないのは仕方ないことかもしれません。もしも彼にプレゼントを渡したときに、「うわカッケー!」「これスゲー!」だけだったとしてみましょう。どんな気持ちになりますか…?

だから恋愛は人間関係の勉強だというのは、そこなのですね。

下ネタだって大事な会話のコミュニケーションツール

飲み会、打ち上げ、年末年始のパーティー、結婚式の二次会など、下ネタで期せずして盛り上がってしまう…ということはお酒が入る席では、いたしかたのないこと。しかし、そのような状況になると極端に拒否反応を示す女性がいます。

まるで、下ネタで盛り上がる人々をケダモノか、けがらわしい生き物のようにしかめっ面で横目でジロリと一瞥。あるいは、「アタシ、そんなのカンケーないわ」とでもいうようにぷいっと席を外して化粧室に隠れてしまう…。

男女関係なく、下ネタというのは生殖活動のモトにもなることですから、極論を言えば、下ネタがなければ生殖活動もなく、清らかな人々ばかりで、この世に新しい命は誕生してこられない…ということにもなりますよね。

下ネタで盛り上がっているから、というだけでその人を蔑視するのはどうなのでしょうか。男性からすると、これは非常にツライことです。何もケダモノみたいに汚らわしくなりたくて、男性の機能があるわけではないのですから。

かと思えば、男性に入り混じって下ネタに大喜びで参入する女性も確かにいます。お酒が入ればなおのこと、自分の性体験を嬉々として語りだしてしまう人もいるかもしれませんね。

これはこれで「女性としての嗜みに欠ける」と受け取られかねません。その場にいる男性達は、「面白い女がいるな」くらいにしか思っていない、という事実も。

好きな女性は「自分だけのものにしたい」という征服欲やプライドがある男性にとって、自分の性体験をあからさまにペラペラ喋る女性は、どうも信用し難い存在に思えるのかもしれません。

では、場が下ネタで盛り上がってきたら、どういう態度が女性としてもっとも好ましいのでしょうか。これは大変難しい問題ですが、この難しい局面をスマートにしとやかに切り抜けられる女性こそ、男性にとっての特別な女性になりえるのではないでしょうか。

厳禁なのは、「侮蔑するような視線や表情」や、「嫌な気持ちをあからさまに態度や言葉に表す」こと。

こういう行為に、気持ちを傷つけられたりする男性もいますし、なかには「あれ?君はこういうことしないの?」なんてイジワルを言いたくなってしまう男性も。そんな雰囲気になってしまったら、折角のお酒の席も台無しですよね。

こういうときには、時間が解決してくれるのを待ちましょう。いくら男性でも、女性もいる場所でそうそう下ネタばかりで盛り上がれるわけがありません。

食べること、飲むことに集中するとか、メールチェックするとか、女性同士の会話にいそしむ、などでその場の雰囲気が変わるタイミングをはかりましょう。

そうしていれば、女性としての嗜みを崩すこともなく、それでいて周囲の盛り上がった雰囲気を白けさせることもありません。そして、そんな女性達の言動を、男性達は下ネタに盛り上がりながらもチェックしているのです…。

常に自分が話題の中心にいなければ嫌?

パーティーや飲み会では、羽目をはずすということも多少は許されます。お酒もありますし、おいしい料理や珍しい食べ物、話題のスイーツなどなどハイテンションになるきっかけはどこにでも転がっています。

だからといって、自分のテリトリーの話題ばかりを押し付けたり、他人の話を横どりしたりなど、自分ばかり話をしてしまってもよいものでしょうか。ふと気が付くと自分ばかりが喋っていて周囲は少々しらけ気味、ということはありませんか?

日ごろ、遠慮深い人、慎み深い人でもお酒が入ってしまうと、ハイテンションになって自分の得意分野を止まることなくしゃべりだす、ということは珍しくありません。

特にある程度の経験を持った年齢となると、自負もあるのでしょう。後輩や部下を前にいつまでも同じ話題に終始する女性がいます。若い女性の中にももちろん、そういった傾向のある人がいます。

飲み会などの場で男性の目を引きたい、という気持ちもあるのか、常に自分にスポットライトが当たっているかのような状況にしておきたいという気持ちのなせるワザなのでしょうか…。

目立っている女性が目に留まるのは、男性としては自然なことでしょう。しかしながら、周囲の空気を読めない女性となるとこれは別問題です。彼の頭の中では、「俺とのデートの時にも、こんなに長々喋られるのかな」という想像をしてしまっているかも。

でも、おしゃべりが好きな女性はこの特性を活かして、お目当ての彼の気を引く、ということもできなくはなさそう。そのためには、気になっている彼がどういう分野に興味をもっているのか、事前にリサーチしておきましょう。

例えば、株式投資に興味があるのであれば、自分も株式投資の勉強をしておくのです。「外国株ってあまり値動きないみたいだけど、国内株より配当はいいみたいね。それに為替差益も魅力よね」なんて話してみましょう。

興味のある話題の出現に彼の「話したい」という気持ちに火が。そこであなたが「でも、外国株ってどうやって買うのかしら。変な話、その大事なところがちょっとまだ勉強不足で」と言ってみましょう。

彼の「それなら俺が」という使命感と「自分の得意分野を披露できる」「しかも必要とされている情報を提供できる」という充足感を与えてくれる元となったあなたは断然、接近しやすくなっているはずです。

「どんな本で勉強してるの?」もうちょっと詳しく聞かせてくれない?」ということで、別口の約束を取り付けることも、アドレスを聞くこともできるかも。単に目立つだけでなく、何かを「共有」できる感覚。これが大事というわけですね。

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