• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

体に必要なミネラル。毎日の食事で手軽にとれる三大要素。

Date:2014.02.06

私たちにとってミネラルは大切な働きをします。サプリメントで摂りいれる事も出来ますが、毎日の食生活でもミネラルを摂りいれる事ができます。

ミネラルは体組織の一部としての働き,ビタミンや他のミネラルおよび酵素と結合して,細胞レベルまで入り込み体内の種々の機能を調整する役割があります。

肌の調子から体の調子まで良いバランスをとれるように働くのです。ミネラルと言っても一つの種類ではなくたくさんの栄養素からなりたっています。

ミネラルは複合した種類で出来ています。

学校で習った化学表にミネラルはしっかりのっています。学生の時に体内に必要な理由を含めて教えられる先生もおられるようですが、そのような先生はごく少数。思い出せるのは「水兵利へ僕の船…」の2、3段までの方も少なくないのでは?

種類としてはカルシウム、鉄、リン、マグネシウム、カリウム、銅、ヨウ素、マンガン、セレン、亜鉛、クロム、モリブデンなど。その中でも三大栄養素はカルシウム、マグネシウム、そして鉄。

三大ミネラル。カルシウム、マグネシウム、鉄。

例えばおなじみの「カルシウム」は骨や歯を丈夫にすることに加えて筋肉の働きや神経機能の働きを助け、酵素を活性化させます。食品としてはミルクなどのデイリー製品をはじめキャベツ、穀物、魚に含まれています。

「マグネシウム」もカルシウムと同様の働きがあるものの血管の機能を正常な状態に保つのを助けてくれます。血管が弱ければ栄養素を細胞内まで届けられませんし、血栓や脳梗塞などの病気にかかってしまいます。

ですから健康を保つのには欠かせない栄養素です。食品ではヒジキ、大豆、魚類、葉物野菜などの野菜にも含まれています。

そして「鉄」。鉄は血液中の酸素を運ぶ大切な働きがあります。また細胞内まで栄養素を届けるために細胞にくっついている電子に栄養素を運ぶ役割もあります。鉄分もヒジキなど海藻類にふくまれています。

いつもの和食が?!野菜は火を通しすぎないこと。

多くのミネラルは、人体内で健康のためには必須のビタミンをとる事も必要なため、平衡の取れた食事にすることも大切です。これらは主として果物や野菜から得られます。ただし野菜の場合は煮過ぎないようにすべきです。

ちょうど良いことに、日本人の好む日本食にはミネラルが含まれています。ですからさっと火通しした「おひたし」や焼き魚、ヒジキの煮豆に野菜のお味噌汁という家庭で良く出るオーソドックスな和食でもミネラルをとる事ができるのです。

もちろんパスタでも組み合わせを考えれば補う事ができます。心がけひとつでミネラルを摂りいれるだけで女性特有のホルモンの乱れからくる精神的な安定にも働きかけてくれるのです。

この記事をシェアする

関連記事