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ひとり暮らしのDIY入門♪手作りミニシェルフに挑戦してみよう!

Date:2013.07.22

DIYとはDo It Yourserfの頭文字

DIY・・・って日曜大工のことだと思ってはいませんか?!自分の手で雑貨や家具を作ることですが、DIYの名前には由来があるのです。

DIYとは、英語で「Do It Yourserf」の頭文字を取った略語のこと。日本語に訳すと「自分で作ろう!」と言う精神のことなのですね。

第二次世界大戦後のイギリス・ロンドンで、戦争によって破壊された街を国民の手で復興させる国民運動のスローガンとして「Do It Yourserf」が生まれました。

この運動はヨーロッパから米国へと拡大し、DIYは復興運動からやがて「週末を過ごす趣味」と言う意味に普及していきました。これが日曜大工と言う意味に使われるきっかけなのです。

シェルフやトレイからはじめてみよう!

初心者は簡単なシェルフやトレイなどから挑戦してみましょう!ひとり暮らしの女性で車がない方は、ホームセンターで予めカッティングしてある資材などもあります。

お近くにホームセンターがない場合や、豊富な品揃えがない場合にはDIYのあるホームセンターのネットショップを活用するのもオススメです。週末にDIYの道具や資材集めに「ホームセンター」巡りをしてみませんか?!

ナチュラリストやアンティークが好きな女性が注目!

日曜大工と言う意味合いは、一般的に男性や一家のお父さんが大工をすると言うイメージが定着していましたが、最近では女性でもDIYをする方が増えています。

市販の商品やサービスだけに頼らず、自分の手作りでオリジナリティに溢れる商品を生み出すことが好きな女性たちや、アンティークなインテリア家具や雑貨が好きな方たちに人気があります。

ナチュラリストが目指す思考とDIY精神に共通点があるのかも?!DIYの定義とは、素材・色・デザインなどを自分で考え、お店では販売されていないオリジナリティに溢れるものを作ろう、と言う精神なのです。

百均のDIYコーナーにも資材や道具が豊富

最近では、ホームセンターにDIYのコーナーが設けられています。私が利用するホームセンターは、プロの大工職人さんご用達のコーナーがあります。朝6時から開店する店舗には、職人さんが現場に運ぶ資材を購入する姿も見かけられます。

この店舗の中にも、一般のユーザーが利用できる「DIY」コーナーがあり、資材などもお好みのサイズにカッティングしてもらい、車で搬入することが出来ます。

どこのホームセンターでもDIYの資材は豊富に取り扱っているようですが、お住まいや店舗によって品揃えが少ないところもありますね。

私は外出先で百均のお店を見つけては店内を物色するのが好きなのですが、最近では、みなさんご存知の「DAISO」にもDIYコーナーが設けられ品揃えが豊富なのに驚きました!

あちこちのホームセンターを廻ってやっと見つけた「ハンディタッカー」が、DAISOに200円で販売されていました!

初心者に必要なDIYの基本道具は?

DIYを始めたい初心者の方に、基本の道具をご紹介します。

①のこぎり

電動のこぎりではなく「手のこ」と言われるものです。初心者に木材を切る作業は難しいかもしれませんが、意外とコツを掴むと楽しいですよ。

②金槌

電動ドライバーも必需品ですが、アンティークに仕上げたい拘りがある方には金槌が必須です。釘打ちを失敗しては釘を引き抜く、、、釘の跡が付いても逆にアンティーク感が溢れます。

③サシガネ

木工板の角度を計測したり平行線を正確に引く時に必要です。

④木ねじ

釘より強くらせん状のネジ山が強度があります。サイズは豊富なので予め確認してから購入することをオススメします。

⑤電動ドリルドライバー

木ねじを締める→穴を開ける作業の必須アイテムです。ホームセンターのDIYコーナーにも販売されており、リーズナブルな商品では3000円程度で購入できます。初心者にはコードレスタイプがオススメです。

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