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内側から眠活美人に!不眠知らずの体質はこうやって作る!

Date:2014.06.13

最近疲れが取れなくてなかなかぐっすり眠れない・・・。そんなお悩み女子の皆さんに朗報です!まあ、私も昨年は薬が必要な程の不眠になってしまったのですが、ちゃんと眠りたい!睡眠の恩恵を受けたい!そう思い、眠活を始めました。

そんな中最近知ったこの方法は穏やかにですがキチンと効果を発揮してくれます。それは、夕食にレタスやサンチュ、たまねぎを食べること。なんとこれらには安眠物質なるものが含まれているそうなのです!

安眠するのに必要な栄養とは・・・

その名をラクチュコピクリンと言います。苦味物質の一つなのですが、気持ちを落ち着け、睡眠に必要な副交感神経の働きを良くする働きがあるとのこと。

そしてもうひとつ。その日の疲れをその日のうちに解消するのに役立つビタミンB群にも注目してみてほしいのです。中でもビタミンB1は、糖が乳酸に変わるのを防ぎ、キチンとエネルギーとして使われる為に力を発揮します。

ビタミンB1は、豚肉に多く含まれています。特にぐっすり眠りたい日の夜には、生姜ダレや甘辛ダレで焼いた豚肉とサンチュの組み合わせなんか最高じゃあありませんか(笑)

仕事やプライベートで嫌な事があった日は、カルシウムのサプリメントを飲んでから入浴するのもいいかも知れません。入浴以外に身体を温めるのに生姜も効果的ですが、刺激が気になる方は、朝に取り入れるのがいいでしょう。

シャワー派の方や、入浴後寝るまでに足が冷えて仕方ない方は、足湯でしっかり温まってから休むと副交感神経の働きが活発になり、いつもより入眠が楽にぐっすり眠りの質を上げる事でしょう。

人は眠っている間に記憶の整理や身体機能を整え、必要なホルモンが出ると言われています。忙しい現代人ですが、睡眠を欠いてはそのしわ寄せは体調不良に繋がってしまうこともあります。

一に睡眠、二に睡眠。ぐっすり質の良い眠りを得た翌朝は、肌の調子も違うはず。肌のコラーゲンの生成も、睡眠時に行われると言われています。

夜中に何度もめがさめてしまったり、入眠まで何時間もかかってしまっては、貴重なお肌のゴールデンタイムも台無しです。眠って健康と美を追求する眠活がこの冬ブームです。これから暖かな季節がやってきますが、年度始めを美肌と健やかな身体で迎えませんか。

毎晩レタスとたまねぎを料理に取り入れ、ビタミンB群とカルシウムを意識して摂る事で安眠体質になりましょう!あなたも是非眠活を始めましょう!

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