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「マイナス思考の溝にハマった!」と感じたら試す8つの改善法

Date:2015.10.21

shutterstock_105910178 - コピー

「なんで私ばかり、こうツイてないんだろう?!」
「どうせ、私にはイイ事なんかちっとも起こらないし…」

最近こんなセリフばかり口にして投げやりな気持ちなっていたりしませんか?

職場での失敗、ママ友や義理の母との衝突、あるいは5年付き合った彼との突然の別れなど、気分を落ち込ませ「もう、私立ち直れないかも…」と人生最大の挫折やどん底と思える時期はにでも訪れるモノなのです。

けれど、それから低迷期に突入して抜け出せない…と人知れず悩むにつれ、半分自分の人生を諦めてしまった様な態度や考え方をし始め、全てに対して悲観的、否定的でネガティブなコメントしか出ない!と思ったら“マイナス思考の溝”にハマったのかもしれません。

そこで「最近、ヒガミっぽいと」と周りから言われたり、自覚したら、下に紹介する“マイナス思考”を改善する方法を試して、早く「低迷期の卑屈な自分」から抜け出しませんか?

1.まずは、自分が落ち込んでマイナス思考になっている事を認識

体重計が自分の平均体重をはるかに超えた数値を示したり、去年まで履けたスカートのウエストがキツクなったのを認識しなければ、「ダイエットを始めなきゃ!」とは思わないのと同様に、気分の落ち込みも認識しなければそこから浮上する事もできないのです。

それに、落ち込んでいる事を認識する事は、マイナス思考になっている原因を確認する事にもなります。

悲観的になっている自分のムードを変える為に、無理にでも明るく振舞おうと負の感情を押し殺した方が良い場合もあるのですが、時にその感情と向き合った方が、心の底から気に病んできた事柄から解放される場合も少なくないのです。

2.今自分が落ち込んでいる原因や要因を書き出して直す

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という事で、そのあなたのマイナス思考の原因を突き止めるべく、心のわだかまりを紙やパソコンに箇条書きにして書き込んでみましょう。

そして、それらを以下のどの方法でも、全部でも良いのであなたの悩みを書き直してみましょう。

断定的な言い方を「…という事もある」と書き変える

「私はつくづく男運が悪い!」や「私には難しい顧客や困難な仕事ばかり回ってくる」と“悪い事ばかりが起こる”と決めつけた言い方ばかりになっていたら、少し語尾を和らげましょう。

「私は悪い男性に巡り合う事もあった」とか「時に難しいお客様や仕事に当たる事もある」と書き変える事で、「まぁ、そうじゃない事もあったかも…」と今まで、悲しい出来事にばかりに向いていた目が、自然と幸運だった事も思い出すきっかけになるのです。

「どうしてそうなの?」ではなく、「どうやって解決する?」に志向を変える

「どうして、私はいつも自信が無くてオドオドしちゃうの?」とか「なんで、男性にモテないの?」と“なぜ”ばかり自分に問いかけてばかりで、前に進めなくなって立ち往生していません?

その「どうして?」はただ単に、自分の欠点を再確認し、自分を追いつめているだけで、解決策を見出す問いかけ方ではない為に、マイナス思考に陥ってしまう典型的なパターンだからです。

今からは、欠点を補う方法、例えば「○×資格を取ったら自分に自信が持てるかも!」や「髪型やメイクを変えたらどうかな?」など、建設的で具体的な目標を立てると、自然と非建設的なマイナス思考から前向きに転身出来る事にもなるのです。

とある海外の研究結果によると、人は目標を文字にすると、しない時に比べて、その目標を達成する確率が上がる事が分かっているそうです。

頭を悩ませる項目のすぐ下や横に嬉しい楽しい事柄を書く

前向きでいつも明るい“幸せ体質の女性”と、対照的にいつも辛そうで気落ちした様な表情を浮かべている女性がいたとします。

どちらの女性の方が「辛いなぁ~」とか「何でこんな目に遭うの?」と思う機会が多いと思います?

答えは2人ともそう思わざるを得ない出来事に出くわす“確率はほぼ同じ”なのです。

ただ、前者の“幸せ体質の女性”は悲観的な女性に比べて、不運に見舞われても「私って不幸だわ」と悲観的な感情を持つ事が少ないだけなのです。

よって、自分が今抱えている悩みや苦しみを箇条書きにしたら、今度はその横や下に幸せだと感じた出来事や、楽しかった思い出、感動した事などを箇条書きにしてみましょう。

1つでも良い事柄が悩みより多く見つけられたら喜び、また次の日から楽しい事、良かった事を付け加えてみてください。

そうする事で、「私の人生もそんなに悪くないんじゃない?!」と思えてくるので、それを糸口に一気にマイナス思考の溝から脱出しちゃいましょう。

3.目標は高く…ではなく、達成できるものに変更

悩みを書き出し、過去の失敗や辛い出来事に向いていた自分の目を何とか今や将来に向けて前向き修正をしたところで、やっぱり、自分を鼓舞する意味でも目標をもって見たくなります。

でも、だからと言って「自分に自信を持つ為にスーパーモデル並みの体型になるぞ!」と標準体重であるにも関わらず10キロ以上の減量に取り組んだりする無理な目標は、避けた方が無難です。

目標がちっとも達成されなければ、挫折感を味わい、更なるマイナス思考になる可能性が高いからです。

それより、「一週間の内少なくとも3日は1時間以上スポーツクラブでエクササイズ!」など具体的にそして実現しやすい目標を立てて、それを実行し、完了出来た時には自分に「良くやった!偉いぞ私!」と褒める事も忘れずに。

4.興味がある事や前からやりたかった事は率先してする

日本の女性の美徳と昔から言われる「控え目」や「謙虚さ」というものがありますが、余り慎み深いと、これもダメあれもダメと自分を自分で拘束し過ぎて、何事にも手が出しにくくなりマイナス思考になり易くもなってしまうのです。

「結婚して子供もいるのに、今からバレエ習うなんて恥ずかしい…」とか始める前から「~をしたら…だからやめておこう」と興味や希望を失わせる考え方を繰り返していると、どんどん自分の人生や毎日がつまらない物になってしまいます。

いつもとは言いませんが、偶には「人生は一度だけ!」と考えて、人に迷惑をかけたり悪い事でないのでしたら、一時的な世間の目は気にせずに率先してスカイダイビングでも、ポールダンスでも挑戦してみると、その後のムードも一新されますよ。

5.お気に入りのドレスと靴と、勝負メイクで“最高の自分”になる

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「特別な時に…」と思って、タンスやクローゼットの奥にしまったままのお気に入りのワンピースや靴を引っ張りだして、近所のショッピングモールでも、家の中だけでも良いので身に着けてしまいましょう!

女性って、気に入った洋服や靴などを着る時って気分が高まりワクワクしますよね?

気分が落ち込み、悲観的になっている時にこそこのワクワク感を楽しむ事が大切なのです。

ついでに“勝負の日”用のメイクも施して、鏡の中の最高にキレイな自分に酔いしれて明日からは新たな気持ちで1日をスタートさせましょう!

6.落ち込んでいる時は、迷信やおまじないは避ける

気分が落ち込んでいる時ほど“ラッキー”とか“幸運の”という言葉についつい目が向きがちになり、以前嬉しい事が起きた時に付けていたピアスや、洋服をヘビロテで着続けてしまったりもします。

「藁をも掴む…」と差し迫った思いなのは分かるのですが、この“最後の砦”のラッキーアイテムでさえ効果が無い事に気付いた時の自分の反応を考えたら想像がつくように、更なる落ち込みに陥る可能性大なのです。

落ち込んでいる時こそ、冷静にそして現実的に物事を捉え、今何をしたら明日、明後日の自分に良い事が起こるのかをきちんと把握する事で、幸運を確実にそして、現実的に手に入れましょう。

7.他人と自分を比べるのは止めて、“自分と自分”を比較する

「彼女は仕事もプライベートも順調なのに、比べて私は…」なんてセリフ言いながら溜息をつくばかりの毎日を送っているのでしたら、今日でそれは終わりにしましょう!

昔から「隣の芝は青い」と言いますが、自分が相手の状況や生活を全て把握していると思い込んでいる事がほとんどで、傍からみるより、実状は全く違うかもしれないのです。

そんな、想像と自分を引き比べて嘆いてみても何も良い事はないので、サッサと無駄な行為を止めて、今の自分と過去、あるいは未来の想定できる自分と比較して、どれだけ精神的に成長したか、状況が良くなったかを比べる方が余程、自分の為になるのです。

「1キロ体重が減った!」、「今日は同僚を手伝って喜んでもらえた!」など小さな事でも良いので見つけて、「昨日の自分よりすごい!」と褒めてあげる事も忘れずにしましょう!

8.マイナス思考になっている時にこそ人の輪に入る

落ち込んで、マイナス思考になっている時には何かと一人で過ごしがちになりますが、こういう時にこそあえて、人の輪に入って色々な人の話に耳を傾けましょう。

「M子さんの苦労に比べたら私の悩みなんて…」や「意外にも皆、私と同じ様な事で落ち込んでいるんだ…。」という事が分かって、励まされたり、気分が紛れて違う視点から自分の悩みを見る事ができ、打開策まで見いだせてしまう可能性もあるのです。

ことわざにも「3人寄れば文殊の知恵」とあるように、マイナス思考の溝から這い出るチャンスは人の言葉や話しに隠れているかもしれません。

マイナス思考の溝に留まるも、素早く逃げ出すのも貴女次第!

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どんなに楽天的で、前向きの女性にも失敗や後悔に苦難というものは必ず訪れ、気分が低迷する事は誰にでも起こり得る事なのです。

でも、その落ち込み加減や、立ち直りの早さは、実はあなた次第…。

落ち込みの原因に目を背けるのではなく、理解し、視点を変えたり、解決策を見つける事で、更なる苦悩や悲そう感に襲われる前に、理想的な自分や幸せを確実につかみましょう!

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