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魅力ガタ落ち・・・女性としてやっちゃいけない言動とは?

Date:2013.08.30

これだけは避けたい女子のNG行動

様々な場所で見かける「女性としてどうなの?」という言動。あなたもうっかりやっていませんか?テレビに出てくるタレントさんやモデルさんでも、品のない言動をとっていることがあります。

女性がたくましい存在となっている一方で、そこに奥ゆかしさや気品というものがなくなりつつあります。「ちょっとこれはいただけない!」というものを集めてみました。

大口を明けて笑う

奥歯が見えてしまうほど大きな口をあけて大爆笑!明るく元気な女性は魅力的ですが、これはちょっと下品な印象になってしまいます。口元を隠すように手を添えるなどしてみましょう。

手をたたいて笑う

大きく笑ったとき、手をたたいてしまうクセのある人、結構いますよね。でもこれ、オバサンっぽいという老けた印象をもたらす行動なんです。男性から見ても、手をたたくとうるさいし、品なく感じるという声があるもの。

無意識にやっている人も多いので、意識的に直していく必要があると思われます。

くしゃみやあくびのときに手を添えない

くしゃみするときに手を添えるのはもちろん、基本的なエチケット。また、あくびをするときもしっかり口元を手で隠しましょう。大きな口を明けて笑う、というのもそうですが、口の中が見えるというのはあまり良くない印象をもたらします。

両足を揃えて座れない

電車内で良く見かけるのがこれ。スカートを履いて大またを開いて座っている女性はそうそういませんが、パンツスタイルの人は気が緩みがちになっています。足を閉じて座るのは下着が見えなければ良いというわけではなく、その座り姿の問題。

また電車内ではスマホの操作に夢中になっていたり、友達との会話が盛り上がって意識が下がってしまうこともあります。スカートを履いていても両足が緩んで下品な座り方になっている人も見かけます。

どうしても足を揃えるのが苦手な場合、足を組んでいるほうがまだ見栄えが良いです。

声が大きい

公共の場やお店などで大きな声で話す女性は、周りに不快な印象を与えます。声が大きいと、ちょっと「オバチャン」な印象になってしまうんですよね。女性らしさはなくなり、周囲の迷惑となることも。節度を持って、その場所に適した声のボリュームで話すようにしましょう。

言葉遣いが悪い

中でも一番印象が悪いのは、男言葉や若者言葉の多用です。例えば「マジで?」「~じゃね?」「ヤバイ」「ありえない」などなど。こんな言葉を口癖のように使っていると、女性としての魅力は皆無です。頭が悪く見られてしまうので、男性からも「軽い」と見られがちになります。

そして第3者を「お前」「あんた」と呼ぶのもNG。友達同士での間でお前と呼び合っている女子、結構いるんですよね。男性に対しても、名前を呼ぶ恥ずかしさをごまかすために「あんた」なんて言ってしまうことも。

でも、「あんた」という呼び方は上から目線で威圧的な印象になりやすいです。お前・あんた、は若い女子には絶対に使って欲しくないワードです。

また、「金」「酒」などにおをつけないで話すのもNGです。「昨日酒飲飲みに行った」→「昨日お酒飲みに行った」「金がないから無理」→「お金がないから無理」どうでしょう?おを付けないで話すだけで、男性っぽいしゃべり口調に聞こえませんか?

特に「金」「酒」「風呂」などはおをつけないと下品に聞こえやすいワードです。

いくら着飾っても、言動ひとつで引かれてしまう

これらの言動を繰り替えしていると、男性からのモテ度も変化していきます。性格もルックスも良いけど、女としての品を感じられない・・・。

そうなると、気の良い女友達どまりで恋愛に発展しないことも。チャンスを逃さないためにも、ガサツな行動は控えるように心がけましょう。

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