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胃袋をつかむなら!男性が好きな「味噌汁」を手抜きして作るコツ

Date:2015.02.11

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彼氏のために料理を作ってあげるとしたら、あなたは何を作ってあげますか?

彼の好物でしょうか?それとも、あなたの料理の腕前をアピールできる、ちょっと手の込んだレシピでしょうか?

実は、男性を一番喜ばせることができる上に、美味しく作れると「こいつやるな!」と思わせられるメニューとは、毎日のように作るとても簡単なアレなんです。

そう、「味噌汁」です。

男が味噌汁を求める理由

味噌汁こそ「家庭的」

味噌汁は、確かにメインディッシュにはなりませんが、しかし、多くの人が、幼いころから母親が作る味噌汁の味に慣れ親しみながら育っています。

実は、「お袋の味」として、煮物や他のメインディッシュよりも、何度も繰り返し食べているものと言えば、味噌汁なのです。

そのため、ほかのメニューよりもより一層、味噌汁=家庭的というイメージを強く持っています。

また、味噌汁がつく食事というのは、自然と一汁一菜のバランスのとれた食事になります。

味噌汁がつく、きちんとした食事を作ることが出来て、しかもその味噌汁が美味しいとなれば、「俺の彼女は家庭的な料理上手」という太鼓判を押さずにはいられません。

味噌汁は面倒くさい

少し料理をする女性であれば、これまでにも味噌汁を作ったことはあるかと思います。しかし、どうでしょうか。味噌汁は添え物、というイメージではありませんか?

やはり、一番手をかけるのはメインディッシュで、味噌汁はもののついでに作る、という人が多いかと思います。

和食はどれもそうですが、手間をかけようと思えばいくらでもかけられるもの。味噌汁もそうで、きちんと出汁をとって作ろうと思うと、なかなか時間がかかって大変です。 しかも、毎日のようにそれを作ると思うと、余計に面倒くさいですよね。

しかし、恋人には美味しい味噌汁を出したい。家庭的、料理上手だと思われたい。

そこで、今回は、彼氏の胃袋を掴む味噌汁を、手間無く簡単に、手抜きだと思われない味に作るコツを紹介したいと思います。

美味しい味噌汁を「手抜き」して作る

コツその1 市販ダシを使いこなせ

毎日のように作る味噌汁を、出汁から本格的にとって作るのは、やはり面倒くさいもの。

そこで使いこなしたいのが、簡単に使えて美味しい、インスタントの出汁です。

味噌汁を作ったことがある、または既に毎日のように作っている、という人は、特にこだわりがなければ、この市販出汁を使っているのではないでしょうか。

しかし、インスタントとは言え、正しく使いこなせば風味も抜群に良くなります。

ポイントは、出汁を入れるタイミングです。

  • ポイント① 沸騰させない
  • 出汁を使う時の基本ですが、沸騰させると風味が飛んでしまいます。

    基本的に、インスタントの出汁を使う時は、出汁は最後に入れると覚えておきましょう。

    出汁入り味噌を使う時も同様です。

  • ポイント② 根菜は出汁で煮る
  • 大根やじゃがいもなど、根菜を具にする時は、出汁をしみこませるために、最初に出汁を入れて煮ます。

    ポイント①のとおり、煮るうちに出汁の風味は飛んでしまうので、その場合は仕上げにも出汁を入れます。

    豆腐や下ゆでしたホウレンソウなどの場合は、出汁は最後で問題ありません。

  • ポイント③ 煮込む時は、最後の仕上げに
  • 豚汁など、煮込む必要がある場合は、分量の半分の出汁を具を煮込む時に入れ、最後の仕上げにもう半分の出汁を入れると、風味よく仕上がります。

コツその2 男が好きな具を熟知すべし

味噌汁の醍醐味と言えば、具によって味わいが大きく変化する点です。人それぞれ、具にこだわり、好みがあります。

一番良いのは、料理を作る前に、味噌汁の具は何が好きなのか聞いてみましょう。

それに応じて、コツその1に書いた、出汁を入れるタイミングを変えます。また、根菜類は水から、葉物はお湯から、と茹で始めるタイミングも違うので、注意します。

そして、男性はしっかりと出汁が出る具が好きな傾向にあります。「アサリ」や「シジミ」など、濃厚に出汁が出る具、「油揚げ」など油のうま味が出るものなど、素材のうま味がしっかりと感じられるものが人気です。

コツその3 アレンジを利かすべし

味噌汁は具でアレンジがしやすいので、毎日食べていても飽きづらいものです。

とはいえ、いつもと一味違うアレンジを加えられたら、男心にぐっとくること間違いなし。

ただ味噌汁の具を変えるのではなく、豚肉や野菜をたくさん入れて豚汁にしたり、酒粕を加えて粕汁にしたり、同じ味噌ベースの汁物でも、具や調味料を変えることで味が大きく変化します。

また、具の種類を多くするとおかず感も出て、献立が充実しますよね。

背伸びをする必要はない!

食事は毎日のことだからこそ、最初に気合いを入れすぎると、だんだんと面倒になってしまいます。

美味しい家庭料理を作るのに、必要以上の背伸びはいりません。

彼に美味しいと思ってもらいたい、その気持ちと、今回紹介したコツをしっかり頭に入れておけば、きっと彼の胃袋をつかむ味噌汁が作れるはずです。

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