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0~3歳児の育児は重要!未就園児との生活の仕方

Date:2013.08.28

0~3歳児の間の生活の特徴

母親が専業主婦の場合、幼稚園入園までは母親と一対一の生活時間が長くなります。3歳までの期間は、色々なことを非常に効率よく吸収していく時期。脳や体の発達も、1分1秒単位で成長していることが分かることと思います。

そこで、この時期の成長をどんどん伸ばし、その後の幼稚園生活に役立ててみましょう。どんな生活を心がけるべきか、基本的な生活スタイルを基本に解説していきます。

まずは親の生活習慣を正していこう

子供は赤ちゃんの頃から、生活リズムを付けさせる必要があります。でも、まだ右も左も分からない赤ちゃんに、生活のリズムってどんな影響があるのでしょう?もちろん早いうちから何でも習慣付けさせれば、子供は自然とそれを継続しやすくなります。

そしてそれを指導していくのは親の役目ですよね。面倒を見る親がまず、その生活リズムをつかんでいくことが大事なのです。妊娠中や産後は、体調の良し悪しもあって生活が不規則になることもあります。

育児にだんだんと慣れ始めたら、自分自身の生活リズムを整えていくことが重要です。夫の勤務時間帯、親兄弟と同居しているかなども生活リズムには大きく影響が出てきます。

3歳まで不規則に生活し、いざ幼稚園に行くから早寝早起きを!と思ってもそう簡単には行きません。毎日の積み重ねでしっかり見についていれば、朝早く起きることも苦痛に感じなくなります。

子育て3原則「早起き・外遊び・早寝」

子供はまず、朝早く起こしてどんどん活動させ、可能な限り屋外で遊ばせましょう。そしてしっかり疲れさせ、早めに就寝させます。子供の健康や成長のためにもなる他、母親の育児負担を軽減させることにも繋がります。

子供が早い時間に寝てくれると、スムーズに家事をこなせる時間や自分のための時間が作りやすくなります。日中の子供の活動に付き合うのは、それなりに大変です。それでも「子供が寝たあとにどう過ごそうかな?」と考えると、それも乗り切れるものなのです。

2歳半くらいを過ぎると、昼寝をさせない母親も増えてきます。昼寝をするとどうしても夜の就寝時間が遅くなってしまいます。昼寝をしていても、夜の就寝時間が短いと成長には良くありません。

目安としては8時までに寝かせるように心がけるようにと、幼稚園でも指導しているところがあります。

夜、お風呂に入ったあとに出かけてはダメ!

ご飯を食べて、お風呂に入ったらすぐに寝る準備をし始めましょう。よく夜遅くにコンビニやディスカウントストアに来ている幼児を見かけます。

お店の照明は非常に明るい蛍光灯で、子供の脳を興奮させてしまいます。夜にお店に連れ出すことで、さらに眠れない状態になってしまうので気を付けましょう。

人の体は、体温が変化するときに眠くなると言われています。お風呂にしっかり浸かり、体温を上げてそれが冷めていくときに寝かしつけるのが一番眠りに入りやすい方法です。

小さい頃から社会性を!

子供は1歳を過ぎてしっかり歩けるようになったら、どんどん外に連れ出しましょう。公園でも良いですし、支援センターや児童館などの施設を大いに利用して欲しいと思います。同じくらいの月齢の子供とどんどん触れ合わせていくようにするのが大事です。

子供はいくら小さくても、他人と関わり合うことで得る成長が大きいもの。我が家の息子は、1歳前から幼稚園入園まで、市の子育て支援センターに通い詰めていました。お友達との関わりの中では色んな苦労がありました。

  • おもちゃの取り合いをしない
  • 「ありがとう」「ごめんね」を言えるようにする
  • 相手を叩いたり、噛んだりしてはいけない
  • おやつなどをみんなで分け合う

以上のことについては、月齢の同じ子供同士での関わりの中でしか勉強できません。私は平日のほとんど毎日、息子と同じくらいの子供が集まる場所に出かけてはしつこくやり取りの仕方を教える毎日でした。

すると、幼稚園入園前には上記のこと全てができるようになりました。それだけでなく、危ないことをしている子に注意したり、一人で遊んでいる子を一緒に遊ぼうと声かけできるようにまでなったのです。

親の目が行き届かない幼稚園では、自分の子供が他のお友達に嫌な思いをさせてしまうことがあるかもしれません。今まで、ずっと閉鎖的な空間で過ごしてくるとそういった心配も膨らむもの。親子ともにスムーズに幼稚園生活に移行できるため、準備しておくと良いでしょう。

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