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30代より上の女性が知っておくと良い顔以外で「見た目年齢」を上げる方法

Date:2013.03.22

少しでも若く見せたいと思って女性は毎日努力しています。その時、どこを気にしているのでしょうか。顔・服装を気にする人がほとんどかもしれませんが、男性が見ているのはそこだけではありません。

顔・服装を若くするというのは、誰でも気にしている部分なので、気を付けているのは当たり前だと思っているそうです。では男性はどこを見ているのでしょうか。

髪に艶があると若く見える?

ヘアスタイルやカラーリングに気を付けている人はたくさんいますが、意外に忘れているのが髪の艶。

カラーリングやパーマなどで痛んだ髪は艶もなくパサパサしているように見えます。トリートメントなどで修復はできますが、このトリートメントも合ってないとまったくといっていい程効果はありません。そして痛んだ髪を修復しただけで髪に艶は戻りません。

髪に艶がないのはキューティクルが剥がれているから。このキューティクルを補修しない限り艶は戻ってこないと言われています。ではどうしたら髪に艶をつけたらいいのでしょうか。

短期間で髪に艶を取り戻したいという時は、頭を洗う時にハチミツを使うといいと言われています。食用のハチミツを使う場合は100%ハチミツのものを使うようにしましょう。これを数滴コンディショナーに混ぜて髪をパックするとサラサラ・艶々になります。

洗髪後に髪を乾かす時にもちょっと一工夫。ただ乾かすのではなく手持ちの化粧水などを毛先につけて乾かすとうるうる髪になります。痛んだ髪を労わるのは当たり前、男性は髪の艶も見ています。

手は顔以上に年齢が分かる?

すっごく若く見える女性、でも手を見たら…ということがあります。手は顔のように化粧水・乳液・パックなどのお手入れをすることがほとんどありません。なので手を見れば年齢が分かるとも言われています。

スキンケアをした時に化粧水や乳液を手に塗る人は多いと思います。そして手が乾燥しないようにハンドクリームを塗っている人も多いですが、それだけでは手のケアは足りません。

今、ドラッグストアにも売っているハンドパック、これを使うだけでもかなり違います。ハンドパックがない場合はキッチンペーパーなどを使うと便利です。

キッチンペーパーに化粧水を浸して手をパックすると、化粧水をつけただけとは違ってかなり潤います。その後に乳液ではなくハンドクリーム(ちょっと油分多め)を塗ると、水分の蒸発を防いでくれて手も顔と同様にうるうる肌になります。

手は水仕事などで酷使することが多いので、油分が多いクリームを塗っても大丈夫です。油分が気になる場合は、普通のクリームを少し多めに塗りこむようにしましょう。

洋服だけではなくアクセサリーにも気を付けよう

実は歳が上になればなるほどアクセサリーを付けているというのをご存知でしょうか。

特に指輪、若い子はつけてなかったり1つぐらいしかつけてないのですが、年齢が上になればなるほど指輪の数が増えているといわれています。そういうところも男性はチェックしているのです。

自分の好きなブランドなどで揃えたりするのはオシャレでいいのですが、むやみにネックレス・指輪・ブレスレットなどジャラジャラつけているとカッコいいというより「えっ、オバサン?」と思われることがあるので注意です。

指輪は最小限、ネックレスなども少し控えめなのがいいかもしれません。特に指輪は石が大きいと余計に年齢が上に見えてしまうので気を付けて選びましょう。

男性は顔や洋服ではなくちょっとしたところを見て年齢を感じるそうです。ちょっとしたところで実年齢よりも上に見られたりするのは女性としては悲しいので、少しでも気を付けてちょっとでも若く見えるよう努力してみましょう。

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