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見た目年齢を-5歳にするメイク・スキンケアやヘアスタイルのコツ

Date:2014.05.27

毎日鏡に向かって行うメイク…気づかぬ内に同じメイクやヘアスタイルを10年以上続けているなんて人も多いですし、あるいはトレンドのコスメやメイク法をいち早く取り入れ試す女性も少なくないですよね?

でも、10年前とは肌の状態も変わり、髪の質や量も変わってきたと感じる事も多いはず、ましてトレンドを追いかけるのに夢中になり過ぎ、実は年齢よりも老けて見えている?…なんて事にもなり兼ねません。

一旦、慣れ親しんだメイク法やファッション雑誌を脇へ置き、今の貴女を実年齢より若く、美しく見せてくれるメイク法やヘアスタイルを探してみませんか?

スキンケア

昔は朝と寝る前に洗顔料を使いゴシゴシ余分な脂を落とさなければならなかったかもしれませんが、年齢を重ねるごとに皮脂はシワの予防にもなる大切な保湿剤。

なので、脂浮きが然程気にならないのでしたら洗顔料を使わずぬるま湯で顔を洗うか、化粧水などで顔を拭く程度にしておきましょう。そして、きちんと乳液などで保湿をし、外出する時には必ずSPF15以上のサンスクリーンを塗ってからメイクを始めましょう。

また、目じりのシワが気になるからとアンチエイジングクリームや美容液を塗り込み過ぎるのも返ってシワの原因になります。

目のまわりの皮膚はとてもデリケートなので塗る時も力を入れず、指先の柔らかい所で撫でるぐらいにし、何種類もの美容液を使うのではなく保湿を基本に考えましょう。

メイク法

ベースメイク

目の下の黒ずみやシミは年を感じさせる1番のエイジングのサインでもあります。 ここは化粧下地として自分の肌より少し明るめのピンクやピーチ系のコンシーラーで明るさを取り入れましょう。 

それからファンデーションをのせてゆくのですが、これからの夏の季節にはトレンドのブロンズファンデを使ってみるのも年齢より若く見える効果が有ります…が、ファッション雑誌に載っている外国人モデルと同様に顔全体に塗ってしまっては立体感を失い返って老けてしまいますので、日に焼け易い額の中心や頬ぼね等に軽くのせてゆき、元々の肌の色や輪郭などを見ながら仕上げるのが若く見えるブロンズファンデの使い方です。

但し、ファンデーションの塗り過ぎは逆に小じわや乾燥肌を浮き彫りにしますのでナチュラルなベースが基本です。

アイメイク

濃い眉は今年の流行りでは有りますが、年齢と共に薄くなり始めた眉を無理やりアイブローペンシルやパウダーで濃く描いてしまうのはタブーです。

先の尖った自分の眉や髪の毛の色よりも1、2段薄い色で眉の輪郭を描き、眉山は眉のまん中では無く2/3眉尻のところに描きます。

そして、あくまでも全て眉を描き込むのではなく、眉が薄くなっている部分を本来の眉の色や髪の毛の色に近い色で“埋めてゆく”ようにしましょう。

また、元々濃い眉の場合にはその状態を1年でも伸ばす為にも20代の時の様に抜き過ぎず、整えます。眉尻が下がり過ぎていると目じりが下がっている印象を与えこれもエイジングの象徴。目元のシャープさは眉尻で決まります。

そして、アイラッシュカーラーでまつ毛を上げるのも瞳を大きく見せ目線を上向きにする事で下がり気味の目じりもカバーできます。

チーク

自然なうっすらとした頬の赤みは若さの象徴。

ですが、コーラルやオレンジをいかにも「キッチリつけました」という感じでは余計に年齢を感じさせてしまうので、ローズ系のクリームブラッシュとマルチカラーパウダーブラッシュをブレンドし、少量づつ頬にのせ肌に馴染ませると自然で3D効果も期待でき、更にはクリームのお蔭で色が長持ちします。

ヘアスタイル

学生時代から気に入っているからとずっと同じヘアスタイルにしていると当時と今の髪のボリューム、ツヤやハリが違う事がハッキリしてしまいます。

やはり、流行も取り入れ、今の自分に合うスタイルを見つける事が老けさせない第1のルールです。その為にはヘアデザインやカットの上手なヘアサロンを確保する事も忘れずに。

そして、トレンドに合わせて黒髪に染めるのも良いのですが、ある程度の年齢になると白髪とのコントラストが気になるので余り黒過ぎるのもお勧めできません。元々黒髪の方はブラウン系のハイライトを入れる事で顔の印象を柔らかくしましょう。

手入れが簡単だからと過激なストレートパーマやレイヤーの入れ過ぎはただでさえ年齢でボリューム感がなくなったところに追い打ちをかけてしまう様なものです。

かといって「シッカリ巻きました」と言わんばかりの巻き髪もある年齢を超えると余計にエイジングを感じさせてしまうので、自然な仕上がりを目指しましょう。

その他、下を向いて見がちな携帯やタブレットは頬のたるみや首のシワを促進させてしまうので、なるべく目の高さまで持ち上げて見るなどの工夫が必要です。

そして、朝起きたらすぐにコーヒーを飲むのではなく、まずは水を大き目なグラス一杯飲む事で体の中から水分補給し肌の潤いを促しましょう。

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