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子供と水遊びをしよう!その2 持ち物はどんなものが必要なの?

Date:2014.05.19

子供と水遊びに出かけて、「あ〜、持ってきたらよかったな〜」とならないために、あると便利な持ち物についてご紹介しましょう。

もしもの時に備えましょう

家の前や近所の公園ならすぐに取りに行けますが、水遊びは遠出することもしばしば。もしもに備えて緊急時の準備をしておきましょう。

まずは小さな怪我に対応できるように絆創膏や消毒液などのファーストエイドグッズ。そして大きな怪我などをして病院へ行くような事態に備えて、母子手帳や保険証なども持っていきましょう。

場所によっては虫がたくさんいるような場合もありますので、虫除けや虫刺され用の薬なども準備しておくと良いでしょう。

子供が溺れる事故は毎年必ず起こっています。水に慣れていない子供にはライフジャケットを着せたり、腕にはめるタイプの浮き輪が便利です。

たとえそれらを身につけていたとしても、子供はわずか10センチの水でも溺れる可能性があることを忘れずに、万全の注意を払って子供から目を離さないようにしましょう。

川や海など自然の水場に出かける際には、2リットルの空ペットボトルに紐をつけた簡易の救助器具を作って持って行くのもいいかもしれません。

着替えやタオルは少し余分に

「ちょっと目を話した隙に子供が服を着たまま水の中に…」なんて事はよくある出来事です。水着で遊ぶから大丈夫だと油断していると、慌ててしまうことになるかもしれません。

着替えは少し余分に持っていきましょう。同じく、「お茶をこぼしてタオルで拭いてしまった…」とか「休憩中にタオルを使っていたらビショビショになってしまった…」なんて事もあるので、タオルも少し多めにあると便利です。

最も忘れがちなのが大人の着替え。自分は水に入る予定が無かったとしても、水の中で転んだ子供を抱っこしたりして自分も濡れる可能性があること忘れず、大人の着替えも準備しておきましょう。

休憩グッズもお忘れなく!

子供は遊びに夢中になってしまいがちですが、ずっと水の中にいると体温が低下してしまうので適度な休憩が必要。快適に休憩できるように準備しておくことも大切です。

水辺には日陰が無いこともよくあるので、簡易の日よけテントなどがあると便利です。休憩中に使う用のタオルやちょっと羽織れるような服も持っていきましょう。

水遊びをしているとついつい水分補給を忘れがちですが、マメに水分補給ができるように飲み物を準備しておきましょう。子供は遊びたいあまりしっかりとご飯を食べない場合もあるので、遊びの合間にちょこちょこ食べやすいサイズのおにぎりやおやつなどを持っていくと便利です。

暑い季節には食べ物や飲み物を入れておけるクーラーバッグも必須。硬いボックスタイプよりもソフトバッグの方が持ち運びがしやすいので、必要に応じて使い分けましょう。

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