• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

夏はもうすぐそこ!ビーチで輝くための水着選びのオキテ

Date:2013.07.16

shutterstock_295455275

そろそろ、夏の旅行やお出かけの計画を立てる時期ですよね。夏のイベントに欠かせないのが「水着」ですが、様々なデザインが販売されている今、どういったものを選べば良いのか、迷ってしまうかもしれません。

今回は、体型のお悩みをカバーして、より魅力的に着こなすための水着選びの方法をご紹介します。

小さめバストの場合~パットではなく印象で盛る!

「胸が小さい」というお悩みの方によくある水着の着こなしの失敗例として、パットを入れすぎて不自然になるケースです。とってつけた「いかにも作り物」というような盛り上がりになってしまう可能性もありますから、パットの入れ過ぎには注意しましょう。

また、ワイヤー入りのブラは谷間ができてよさそうに見えますが、サイズがぴったりでないと内側にすきまができてしまいますので少々危険です。

小さめバストの方は、「直接盛る」よりも「印象をやわらかくする」という作戦がおすすめです。

わかりやすいのが、フリルを取り入れたデザインでしょう。ブラの部分が数段のフリルで覆われたものもあれば、胸元のラインに沿ってフリルが配置されたものなど、種類も多いですね。

また、パイル地やニット地など、素材の質感でやわらかい印象を出すこともできます。スリムな胸元だからこそ似合うデザインがありますので、探してみてください。

豊満バストの場合~ホルターネックですっきりと!

反対に、「胸が大きい」という方は、セクシーになりすぎないデザインがいいと思います。ただでさえ肌の90%近くを露出する水着姿ですから、豊満なバストの場合は、グラマーさを強調するよりも、すっきりと着こなす方がおすすめです。

豊満なバストにはホルターネック、中でも布の面積が大きいものがいいでしょう。いわゆる「三角ビキニ」もホルターネックですが、胸の部分と肩紐は分かれていますから、布の面積は小さいですよね。

そちらのタイプではなく、胸の部分と肩紐が分かれていないタイプなら、ボリュームのある胸をしっかり支えてくれます。そして、アンダー部分も、細い紐ではなく太さのあるもののほうが安定感があります。

豊満バストの方もまた、ワイヤー入りは難しいかもしれません。カップの大きさが固定されていて、大きな胸だとつぶれてしまいがちだからです。

いろんなお悩みも+αのアイテムで解決!

その他、体型にお悩みがある、という方は、ビキニの上下にアイテムをプラスして使うのがおすすめです。「お腹ポッチャリ」が気になる場合は、タンキニタイプやコンビネゾンのセットなどで、お腹をまるごと隠してしまう、という手もあります。

お尻が小さくてくびれのない「幼児体型」の方は、ボリュームのあるショートパンツやスカートを合わせることで、メリハリの利いた着こなしができます。

反対に「お尻が大きい」という方は、丈が長めのショートパンツやスカートをプラスすると、すっきりした印象を作れるでしょう。

「脚の太さが気になる」という場合は、膝くらいまでのパレオを合わせましょう。そして、ヒールのあるビーチサンダルをはけば、さらにスタイル良く見せることができます。

もう、「全体的に肌を出すのが恥ずかしい」という方は、マキシワンピースがセットになった水着も販売されていますので、そういう選択肢もありますよね。

必ず試着!そして、客観的な意見を聞こう

水着を初めて、または数年ぶりに買う、という場合は、気に入ったものを何着か試着してから購入することをおすすめします。

そして、ちょっと恥ずかしくても、第三者に見てもらうほうがいいでしょう(可能であれば店員さんに、だめな場合はお友達やご家族に)。買い慣れないアイテムだからこそ、客観的な意見を聞いてから、慎重に選びたいですよね。

そして買ったらもう、自信を持って着てしまいましょう!体型にひとつもコンプレックスのない女性はそうそういないですので、気にしすぎず楽しむことが、素敵な着こなしへの第一歩です。

この記事をシェアする

関連記事