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もう2度と水着は着れない?夏が終わっても正しいムダ毛の処理をしましょう

Date:2012.09.04

夏が終わっても正しいムダ毛の処理をしましょう

ワキの下や腕、足、顔のムダ毛。二度と生えてこないといいのに、と思う女性は多いでしょう。

お手入れを怠ると恥ずかしい思いをするし、自分ではなかなかキレイに『毛』をなくすことは難しいものです。

そもそも人間の体に生えている毛は必要だからこそ生えているので、本来ならムダ毛、と言われるものはないそうです。でも、わき毛が生えていてはノースリーブや水着になるのは、抵抗がありますね。

除毛クリームやテープ、カミソリや電気で処理をする機器などムダ毛処理の方法はいろいろです。

しかし、どれも肌を傷めることにかわりはありません。一歩間違うと色素沈着など2度と消えないシミができてしまうことも。

そうならないためにも、ムダ毛処理には気を遣うことが大切ですよ。

ムダ毛処理を適当に行うとどうなる?

ムダ毛の処理は抜いても、剃っても肌を傷つけていることになります。

そのため、処理をした後、肌トラブルを招くこともありますので注意したいですね。

ムダ毛処理を行った後、心配される肌へのトラブルにもいろいろあるんですよ。

毛抜きなどで毛を抜いた後起こりやすいのが、毛嚢炎(もうのうえん)です。

毛穴が炎症を起こしたり膿を持ったりすること。毛嚢炎になるとその跡がシミとなってしまうことがありますが、それを炎症性色素沈着といいます。

シミになったら一生消えない恐れも。

また、毛を抜いた後、毛穴に傷ができてそれが治るとき、毛穴がふさがったようになり、後から生えてきた毛が穴から出ることができず、もぐったままの状態になることがあります。

これを埋没毛といい、そのままにしておくと、化膿して毛嚢炎を起こす原因にもなります。

ムダ毛は剃るより、抜いた方がきれいになるのは分かりますが、それだけ肌への負担も大きいのです。

できるだけ肌に負担をかけないムダ毛処理のポイント

ムダ毛処理はどのような方法でも肌に負担をかけてしまいます。

できるだけその負担を少なくなるように、次のようなことを心がけて行いましょう。

まずは皮膚を清潔にしてから行うこと。処理をする部分は、雑菌などが入らないようにきれいに洗ってから行いましょう。

また、皮膚を温めてから処理をすると、肌への負担も軽くなります。

さらに処理をした肌は炎症を起こしているので、それをしずめるためにも冷やしましょう。水で冷やしたタオルなどを当てておくといいですよ。

体調が悪いときに処理をすると、傷の治りも遅くなるし、菌が入ると化膿しやすくなります。疲れているときや風邪気味のとき、生理前などは処理を控えるようにしましょう。

カミソリでのムダ毛処理は危険?

カミソリを使ったムダ毛処理が一番手軽で多くの人がしていることでしょう。毛抜きを使ってのムダ毛処理よりは、肌への負担は軽いです。

安全カミソリを使う場合は、必ずシェービングクリームやジェルなどを使うようにしましょう。肌の乾燥やかぶれ、肌荒れの予防になります。

下から上に向かって剃ると、毛穴を傷つけやすく毛嚢炎などを引き起こしやすいので注意。剃るときは上から下に向かってていねいに剃るようにしましょう。

肌が乾燥しやすい人は、電気カミソリという方法もあります。電気カミソリは自分で加減ができない分、扱いに慣れていないと肌に傷をつけたりすることもありますが、肌の乾燥は防げますよ。

毛を抜く処理は肌を傷める

毛抜きでの処理や脱毛テープ、ワックス、家庭用脱毛機などのムダ毛処理は、肌に負担がかかります。

毛を抜くという行為は、生きている細胞を引き抜くということなので、痛みもあるし血も出ますね。その結果肌のトラブルも多くなります。

毛を抜く処理の中でも家庭用脱毛機は、構造的に肌を傷めないようになっているものが多くので、毛抜きで抜くよりは肌への負担は軽くなります。しかし、皮膚の一部を引き抜くという行為にかわりはないので、注意しながら行うようにしましょう。

レーザー脱毛で永久脱毛

クリニックやエステサロンなどで行われている脱毛が、肌には負担がかからず、信頼のできるところで行えば半永久的に毛は生えてこなくなります。

エステやクリニックでは大きく分けると電気脱毛とレーザー脱毛があります。レーザー脱毛は電気脱毛に比べて痛みが少ないので人気がありますね。しかし、もともと色の黒い人や日焼けしている人はやけどの危険性があるので受けることができません。

電気脱毛は痛みを伴うし、ある程度毛を伸ばさなければならないというデメリットがありますが、どんな肌の人でもできます。

どちらにせよレーザー脱毛や電気脱毛を行う場合は、最初からたくさんの部分の脱毛をする前に、狭い範囲で試してみてから、少しずつ受けるようにしましょう。

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