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日常生活でこれだけはやっておきたい保湿ケア方法

Date:2012.03.25

保湿ケアの大切さ

若い頃はみずみずしく、ハリのある肌も、年齢とともに乾燥しやすく、シミやシワができやすくなります。それは加齢とともに、お肌の水分保持力が低下し、新陳代謝も乱れがちになります。

コラーゲンの働きも衰え、肌の弾力がなくなり、肌のバリア機能も低下するので、外からの刺激も受けやすくなります。そうなると、肌は乾燥しやすくなり、シワやシミができやすくなるのです。

年齢とともにお肌が衰えていくのは仕方のないこと。でもスキンケア次第でその衰えのスピードを遅らせることが可能なのです。スキンケアの中でも大切なのは、お肌の保湿です。

肌荒れは乾燥が原因となることが多く、その乾燥を防ぐのは水分と保湿です。しかし、乾燥した肌に化粧水をつけても水分は蒸発してしまい、肌に浸透しません。

保湿をすることで、肌に化粧水や美容液などの有効成分を浸透させる肌をつくり、肌の機能を回復させることがうるおいのある、みずみずしいお肌をつくっていくのです。

保湿ケアの基本

日常の保湿ケアの基本は、洗顔後やお風呂上がりはすぐに化粧水+保湿化粧品をつけることです。お風呂上がりなどは、水分が一番蒸発しやすい状態。

お風呂から出たら、肌がうるおっている間に化粧水をつけ、その水分を逃がさないように保湿化粧品でケアをしましょう。お肌の乾燥がひどいときは、化粧品+保湿化粧品を繰り返すといいですよ。

保湿前の洗顔にも注意

洗顔は熱いお湯は避けましょう。肌が乾燥しやすくなります。ぬるま湯で洗ようにしましょう。また、クレンジングや洗顔料は、肌に刺激の少ないものを選びましょう。

洗顔の後肌が突っ張る感じがするのは、もしかしたら肌に負担がかかっているかもしれません。それは肌を乾燥させてしまいます。皮脂を落としすぎない、肌に負担の少ない石けんなどがおすすめです。

また、化粧をする前も保湿を忘れずに。保湿化粧品をつけたら、手のひらで顔を包み込むように抑えるようにしましょう。

保湿化粧品の選び方

保湿化粧品は肌に足りない保湿成分を補充するものです。

保湿化粧品に配合されている保湿成分

  • セラミド
  • レシチン
  • スフィンゴ脂質
  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン
  • エラスチン
  • 天然保湿因子
  • ホホバオイル
  • スクアランオイル

しかし、どのくらいの保湿成分が配合されているかは、化粧品によって異なります。あまり価格が安いものには、それだけ保湿成分が入っていないと考えていいでしょう。

保湿化粧品にも化粧水や乳液などいろいろありますが、保湿美容液や保湿クリームの方が、保湿ケアとしては適していることが多いです。

また、目の周りは特に乾燥しがちです。あまり乾燥がひどい場合は、アイクリームなど専用の化粧品を使うといいですよ。

保湿にはシアバターがおススメ

シアバターとはシアーの木の種子からとった植物性の脂肪オイルです。ヨーロッパではチョコレートの原料にも使用されているもので、近年では、その保湿力が注目されていて、さまざまな化粧品に利用されています。

シアバターは保湿効果の他に、皮膚炎や火傷、日焼け止めなどにも効果があると言われています。リップクリームやハンドクリーム、シャンプーやリンスなどにも使用されています。

固形のものは、スパチュラなどで手に取って、伸ばしている熱で溶けるので、それを顔や体に塗ります。

肌を乾燥から守り、柔らかく、しなやかに保つ働きがあるシアバター。ひじやかかとなど乾燥しやすい部分のケアとしても使えます。伸びもよく、乾燥対策にはおススメです。

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