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熱さが苦手な人も利用したくなる!目的別サウナを有効活用する方法

Date:2013.05.30

熱いだけ?サウナの本当の効果

温泉やスーパー銭湯に行くと必ずあるサウナ。せっかくだから使ってみようかな、とは思うものの、入ってみると5分も我慢できず出てきてしまう、そんな経験はありませんか。

身体を温めてくれて、汗を大量に出せて、なんとなく身体に良いんだろうな、とは知っていても実際にどんな効果をもたらすのか知らない人も多いはずです。

身体を温めることで血流を良くし、汗をかいて老廃物を出す、ということ以外にもまだまだたくさんの効果があります。それぞれの目的別に効果的なサウナの利用方法をご紹介致しましょう。

目的別サウナの入り方

①疲労回復!ストレス発散!日頃の疲れを癒したい人の入り方

サウナに入ると血流が良くなりますので、その分酸素の摂取量が増えます。その結果肉体疲労が回復され、エネルギーが生産されます。

また、サウナの熱さにより皮膚全体が刺激され中枢神経の興奮が高められます。これにより身体能力の調整がされ、ストレス解消につながります。

では、効果的に身体をリフレッシュさせるためにはどのようにサウナを使えばよいのでしょうか。まずは身体や頭を綺麗に洗いましょう。身体の汚れを落とすと同時に、シャワーで身体を予め温めておくことが重要です。

綺麗になったら体の水分をタオルでしっかりと拭き、いざ、サウナへ向かいましょう。最初は下段に座り、慣れたら上段に移動します。最初はサウナ10分、5分休憩してサウナ5分、休憩5分、サウナ5分・・・と無理のない範囲で繰り返してください。

②安らかな眠りへ誘う安眠効果が期待できる入り方

低温サウナや一般のサウナの下段など、温度の低いサウナ浴の場合、鎮痛作用により安眠効果を得られます。具体的な入り方を紹介しましょう。

まず、身体を洗い、湯船に浸かります。身体が温まったらサウナへ入りましょう。一般的なサウナの場合、最下段に座り、そのまま10~15分。サウナから出た後は水風呂に入り、身体の熱を取ります。そのままベッドに入れたらベストですね。

③血管の強化や自律神経の訓練!身体を鍛える入り方

サウナと水風呂を交互に利用することで、血管が広がったり収縮したりを繰り返し、丈夫になったり、自律神経の訓練になると言われています。この場合でもこれまでと同じようにシャワーを浴びたり浴槽に入って身体を温めておくとよいでしょう。

サウナの最上段に座り、出来れば10分程度じっとしておくのが良いですが、無理は禁物です。サウナを出たら水風呂に浸かり汗が引くのを待ちます。引いたらまたサウナの上段で10分→水風呂→サウナ10分・・・を繰り返しましょう。

以上、様々な利用方法がありますが、サウナは長ければ良い、熱ければ良いというものではありません。決して無理をせず、自分に合った方法を探してみてください。

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