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気をつけよう!物の貸し借りで嫌われてしまう女子の言動とは!

Date:2013.10.08

あなたは友達に漫画や本、生活用品、DVDなどの物を借りたことはありますか?誰しもが一度は物の貸し借りをした記憶があると思います。大切な物を貸して、ちょっと汚されて返されたときのなんとも言えないあの感じ、あなたにも覚えがあるでしょう。

しかし、いざ自分が借りる側になると、人間なかなか意識しないもので、借りた物に対して注意を払わなくなるものなんですよね…。

あと、意外と多いのが、借りている物であることをうっかり忘れて、その物の悪口を周りに言ってしまったり…。そういうのって、貸した側はとても傷ついたりするものです。

この記事では、物の貸し借りをする際に注意を払わなければならない事を紹介します。果たして物の貸し借りで嫌われてしまう女子というのは一体どのような言動をとっているのでしょうか。それも合わせて見ていきましょう。

嫌われ行動その1・本や漫画を開いた状態で置いてしまい跡をつけてしまう

これは本の貸し借りにおいて、かなり嫌われてしまう行動です。しかし、ついうっかりやってしまうんですよね…。読んでいるときにトイレに行きたくなったり、急な来客があったりすると、床に開いた状態で置き、戻ってきたときにすぐ続きから読めるようにしたり…。

気持ちはわかりますが、その置き方ですとページに跡がついてしまい、閉じてもそのページだけすぐに開きやすいような状態になってしまいます。これは返されたほうとしては、かなりショックを受けます。

しかし飲み物をこぼされたわけでも破かれたわけでもないので、おおっぴらに文句を言えないレベルの変形であることが悲しいところ。

とくに本をきれいな状態で保管したいとこだわりを持っている相手から借りた場合には、絶対に気をつけた方がいいことだと言えるでしょう。

嫌われ行動その2・借りたDVDの感想を正直に言い過ぎる

さて、友人からDVDを借りたとき、誰かから感想を求められたり、貸してくれた本人から感想を求められたりすることがあるでしょう。そのときに、あなたならなんと言いますか?正直に感想を言っていますか?

その感想が肯定的なプラスの意見であればまったく問題ないのですが、「つまらなかった」、「あまり興味を持てなかった」などのマイナスな意見は極力言わないようにしましょう。

貸した方としては、良かれと思って貸してくれたのです。それなのに正直に感想を言われてしまったら、傷つく人もいるかもしれません。

もしマイナスな意見を言う場合は、絶対にプラスの感想も含めて伝えるようにしましょう。そうすればあなたの印象もますますよくなるはずですよ。

嫌われ行動その3・返す返すと口ばかりでいつまでも持ってこない

これはかなりのNG行動ですよね。貸した側というのは、なかなか貸した相手に「返してくれる?」とは言えないものです。なんだか催促しているみたいで、そして貸した相手のことを信頼していないみたいで、言いづらいのです。

借りたものはなるべく早く、そしてきれいな状態で返すのが基本です。返す際の「ありがとう」も決して忘れずに。借りたことで何かしらプラスの情報を得ることができた、という感謝の気持ちをしっかり伝えれば、その友人ともますます友情を深めることができます。

「返す返す」と言いながら、いつ会っても「持ってこようと思ったのに玄関に忘れちゃった」、「いざとなったら郵送するから」などという態度は絶対NGです。

嫌われ行動その4・又貸しも絶対NG

これも絶対NGです。借りたものを勝手に別の友人に又貸ししてしまうこと。これは一気に信用を失ってしまいます。やはり借りた物は一旦本人にお返しするのが基本でしょう。

又貸しをしたい相手が共通の知り合いだったとしても、一度はお返しするようにするべきですよね。もし貸してくれた持ち主本人が「○○さんも借りたがってるから良かったらそのまま貸してあげて」と言ってきたら、そのときはそれに従い、又貸しするのもいいでしょう。

貸した側というのは思った以上に、その物がどうなっているのか気にしている

物を貸した側というのは思った以上にその物がどういう扱いを受けているのか、そしていつ返ってくるのか、を気にしているものです。それは借りた側には想像がつかないことかもしれませんが、決して忘れてはいけない事実です。

借りた物が普通の本一冊だったとします。借りたほうは「普通の本」という認識かもしれませんが、持ち主としては「必死の思いで注文した最後の一冊」であるかもしれませんし、「大切な恋人からもらった価値のある本」であるかもしれないのです。

物はただの物ではなく、その背景に思い出や持ち主のこだわりが詰まっています。そのことを意識しないと、ついつい乱雑に扱ってしまったり、嫌われ行動をとってしまったり、返すのを忘れてしまったりする恐れがあります。

今一度、物を借りたときにどのような行動をいつもとっているか、思い出してみましょう。そして常に自分が物を貸したときの立場に立って考えられるようにしましょう。

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