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ポイントは眉とノーズシャドウ?初めてのものまねメイクのやり方

Date:2014.11.14

毎日同じメイクが続くと、どんな完璧なメイクでもときには飽きてしまうもの。

たまにはいつもと違う自分になってみたい、そう思うことはありませんか。

いま雑誌やテレビで流行っているものまねメイク。このメイク方法をマスターすればあなたも憧れの誰かの顔に近づけるかも?

今日はこれからものまねメイクを始める人が抑えるべきポイントのご紹介です。

ものまねメイクに必要なメイク道具

初めてものまねメイクに挑戦するとき、何か特別なアイテムがいるのでしょうか。

ものまねメイクを見てみると、だいたい使われる定番アイテムはこんな感じです。

ブラウンやゴールド系のアイシャドウ
目元の陰影を表現するために濃いめのブラウンもよく使われています。

ブラウンのジェルアイライナーとリキッドアイライナー
濃いめのブラウンのジェルアイライナーを上まぶたに使用。下まぶたの形をとるときによく使用されているのがブラウンのリキッドアイライナーです。

ノーズシャドウとハイライト
これがなくてはものまねメイクの印象が曖昧になってしまいます。

アイブロウペンシルとアイブロウマスカラ
グレーやブラウンなどものまねする人によって色を使い分けしています。これは涙袋を作るときにも欠かせないアイテム。

つけまつげ
カットして着ける場所を変えるだけで目元をうまく似せることができます。

メザイク
二重幅の修正にメザイクは欠かせません。

カラーコンタクト
ものまねする人によって使うとき、使わないときがあります。

ものまねメイクプロセス

それではものまねメイクをするとき、どんな順序でメイクしていけばいいのでしょうか。

ものまねメイクで有名な方のブログを見ているとだいたい

アイメイク→眉→ノーズシャドウやハイライト→チークやリップの順でメイクしています。

こまかく見ていきましょう。

  • ① アイシャドウをアイホール全体にぼかす
  • ② アイラインで上まぶたにラインをひく
  • ③ 濃いめのアイシャドウで下まぶたや上まぶたをひきしめ、陰影をつくる
  • ④ メザイクで二重幅の修正
  • ⑤ マスカラやつけまつげをのせる
  • ⑥ アイブロウペンシルで眉の形を作り、アイブロウマスカラで整える
  • ⑦ ノーズシャドウとハイライトをいれる
  • ⑧ チークとリップをのせる
  • ⑨ 髪型をマネして完成

といったプロセスになります。

パーツ別、意識するべきポイント

ここでは具体的に誰のものまねメイクをするのかということには触れません。
ただ、誰のものまねメイクであっても意識するポイントは同じです。
その共通するポイントについて紹介します。

アイライナーの引き方

アイライナーはその人の目元を形作る重要なアイテム。

目尻に向かって太くひくのか、それとも黒目の上を太目にひくのか。あるいは細い線をすっとひくのか。

また目尻からどのくらいアイライナーをはみ出させるか、そのラインを上に跳ねさせるのか、目尻を下げるように描くのかなどその引き方によってまったく違う目を演出できます。

アイブロウ

ものまねメイクで一番研究すべきポイント。

眉の太さや色はもちろん、形、目と眉の距離、眉頭の位置、そして目尻よりも長いのか同じくらいなのか。

たとえば眉頭は太く、眉尻に向かって細く長い眉なのか。それとも全体的に太くて直線的な眉なのか。ブラウン、グレー、時には黒など色にもこだわります。

眉の位置を上にずらす場合は地眉をコンシーラーで塗りつぶし、その上から新たに眉を描いたりもします。

涙袋

涙袋の形も意外と重要な部分。涙袋の大きさ、形に添ってアイブロウペンシルで涙袋の影を描きます。

そして下まぶたをコンシーラーやラメシャドウで塗れば涙袋の完成です。

メザイク

二重幅の修正にはメザイクが欠かせません。

一言に二重と言っても目尻に向かって幅が広がるタイプや、目頭から目尻まで平衡に二重ラインが入った目などさまざま。

アイメイクがだいたい整い、まつげを仕上げる前にメザイクで二重幅を調整します。

ノーズシャドウ

ハーフやクオーターのタレントのものまねメイクには特に欠かせないノーズシャドウ。

目頭あたりに三角形に入れたり、ぎりぎり鼻先の近くまで入れたりとこれもメイクによって変わってきます。

ハイライトも鼻先に限らず目の下、目尻の横のCゾーンなど高さを強調したいときに入れます。

髪型

最後に髪型で仕上げます。前髪の有無、分け目など前髪の微妙なニュアンスによってそのメイクの成功を左右します。

これがものまねメイクをするときの意識するべきポイントです。

これからものまねメイクしようと思う対象のモデルや女優さんの顔写真をしっかり観察してやってみましょう。

もちろん、本当に似ていなくてもいいのです。

このものまねメイクをきっかけに眉の形を変えてみたらすごく今風の顔になった。

涙袋を描いてみたら印象がガラリと変わって愛され顔になった。

ものまねメイクを通して、新しい自分、より魅力的な自分との出会いがあるかもしれませんよ。

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