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「アレが思い出せない」効果的な食べ物を摂って物忘れ対策をしよう

Date:2014.04.18

誰かと話している時、「あれよ、その、それ、えっと」と言おうとしていたことを忘れたことはありませんか?目の前の人が誰かに似ていて芸能人に例えようとしても「誰だっけ?」と出てこなかったことはありませんか?

物忘ればかりしていると何でも知っている知的女性への道から、どんどん遠ざかってしまうかもしれませんよ。

女性の場合は、男性よりも痴呆症になりやすいというデータもありますから、若いうちから脳に良い習慣や食生活を取り入れることをお勧めします。今回は、物忘れ対策に有効と言われている食べ物や食べ方などをご紹介します。

これを食べれば知的になれる?!物忘れに効果的な食べ物とは?

物忘れ対策になる食べ物と言えば、大豆です。大豆には脳の働きを高める効果があるので、豆腐や豆乳、納豆などを積極的に食べましょう。また、学習能力の低下を防ぐ食べ物は、魚です。

魚には、血流を改善する効果があるDHAやEPAが含まれているので、脳内の血管を流れる血液もサラサラにします。

情緒不安定や不眠を改善する効果もあると言われているので、お肉を食べることが多い方は、焼き魚や煮魚、お刺身など食べる習慣をつけてみてはいかがでしょうか。

さらに、卵の黄身部分に含まれているコリンには、脂肪肝の改善や物忘れを防ぐ効果がありますので、同じく脳の老化を防ぐホウレンソウと合わせ炒めて、お酒の肴やご飯のおかずとして食べてみてはいかがでしょうか。

物忘れ対策として効果的な食べ物は和食が多いので、症状がひどい時には和食中心の食生活をしてみてはいかがでしょうか。

食べずに飲む方法もある?!お勧めサプリメントとは?

物忘れ対策としてサプリメントを飲むという方法もあります。例えば、DHAやEPAはひどい物忘れやアルツハイマーを予防する効果があると言われています。

アンチエイジング効果や二日酔い改善効果がある高麗人参は、物忘れにも効果があることから年齢を重ねた女性にお勧めです。風邪予防や肌荒れ改善などの効果があるビタミン類も脳の働きを正常化すると言われています。

ただし、サプリメントを飲む場合はご自身に適切な量が含まれている商品でなければ効果が期待できません。選ぶ際には、含有量はどのくらいか、ご自身の体に合わない成分がないか、実際に飲んだ人の効果はどうか、など確認した上で購入することをお勧めします。

食べる時間が物忘れ予防の鍵?!物忘れ予防に理想的な食べ方とは?

物忘れを予防するためには、規則正しい生活をして三度の食事を摂ることが理想的です。食事以外にお菓子を食べる方も居るかもしれませんが、好きな時間にチョコレートやクッキーなどを食べる生活をしていると物忘れしやすい体になると言われています。

理由は、空腹ではない時間帯に食べることは脳の働きを妨げることになるからです。私たちの脳は、あらゆる場面で活動しており、もちろん食事の時にも活動します。空腹の時に食事を摂ることで脳内のホルモンが活性化して、脳に良い影響を与えます。

しかし、空腹ではない時に食事を摂ることは脳の働きを停滞させることに繋がるのです。区切りなく口寂しさからお菓子をつまむ生活は、口内にも悪影響を及ぼす可能性があります。

口腔内に残った糖質などが歯を溶かして歯肉の腫れや虫歯の原因になるからです。物忘れを悪化させないように、食事は空腹を感じた時に摂ることをお勧めします。

食べるだけじゃ足りない?!物忘れを防ぐ運動とは?

物忘れがひどくなると言葉に詰まることが頻繁に起こるようになります。これは、脳の能力低下が考えられるので鍛えることが有効です。とは言え、頭の中から取り出して鍛えることはできませんので、体を動かして脳の血流をアップさせることがお勧めです。

血流アップには運動が最適ですから、ウォーキングやジョギングなどを日課にしましょう。体を動かすことは、物忘れ対策だけではなくストレス発散効果もありますので、気分転換としても試してみてはいかがでしょうか。

物忘れを加速する食べ物!?

物忘れ対策になる食べ物をご紹介しましたが、最後に物忘れの症状を加速させるかもしれないという食べ物をご紹介します。その食べ物とは、ハンバーガーやポテト、ステーキなどの脂肪が多い食べ物です。

コレステロールや脂質によって物忘れしやすくなり、最終的には認知症になりやすい体になる可能性があるということがわかっていますので、脂っこい食べ物ばかり選ばずにバランスの良い食事を摂って物忘れを防ぎましょう。

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