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モラハラ旦那を持つと疲れてしまう5つの理由とその対処法とは?

Date:2015.02.12

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最近、何かと話題の「モラハラ」。この言葉を初めて知った女性たちが、
「うちの旦那はモラハラだったのか!」
と気付くことも増えているそうです。

さて、モラハラ旦那を持つと、普通に生活しているだけでもとても疲れてしまいます。それは一体、なぜなのでしょうか?

ここでは、疲れる5つの理由を検証してみます。また、どのように対処すれば良いのかを考えました。

1.気分のままに八つ当たりしてくる

モラハラ旦那は、ちょっとしたことを取り上げて、ねちねちと攻撃してくることが多いものです。しかも、妻のせいじゃないようなことでも、八つ当たりをしてくることはしょっちゅうです。

昨日良かったことが今日はダメ

モラハラ旦那は気分屋の傾向があるので、昨日は良かったことでも今日になったら突然気になり出して文句をつけることもあります。要するに、気まぐれで八つ当たりをするのです。これはとても疲れます。

気分屋タイプの旦那への対処法:一度謝ったら後はスルー

そんな気分屋気まぐれタイプの旦那の態度に、良い対処法はあるのでしょうか?

もしも妻自身も、失敗したなという自覚があるのなら、素直に非を認めて謝っておいた方がラクでしょう。

また、単なる八つ当たりの場合は、出来れば謝りたくはないものですが、色々と反論すると更に怒り出すので余計に厄介です。ここは我慢して、サラッと一度謝っておきましょう。

いずれの場合も、一度きちんと謝ったら、後は堂々としている方が良いようです。

謝ると更につけ込んでくる場合、トイレやお風呂に行くなどして、物理的に距離を取りながら上手くスルーするのが良さそうです。

近くにいると、いつまでもグチグチ言っている可能性があります。

2.ミスするのが怖い

モラハラの旦那を持つとちょっとしたミスでも責められてしまうので、常に失敗がないように、失言がないようにと気を張っていなければなりません。結婚しているわけですから、四六時中です。

たとえ旦那が家にいない時間でも、掃除が不十分じゃないとか、物の置き場所が変わっているなどでも責め立ててくることがありますので、気を抜けないのです。普通、これだけでもかなり疲れてしまいますよね。

ミスを責める旦那への対処法:頑張り過ぎない

こんな旦那に対処するには、頑張り過ぎないということを身に着けるのも大切です。常にミスがないようにと気を張って、自ら完璧な状態を保っていると、ますますハードルを上げてしまうことにつながるからです。

妻が完璧に近ければ近いほど、モラハラ旦那はそれを褒めるどころかちょっとしたミスが逆に責める種となり得るのです。ですから、「失敗してもいいんだ!」という気持ちで日々生活してみてください。

実際にミスをした時に、責められるのは辛いですが、この場合も謝った後は、反省しているフリをしてどこかに避難するようにすると良いでしょう。

部屋にこもり、しばらくして「ごめんなさい」と書いた手紙を渡すなど、意表を突くような行動を取れば、驚いて意外と黙ってしまうこともありますよ。

3.妻の交友関係に良い顔をしない

モラハラな旦那は、妻の友人との付き合いに対して、良い顔をしないことが多いようです。これは、周りのモラハラ旦那を持つ女性たちから最も良く聞く内容です。

遊びに出かけるのはもちろん嫌がりますが、中には、妻の友人を家にあげた気配があるだけでも、文句を言う旦那もいるようです。そのために、家に友人を呼べなかったり、呼んでも証拠を残さないように気を遣わなければならないようです。

妻の友人を悪く言う場合も

交友関係そのものにケチをつけるだけではなく、相手を知っている場合、その人そのものにケチをつけてくることも多いようです。妻としては、自分の友人の悪口を言われて、とても嫌な気持ちになってしまいますね。

交友関係にうるさい旦那への対処法:割り切って対抗しない

旦那に気を遣って、友人とも会えないなんて窮屈ですよね。旦那が休みの日に、妻が友人と出かけるのがNGだったり、家に呼ぶのもNGな場合は、旦那がいない時にコソコソしなければならない感じが不愉快ですが、割り切って、いない時に楽しむようにしましょう。

また、友人の悪口を言われて不快な思いをした時も、わざわざ否定や反論をすると、ムキになって更に言い返してくることも多いので、聞こえなかったフリをしているのが一番です。

4.オマエのものはオレのもの

モラハラ旦那は、妻に対しては特に、ジャイアン的な思考回路を持っていることも多いようです。つまり、「オマエのものはオレのもの!」というワケです。もちろん、「オレのものもオレのもの!」です!

このため、自分の持つものは、妻や子どもと共有して楽しもうという発想も乏しく、独り占めしてケチな印象です。また、自分の収入の額を、妻には言わないという人もいるようです。

これはまさに、自分だけで自由に使えるお金をなるべく多く確保しておきたいからかもしれません。そのくせ、妻のものや収入、結婚前の貯金まで、図々しく自分のものだと勝手に思い込んでいます。

ジャイアン的な旦那への対処法:隠す!

そんなわけですから、勝手に使われたくないものや食べられたくないものは、黙って持って行かれて悔しい思いをしないためにも、隠すことで守る必要が出てきます。

普通は「これ持って行かないでね」など、一言言っておけば済むものですが、モラハラ旦那は、そんなことを言えば、「なんでオマエだけ!」と話がややこしくなるので疲れます。

尚、自分の収入の額を言わない旦那には、こちらも言う必要はないでしょう。

5.実はかまってちゃん

モラハラをしてくる旦那は、実はかまってちゃんだった・・・という場合も非常に多くあります。モラハラ旦那がよく怒ったりスネたりしているのは、本当は妻が自分に注目していて欲しいという密かな欲求が隠れていることがあるのです。

そのため、よく怒ったり責めたり、スネたりするのは、自分自身がないがしろにされたとか、優先してくれなかったと感じた時であることが多いようです。要は、妻にとって、常に自分が一番でいたいのですね。

上で触れてきた項目の2や3も、「ミスをするのは自分への愛情が足りないから」とか、「自分より友人を優先するなんて」という気持ちが潜んでいるのが伺えそうです。

これが分かってしまえば、まだ愛情がある方は、「かわいい」と感じられるかもしれませんね!でも、日頃からうっとうしくてうんざりしている場合は、「バカみたい」と余計に疎ましく感じてしまいそうです。

かまってちゃん旦那への対処法:注目しているフリをする

振り返ってみて旦那が特に怒ったのは、

  • かまって欲しかった時
  • ないがしろにされたと感じて寂しかった時

なんだな、という心当たりがあれば、これからは極力、旦那を最優先しているフリ、注目しているフリをすれば良いのです。

家事によく文句をつける旦那なら、言われる前にこちらからくどい程に「どう!?」と聞いたり、ダメ出しされたらその場でメモを取るなどして見せれば、尊重されていると感じ、かまって欲しい欲求が満たされ、機嫌が良くなる場合もあります。

のれんに腕押し的な対応も!

モラハラな旦那は、とにかく自己中で、相手の気持ちより自分の気持ち!という人なので、真正面からぶつかっても、余計に話がこじれてかえって疲れて壊れそうになるだけです。(モラハラは話が通じない人が多く、話し合いをするのも一苦労なので・・・。)

それならば、文句ばかり言われても、「のれんに腕押し」的な対応で、
「そっか~、気が付かなかったぁ~。ごめんねぇ~」
と、のらりくらりとやっていくのが最善なこともあります。

自分が苦しくなり過ぎないように、まともに相手をするのはなるべく避けて、上手にガス抜きをしていきましょう!

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