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新米ママへ贈る出産祝いが仇に!貰って困るお祝いプレゼントランキング

Date:2014.08.09

あなたの周りで赤ちゃんを産んだ友人、知り合いはいませんか?そんな人たちに出産祝いとして何か役立つものを…と思って、プレゼントを用意することってあると思います。でもこれがなかなか難しい!

なにせただ単に友人のお誕生日のお祝いに…という贈り物ではなく、出産祝いですから。場合によっては出産祝いをあげるのも貰うのもお互い初めてだったりすることもあります。

では、実際に新米ママさんたちはどんなものを頂いたら「ちょっと困るかも」と思ってしまうのでしょうか。ここでは貰って困る出産祝いランキングをお送りしたいと思います。

的外れな物、しかも人からもらったものだとなかなか捨てられない…。出産後、ただでさえ新米ママさんは忙しいですから、こちらの不注意で悩みを増やしてしまうなんてことがないようにしたいものです。

困りもの第3位・明らかに不要になった昔の玩具や毛布

 

気を利かせて送ったのに相手を困らせてしまう…ってとても残念なことですよね。しかも送られたほうも気を使いますから絶対に「この前もらったあれ、実は処分に困ってて…」などとは言いません。贈り物は贈られた側の負担も考えて物をチョイスしなければなりません。

さっそくですが、明らかに不要になった物を出産祝いを口実に他の家庭に押し付けようとする人、結構いるみたいです。その代表的なものとして挙げられるのが、毛布や子供の洋服、玩具などです。

たしかにいつまでも押し入れや戸棚の奥にしまっておくくらいなら誰かにあげて使ってもらったほうがいいと思う気持ちもわかりますが、それをもらったほうとしても大変です。

夏なのに毛布をもらってしまった相手の気持ち、まだ子供が0歳なのに大量にもらってしまった子供服を前に途方にくれるしかない相手の気持ち、指紋やらよだれなどが付いた玩具をもらってしまった相手の気持ち…それらを考えたら、やはり積極的に「これ、あげよう!」という決断には至りませんよね。

よかれと思って送ろうとしたときには、心のどこかに押し入れを整理したいと思う気持ちがもしかしてあるかもしれないと冷静に考えるようにしましょう。相手のご家庭から「おさがりでもいいからこれが欲しい」と具体的に指定されない限りは、新品を用意するのが礼儀ですよね。

困りもの第2位・絵本は時期を見ないとかさばってしまう可能性も

 

赤ちゃんが生まれたら、そのお祝いの気持ちを込めて絵本を送りたいという人も少なくはないでしょう。ですが、ここでちょっと立ち止まって考えてみましょう。

そのお子さんやご家庭にとって本当に絵本が必要になるタイミングって、生まれた直後なのでしょうか。決してそうではないはずです。

出産直後はお母さんにも気持ちの余裕がありませんし、それこそ赤ちゃんの体調、様子、ちょっとした変化などが一番心配なときですから、絵本を必要とすることはほとんどありません。

本当に絵本が必要になるのは、もう少し後ですよね。気持ちに余裕が出てきたときに頂く絵本などは最高に嬉しいですものですが、そうでないときにもらう絵本はお部屋の中でかさばってしまうばかりです。

出産直後は荷物も新しい用具も増える時期ですから、なるべく邪魔にならないような商品チョイスも大事ですよね。

困りもの第1位・ベビーベッドなどの大きい物は絶対にその本人の身内に任せる

こちら、頂いて困る贈り物第1位になります。ベビーベッドです。そんな大きなものを贈る人がいるのかと思われるかもしれませんが、さきほどのおさがりと一緒で、使わなくなったベビーベッドを押し付けるような形でプレゼントしてしまう人もいるようです。

これはものが大きいだけにとても困るそうですね。確かに赤ちゃんを産んだあとには必要不可欠なものではありますが、そういったものはそのご家庭の身内やおじいちゃんおばあちゃん、親戚の人たちが出産祝いとして用意してくれたり、それこそ出産前にベビーベッドをくれる人にコンタクトをとっていたりするものです。

「ベビーベッドをもらえると助かるんだけど」と相談されることが無い限りは、絶対に早合点で贈ってはいけません。

常に贈られた側の部屋の中を想像しましょう

 

何かを贈る際に、相手の気持ちや喜ぶ顔を思い浮かべて物を選ぶことは大切かもしれません。ですが、もっと大切なことがあります。それは相手の気持ちを考える以上に、その相手の部屋の中を想像することです。

「これをもらったら喜ぶだろうな」ではなく「これをもらったら困らないかな」と考えること。当たり前のことですが、相手の部屋のスペースには限りがあります。よかれと思って贈ったものが相手にとっての迷惑になる可能性もあります。

ある程度の大きさのものを贈る際、そして相手が「これが欲しい」と明言していないものをこちらの考えで贈る際には、それがかえって相手を困らせることにならないか考えてから贈るようにしたいものですね。

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