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恋愛上手になるために 恋愛の割合をあなたの生活の2割にしたら、彼からもっと愛される

Date:2012.06.01

女の子は恋をすると「落ちる」。24時間彼のことを考える。メークからヘアスタイル、ファッションまで彼の好みに近づこうとする。まさに「恋の病」。それはそれで素敵なこと。

でも、実は、その恋に夢中になればなるほど、彼の気持ちは引いてきます。そしてあなたもあなたでなくなる…だから、恋はあなたのなかの2割でいい。

恋愛すると

人を好きになると恋愛ホルモンが多量に分泌されるので、ぼーっとしたり、彼のことが頭から離れない、つまらないことで感情が揺れ動き、涙腺もゆるむ。

その反面、恋に関する余剰なエネルギーが出て、5分おきにメールチェックをしたり、少々無理な約束でも彼とならしてしまう、さらにお金だって彼とならいくら使っても惜しくない、そんな症状がでます。人はこれを「恋の病」とも呼びます。

この時間は、甘い貴重な時間であることも確かです。こんなに人を愛する喜びを実感している自分に酔うのも素敵です。しかし、男は残念ながら、女が追えば追うほど、引いてしまいます。

男女は根本的に違う

男も好きな人ができれば、その人のことを考えるし、どうしたら喜んでもらえるか、と悩みます。しかし、根本的に違うのは、「それが全てにならない」こと。

彼女好みに全てを自分から変える男がいるでしょうか?服、髪型、センス、など。確かに影響は受けるでしょうが、その人本来の趣味までは変わらないのが普通です。

また「彼女を好き」と「仕事は大切」「生活は大切」「友だちは大切」が同ラインに並びます。ここが女との違い。

女はやはり「恋愛は、ほかのことより一歩優先」ですね。なので、恋愛を他のことと同ラインに並べる彼氏にイライラしたり、どうして私だけこんなに愛してしまったの…と誤解して嘆く結果につながります。

その姿、男には理解できません。理解できない生物を目の前にしたとき、気持ちが冷めて引いてしまうのは、当然です。

恋なんて、たいしたことじゃない

現在、初恋をしている方、読者にどのくらいいるでしょう?おそらくほとんどの方が2度目3度目の恋の最中ではないでしょうか?そう、恋は繰り返します。他の相手と。

つまり「生涯をかけるほどの恋」だって幻想に終わり、やがて細部は忘れてしまうことが多いのです。だからこそ、また恋ができます。恋は誰にでもできること、たいしたことじゃないのです。

恋は2割でいい

恋をして、素敵に魅力的に変わるのはいい恋です。しかし、悲しいことにそんな恋ばかりではありません。三角関係に悩むことも、煮え切らない彼の態度に苦しむこともあります。

そんな時に、仕事、手につかなくなっていませんか?オシャレ、気を抜いていませんか?自分に余裕がないと、ギザギザとした内面も外見につい出てしまい、一気に老け込んでしまいます。

恋をしながらも、仕事もオシャレも忘れずに、「本来のあなた」を維持することが大切です。

恋をすると、筆者はいつもこう思うことにしています。「この恋は私の生活の2割でいい」と。10割の力と環境で恋をしたら、自分も苦しい、相手にもプレッシャーを与え、その恋はやがて疲れる恋になります。

2割の時間と気持ちでいいのです。「2割」こそが彼に愛される肩ひじ張らない割合だと思います。

そう思うと、上手くいかない時も、ずっと気分がラクです。この恋は2割だから、他の力で仕事をしよう、あるいは新たな出会いを求めてもいいと思います。

常にチャンスを狙うので、自分もきれいでいる努力をするし、そんな努力をする女を男は評価します。

彼だって、いつも追われる側にいるより、たまには突き放すこともできる女性、自分をしっかり持っている女に魅かれます。すべて彼好みに変わってしまう女はつまらない、それはどんなタイプの男でも持つ共通の意見でしょう。

恋は旅

恋愛は旅のようなものです。彼との束の間の旅路です。その間にさまざまな甘い体験、苦い思いも経験することでしょう。しかし、旅ですから終わりが来ます。

その形は別離かもしれませんし、結婚かもしれません。その旅が終わった時に、あなたには戻れる本来の自分がありますか?

彼との旅の間に、自分で積み重ねてきたキャリアや考え方、何かに対する思いいれ、捨ててしまうことのないように。旅が終わり、やがては1人の女に戻るのです。

だから恋はあなたの生活の2割でいい。それでもその2割のなかで、一生懸命愛することができるし、愛されることも叶います。

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